ホームルーターのおすすめは、キャッシュバック総額が最大112,000円で、3年の実質月額も約3,621円〜と安いとくとくBBホームWi-Fiです。
速度を重視するなら、実測下り約205Mbpsのドコモ home 5G が有力です。
マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームでは、実際にホームルーターを利用している226人を対象に独自のアンケート調査を実施しました。
その結果、ホームルーター利用者の50.4%が「月額料金の安さ」を最も重視しており、次いで「すぐ届いてすぐ使える(35.8%)」「通信の安定性(31.4%)」が続くことが分かりました。
本記事では、226人のアンケート結果と各サービスの料金・速度・端末スペックをもとに、ホームルーター10社を比較しました。

| 目的 | おすすめ | 実質月額(3年・税込) | ポイント |
|---|---|---|---|
| 総合力・特典で選ぶ | とくとくBBホームWi-Fi | 約3,621円〜 | キャッシュバック総額 最大112,000円・無制限 |
| 月額料金の安さで選ぶ | モバレコAir | 約3,399円 | 今回比較で実質最安・SB/ワイモバイル割 |
| 通信速度で選ぶ | ドコモ home 5G | 約4,863円 | 実測下り約205Mbps |
| 口座振替で契約したい | BIGLOBE WiMAX | 約4,387円 | 口座振替対応・初月0円でスタート |
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キャンペーンの中身だけを先に見て決めたい方は、ホームルーターのキャンペーン比較で、キャッシュバック・月額割引・乗り換え特典を窓口ごとに一覧にしています。
総合ランキングと10社の比較をもとに、利用状況やスマホキャリアに合わせたホームルーターの選び方を解説します。
目次
- 1 ホームルーターおすすめ総合ランキングTOP3【結論】
- 2 ホームルーター(置くだけWi-Fi)とは?基礎知識を30秒で解説
- 3 失敗しないホームルーターの選び方6つのポイント
- 4 ホームルーターおすすめ10選【全サービス徹底比較】
- 4.1 とくとくBBホームWi-Fi【総合1位・キャッシュバック総額重視ならコレ】
- 4.2 ドコモ home 5G【速度重視・ドコモユーザーならコレ】
- 4.3 モバレコAir【コスパ+最新端末・SB/YMユーザーならコレ】
- 4.4 Rakuten Turbo【楽天経済圏ユーザーにおすすめ】
- 4.5 BIGLOBE WiMAX【口座振替対応・初月0円でスタート】
- 4.6 カシモWiMAX【シンプル料金で分かりやすい】
- 4.7 UQ WiMAX【Try WiMAXで15日間無料お試し】
- 4.8 SoftBank Air【現金50,000円キャッシュバック重視ならコレ】
- 4.9 5G CONNECT【特定月無料で実質月額を抑えられる】
- 4.10 Broad WiMAX【乗り換えサポートが手厚い】
- 5 ホームルーター(置くだけWi-Fi)はやめたほうがいい?デメリットと向かない人
- 6 ホームルーター料金比較表【月額料金で比較】
- 7 ホームルーターは2026年10月1日から値上げ|対象サービスと解約金が無料になる期間
- 8 ホームルーター通信速度比較【実測データ】
- 9 利用シーン別おすすめホームルーター
- 10 ホームルーターと光回線・ポケット型WiFiの違い
- 11 よくある質問(FAQ)
- 12 まとめ
ホームルーターおすすめ総合ランキングTOP3【結論】
まず結論からお伝えします。
マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが、226人のアンケート結果・月額料金・通信速度・端末スペック・キャンペーンを総合評価した結果、おすすめのホームルーターTOP3は以下のとおりです。
| 順位 | サービス名 | おすすめポイント | 月額料金 | 通信速度 (実測) | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | とくとくBBホームWi-Fi | キャッシュバック総額 最大112,000円 +無制限(WiMAX +5G) +au/UQセット割 | 390円×6ヶ月 以降4,158円〜 | 下り約152Mbps | 詳細はこちら |
| 2位 | ドコモ home 5G | 速度安定 +ドコモスマホとのセット割が強力 | ずっと5,280円 | 下り約205Mbps | 詳細はこちら |
| 3位 | モバレコAir | Wi-Fi 7対応最新端末 +初月1,320円 +SB/YMセット割 | 初月1,320円 2~12ヶ月:3,080円 13~36ヶ月:4,180円 37ヶ月~:5,368円 | 下り約155Mbps | 詳細はこちら |
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評価軸の説明
ランキングの評価にあたっては、以下の5つの軸を設定しました。
これは、マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チーム独自のアンケート調査で判明した「ユーザーが重視するポイント」に基づいています。
| 評価軸 | 重み | 根拠 |
|---|---|---|
| 月額料金の安さ | 最重要 | アンケートで50.4%が最重視 |
| すぐ届いてすぐ使える | 重要 | 35.8%が重視、契約理由1位も「すぐ使いたい(35.4%)」 |
| 通信の安定性・速度 | 重要 | 31.4%が重視、不安点1位が「通信不安定(60.6%)」 |
| キャンペーン・特典 | 補足 | キャッシュバックの金額・受取難易度を加味 |
| セット割の有無 | 補足 | スマホとの組み合わせによる家計全体のメリット |
月額基本料金を基本の比較軸としつつ、キャッシュバックはあくまで補足要素として評価しています。
キャッシュバックは受取条件や申請タイミングによって受け取れないケースもあるため、月額料金そのものの安さを重視しました。
TOP3の紹介
上記の評価軸に基づき、マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが選んだTOP3は以下のとおりです。
| 順位 | サービス名 | おすすめポイント | 月額料金 | 通信速度(実測) |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | とくとくBBホームWi-Fi | キャッシュバック総額 最大112,000円+無制限(WiMAX +5G)+au/UQセット割 | 390円×6ヶ月 以降4,158円〜 | 下り約152Mbps |
| 2位 | ドコモ home 5G | 実測下り約205Mbpsで比較10社中もっとも速い +ドコモスマホとのセット割が強力 | ずっと5,280円 | 下り約205Mbps |
| 3位 | モバレコAir | Wi-Fi 7対応最新端末+初月1,320円+SB/YMセット割 | 初月1,320円 / 2~12ヶ月:3,080円 / 13~36ヶ月:4,180円 / 37ヶ月~:5,368円 | 下り約155Mbps |
※料金はすべて税込。2026年9月時点。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
それぞれの詳細はホームルーターおすすめ10選のセクションで解説しますが、ここでは要点だけお伝えします。
1位のとくとくBBホームWi-Fiは、最大112,000円のキャッシュバックが受けられ、特典総額の大きさと無制限の使いやすさが際立つ点が最大の強みです。
さらにau・UQモバイルユーザーなら最大1,100円/台のスマホセット割が適用されるため、家計全体で見た通信費を大きく抑えられます。
2位のドコモ home 5Gは、実測下り約205Mbpsとホームルーターの中でトップクラスの通信速度を誇ります。
月額料金は5,280円(税込)とやや高めですが、ドコモスマホとのセット割(最大1,210円/台×20回線)を活用すれば、家族全体でのコストメリットは非常に大きくなります。
3位のモバレコAirは、最新のAirターミナル6(Wi-Fi 7対応・最大128台接続)を搭載し、初月1,320円(税込)から利用できるコストパフォーマンスの高さが魅力です。
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーにはセット割も適用されます。

プロのアドバイス 💡
セット割は表示の最大額がそのまま引かれるとは限りません。
スマホの契約プランが低いと値引きも少なくなるか対象外になることも。
シンプルに月額料金が安いサービスを選ぶのも一つの手です。
アンケート調査サマリー
マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チーム独自のアンケート調査(2026年3月時点、n=226)の主要結果をまとめます。
📊 独自アンケートの調査概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査名称 | マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チーム独自のアンケート調査 |
| 調査主体 | マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チーム |
| 調査時期 | 2026年3月 |
| 調査対象 | ホームルーターを現在利用中または過去1年以内に利用経験のある方 |
| 有効回答数 | 226名 |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 比較対象 | 国内主要ホームルーターサービス10社 |
【評価軸】
- 月額料金の安さ / 利用開始の手軽さ
- 通信の安定性・速度
- キャンペーン・特典 / セット割の有無
※統計的信頼性を確保するため、回答数(n=226)に基づき算出しています。
▶︎アンケート調査資料はこちら
契約理由TOP3
| すぐにインターネットを使いたかった | 35.4% |
| 開通工事が面倒だった | 27.4% |
| 物件の都合で工事ができなかった | 22.1% |
ホームルーターを選ぶ最大の理由は「手軽さ」です。
光回線のような工事が不要で、端末が届いたらコンセントに挿すだけで即日利用できる点が、多くのユーザーに支持されています。
重視ポイントTOP3
| 月額料金の安さ | 50.4% |
| すぐ届いてすぐ使える | 35.8% |
| 通信の安定性 | 31.4% |
約半数のユーザーが月額料金の安さを最重視しているという結果は、本記事のランキング評価にも大きく反映しています。
月額予算の分布
| 予算帯 | 割合 |
|---|---|
| 4,000~5,000円 | 38.5% |
| 3,000~4,000円 | 25.7% |
| 2,000~3,000円 | 18.6% |
最も多い予算帯は4,000~5,000円ですが、合計で44.3%のユーザーが月額4,000円未満を希望しています。
とくとくBBホームWi-Fiは端末発送月から5ヶ月目まで月額390円(税込)、6ヶ月目以降は4,158円(税込)からで、キャッシュバック30,000円を含めた3年の実質月額は約3,621円(税込)からになります。
満足度
| とても満足 | 20.4% |
| やや満足 | 50.4% |
| 結果 | 合計70.8%が満足 |
※本アンケート結果は2026年3月時点のものです。
7割以上のユーザーがホームルーターに満足しているという結果は、「ホームルーターは遅い」というイメージを覆すデータと言えます。
ホームルーター(置くだけWi-Fi)とは?基礎知識を30秒で解説

ホームルーターとは、モバイル回線(4G LTE/5G)を利用して、自宅にWi-Fi環境を構築できる据え置き型のルーター端末です。
光回線のような開通工事が不要で、端末をコンセントに挿すだけでインターネットが使えるため、手軽さを重視するユーザーに選ばれています。
ホームルーターの仕組み
ホームルーターの仕組みはシンプルです。
- 基地局からモバイル回線(5G/4G LTE)の電波を受信する
- ホームルーター本体がWi-Fi信号に変換する
- スマホ・PC・タブレットなどの端末がWi-Fiで接続してインターネットを利用する
光回線がNTTなどの「光ファイバーケーブル」を物理的に宅内まで引き込むのに対し、ホームルーターは無線の電波を利用するため、工事の必要がありません。
メリットは、工事不要・即日利用可能・引越し時も手続きが簡単である点です。
デメリットは、光回線と比較すると通信速度や安定性がやや劣る点、登録住所以外では使用不可(WiMAXを除く)という制約がある点です。
アンケートでも「すぐ使いたい(35.4%)」「工事が面倒(27.4%)」「工事不可(22.1%)」と、工事不要のメリットを理由に選んでいるユーザーが大多数を占めています。
「工事不要Wi-Fi」「置くだけWi-Fi」との違い|呼び方が違うだけで同じもの
ホームルーターは、コンセントに挿すだけで使える据え置き型のWi-Fi端末のことです。
| 呼び方 | どんなときに使われる言葉か |
|---|---|
| ホームルーター | 通信会社の公式サイトや比較サイトで使われる、いちばん一般的な呼び方です。 |
| 工事不要Wi-Fi | 光回線と比べるときに使われます。 開通工事がいらない点を指しています。 |
| 置くだけWi-Fi | 広告や店頭で使われます。 家に置くだけで使える点を指しています。 |
| コンセントに挿すだけのWi-Fi | 使い方をそのまま言葉にした呼び方です。 |
| 据え置き型Wi-Fiルーター | 持ち運ぶタイプ(ポケット型Wi-Fi)と区別するときに使われます。 |
本記事では「ホームルーター」で統一して説明しています。
置くだけWi-Fi・工事不要Wi-Fiをお探しの方も、ホームルーターおすすめ10選のランキングからそのままお選びいただけます。
主要用語解説
ホームルーターを比較する際に知っておきたい用語を整理します。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 5G | 第5世代移動通信システム。従来の4G LTEよりも高速・大容量通信が可能。対応エリアは拡大中 |
| 4G LTE | 第4世代移動通信システム。全国的に広くカバーされており、5Gエリア外ではこちらに接続される |
| Wi-Fi 6 / Wi-Fi 7 | Wi-Fiの規格。Wi-Fi 6は最大9.6Gbps、Wi-Fi 7は最大46Gbpsの理論値。数字が大きいほど高速 |
| 実測速度(実効速度) | 理論上の最大速度ではなく、実際に利用者が計測した速度の平均値 |
| 下り速度 | ダウンロード速度。動画視聴やWebページの読み込み速度に影響 |
| 上り速度 | アップロード速度。動画投稿やビデオ会議の映像送信に影響 |
| Ping値 | 通信の応答速度(ms)。数値が小さいほどレスポンスが良い。オンラインゲームで重要 |
| セット割 | 特定のスマホキャリアとセットで利用すると、スマホの月額料金が割引される仕組み |
| 実質月額 | 月額料金・端末代・事務手数料の合計からキャッシュバック等の特典を差し引き、利用月数で割った金額 |
| データ容量 | ホームルーターは基本的に「無制限」だが、短期間での大量通信時に速度制限がかかる場合がある |
これらの用語を押さえておくと、以降の比較セクションをスムーズに読み進められます。
失敗しないホームルーターの選び方6つのポイント

ホームルーター選びで後悔しないためには、料金だけでなく複数の観点から比較することが重要です。
マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チーム独自のアンケート調査でも、利用後の不満点として「通信が不安定(31.0%)」「速度が遅い(15.9%)」が挙がっています。
以下の6つのポイントを順にチェックすれば、あなたに合ったホームルーターを選べます。
ポイント① 月額料金の安さ(最重要)
結論:月額基本料金をまず比較しましょう。キャッシュバックに惑わされず、毎月の出費を基準に選ぶのが賢い選び方です。
アンケートで50.4%のユーザーが「月額料金の安さ」を最重視すると回答しています。
ホームルーターの月額料金は、安いもので初月0円(税込)から高いもので5,300円(税込)前後まで大きな幅があります。
| 月額料金の安さ比較 | 初月 | 半年後 | 1年後 | 2年後 |
|---|---|---|---|---|
| とくとくBBホームWi-Fi | 390円 | 4,158円〜 | 4,158円〜 | 4,158円〜 |
| モバレコAir | 1,320円 | 3,080円 | 3,080円 | 4,180円 |
| BIGLOBE WiMAX | 0円 | 3,278円 | 3,278円 | 3,278円 |
| ドコモ home 5G | 5,280円 | 5,280円 | 5,280円 | 5,280円 |
キャッシュバックを加味した「実質月額」で比較する方法もありますが、キャッシュバックには受取条件(申請期限・指定口座登録など)があり、受け取り忘れるリスクもあります。
まずは毎月確実にかかる月額基本料金で比較し、キャッシュバックはボーナスとして考えるのが堅実です。
キャッシュバックを除いた毎月の支払額を一覧で比べたい方は、ホームルーター安いランキングで実質月額の1位〜5位を確認できます。
ポイント② 通信速度と安定性
結論:実測データで比較しましょう。
理論値(最大速度)ではなく、実測の下り速度で判断するのがポイントです。
アンケートで通信の安定性を重視する人が31.4%、不安点として「通信不安定(60.6%)」「速度不安(58.0%)」が上位に挙がっています。
つまり、料金が安くても速度が不安定では満足できません。
実測速度の目安として、以下の数値を参考にしてください。
| 用途 | 必要な下り速度の目安 |
|---|---|
| Web閲覧・SNS | 10~30Mbps |
| 動画視聴(HD) | 10~25Mbps |
| 動画視聴(4K) | 25~50Mbps |
| ビデオ会議(テレワーク) | 15~30Mbps |
| オンラインゲーム | 30~100Mbps以上 |
本記事で紹介するホームルーターの実測速度は、いずれも下り100Mbps以上(ドコモ home 5Gは約205Mbps)ですので、日常的な用途であれば十分快適に利用できます。
ただし、夜間帯(20時~24時)はアクセスが集中するため速度が低下しやすい点には注意が必要です。
ポイント③ スマホとのセット割
結論:あなたのスマホキャリアに合ったセット割があるサービスを選ぶと、家計全体の通信費を大幅に削減できます。
セット割は「ホームルーターの料金が安くなる」のではなく、スマホ側の月額料金が割引される仕組みです。
家族全員に適用されるため、家族が多いほどメリットが大きくなります。
| スマホキャリア | セット割対象サービス | 割引額(税込) | 適用回線数 |
|---|---|---|---|
| ドコモ | ドコモ home 5G | 最大1,210円/台 | 最大20回線 |
| au | とくとくBBホームWi-Fi、カシモWiMAX、UQ WiMAX、他WiMAX系 | 最大1,100円/台 | 最大10回線 |
| UQモバイル | とくとくBBホームWi-Fi、カシモWiMAX、UQ WiMAX、他WiMAX系 | 最大1,100円/台 | 最大10回線 |
| ソフトバンク | モバレコAir、SoftBank Air | 最大1,100円/台 | 最大10回線 |
| ワイモバイル | モバレコAir、SoftBank Air | 最大1,650円/台 | 最大10回線 |
| 楽天モバイル | Rakuten Turbo | なし(ポイント還元あり) | — |
ドコモユーザーならドコモ home 5G、au・UQモバイルユーザーならとくとくBBホームWi-Fi、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならモバレコAirが、セット割の面で最も相性が良い組み合わせです。
スマホ側の買い替え特典も見ておきたい方は、キャリア別の1円スマホキャンペーンをまとめた記事も参考になります。
ポイント④ 端末スペック(Wi-Fi規格・同時接続台数)
結論:接続する端末数が多い家庭では、Wi-Fi 6以上・同時接続台数の多いモデルを選びましょう。
ホームルーターの端末は、サービスによって搭載している端末が異なります。
主な比較ポイントは以下の3つです。
| 端末 | 対応サービス | Wi-Fi規格 | 同時接続台数 |
|---|---|---|---|
| L13 | とくとくBBホームWi-Fi、カシモWiMAX等 | Wi-Fi 6 | 最大32台 |
| Airターミナル6 | モバレコAir、SoftBank Air | Wi-Fi 7 | 最大128台 |
| HR02 | ドコモ home 5G | Wi-Fi 6 | 最大66台 |
| Turbo 5G | Rakuten Turbo | Wi-Fi 6 | 最大128台 |
一人暮らしでスマホ・PC数台を使う程度であれば、L13(最大32台)でも十分です。
一方、家族4人以上でスマホ・PC・タブレット・ゲーム機・スマート家電など多数の端末を接続するなら、Airターミナル6(最大128台)やRakuten Turbo(最大128台)の方が安心です。
また、Wi-Fi 7に対応しているのは現時点でAirターミナル6のみです。
Wi-Fi 7対応端末をお持ちの方は、モバレコAirやSoftBank Airがより高速な通信を実現できます。
ポイント⑤ 端末代金と契約期間
結論:端末代金の「実質0円」には条件があります。
契約期間と端末割引の条件を必ず確認しましょう。
ほとんどのホームルーターは「端末代金実質0円」を謳っていますが、これは分割払い期間中に同額の月額割引が適用されることで実質0円になる仕組みです。
分割払いの途中で解約すると、端末代金の残債が一括請求される点に注意が必要です。
| サービス | 端末代金(税込) | 分割回数 | 実質0円の条件 |
|---|---|---|---|
| とくとくBBホームWi-Fi | 33,264円 | 36回 | 割引なし(924円×36回を支払い) |
| モバレコAir | 95,040円 | 48回 | 48ヶ月利用で実質0円 |
| ドコモ home 5G | 73,260円 | 48回 | 48ヶ月利用で実質0円 |
| Rakuten Turbo | 41,580円 | 48回 | 48ヶ月利用で実質0円 |
| カシモWiMAX | 39,600円 | 36回 | 36ヶ月利用で実質0円 |
| おきらくホームWi-Fi | 0円(レンタル) | なし | レンタルのため端末代0円・解約時に返却 |
とくとくBBホームWi-Fiの端末代金33,264円(税込)は924円×36回の分割払いで、実質0円にする割引はありません。
これは短期利用を検討している方にとって大きなメリットです。
一方、BIGLOBE WiMAXは端末代金が自己負担(33,264円・税込)となるため、初期費用をしっかり把握しておく必要があります。
端末を購入せずに使えるレンタル型のホームルーターという選択肢もあります。
おきらくホームWi-Fiは端末を購入せず、レンタルで利用するサービスです。
端末の本体代金は0円で、初回の送料もかかりません。
2年契約プランの場合、機器発送月を含む24ヶ月以内に解約すると月額料金1ヶ月分(4,620円・税込)の解約手数料がかかりますが、25ヶ月目以降は0円です。
契約期間を決めたくない方は縛りなしプラン(月額4,950円・税込)を選べば、解約手数料はかかりません。
解約時は端末の返却が必要で、返却されない場合は機器損害金32,780円(税込)が発生します。支払い方法はクレジットカードのみで、口座振替には対応していません。
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ポイント⑥ キャッシュバック(補足要素)
結論:キャッシュバックは「もらえたらラッキー」くらいの位置づけで考えましょう。
受取条件と申請タイミングを事前に確認することが重要です。
キャッシュバックは魅力的ですが、以下のような注意点があります。
- 受取時期が数ヶ月先であることが多い(申請を忘れるリスク)
- 指定のメールアドレスに届く案内を見逃すと受け取れない場合がある
- 有料オプションの加入が条件になっているケースもある
| サービス | CB金額(税込) | 受取時期 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| とくとくBBホームWi-Fi | 最大73,000円 | 端末発送月含む11ヶ月目以降 | やや易 (GMO専用メール確認) |
| とくとくBBホームWi-Fi (乗り換え) | 最大40,000円 | 端末発送月含む11ヶ月目以降 | 中 (違約金証明書提出が必要) |
| モバレコAir | 最大17,000円 | 最短翌月 | やや易 |
| モバレコAir (乗り換え) | 最大100,000円 | 審査完了後、約1~2ヶ月後 | 中 (違約金証明書提出が必要) |
| ドコモ home 5G (代理店) | 15,000~20,000円 | 最短1ヶ月~2ヶ月後 ※代理店により異なる | 易 (代理店による) |
| Rakuten Turbo | 現在なし | — | — |
繰り返しになりますが、キャッシュバックはあくまで補足要素です。月額基本料金の安さで選んだうえで、キャッシュバックが受け取れればよりお得になる、という考え方をおすすめします。
ホームルーターはどれがいい?迷ったときの決め方
6つのポイントをすべて満たすサービスはないため、自分が何を優先するかで決めるのが近道です。
優先したいことが決まっている場合は、次のように選ぶと迷いにくくなります。
| 優先したいこと | 選ぶならこれ | 理由 |
|---|---|---|
| 毎月の支払いを抑えたい | BIGLOBE WiMAX モバレコAir | 契約初期の月額が安い(BIGLOBE WiMAXは初月0円→3,278円、モバレコAirは初月1,320円→3,080円) |
| 通信速度を最優先したい | ドコモ home 5G | 実測の下り速度が本記事の比較10社中でもっとも速い |
| スマホとのセット割で家計ごと安くしたい | 使っているスマホに合わせる | au・UQモバイルはとくとくBBホームWi-Fi、ドコモはドコモ home 5G、ソフトバンク・ワイモバイルはモバレコAir |
| クレジットカードを使わずに契約したい | BIGLOBE WiMAX | 口座振替に対応している |
| 1年以内の短期だけ使いたい | BIGLOBE WiMAX | 初月0円で、契約期間の縛りがない |
| つなぐ機器が多い | モバレコAir Rakuten Turbo | どちらも同時接続は最大128台 |
| FPSなどの対戦ゲームがメイン | 光回線 | ホームルーターはPing値が高く、対戦ゲームに必要な水準を安定して満たせない |
優先順位が決まらないときは、月額料金の安さを軸に選ぶとよいでしょう。
マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チーム独自のアンケート調査でも、ホームルーターを選ぶときに重視した点の1位は「月額料金の安さ」で50.4%でした。
ホームルーターおすすめ10選【全サービス徹底比較】
- ✓WiMAX系・キャリア系を横断で比較
- ✓実質月額・キャンペーン・実測速度を掲載
- ✓目的別に最適な1社が選べる
ここからは、マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが厳選した10サービスを詳しく紹介します。
掲載順は、アンケート結果(おすすめサービス回答率)と料金・速度・スペックの総合評価をもとに決定しています。
なお、料金比較表にはDTI WiMAXも参考として掲載していますが、本セクションでは特にニーズに合った10サービスに絞って解説します。
WiMAX系サービスはアンケートでの合算回答率が23.9%と高く、その中でも特にとくとくBBホームWi-Fiは月額料金・キャンペーンの両面で優れているため、1番目に紹介します。
なお、WiMAX回線のプロバイダ同士の詳しい比較は、WiMAXおすすめプロバイダ比較でも確認できます。
とくとくBBホームWi-Fi【総合1位・キャッシュバック総額重視ならコレ】

結論:キャッシュバック総額の大きさと、無制限で使える通信の安定感を兼ね備えた、総合力の高いサービスです。
au・UQモバイルユーザーには特におすすめです。
とくとくBBホームWi-Fiは、大手プロバイダGMOインターネットグループが運営するWiMAX +5Gサービスです。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | WiMAX +5G |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 同時接続台数 | 最大32台 |
| 月額料金(税込) | 端末発送月〜5ヶ月目 390円 6ヶ月目以降 4,158円〜 |
| 端末代金(税込) | 33,264円(924円×36回) |
| 事務手数料(税込) | 無料 |
| キャッシュバック | 最大112,000円 (全員30,000円+乗り換え最大70,000円+オプション最大12,000円) |
| 実質月額(税込) | 約3,621円〜(3年・税込)※優待コードXPLG適用時の全員キャッシュバック30,000円で計算、6ヶ月目以降が4,158円のまま続いた場合の下限です |
| 通信速度(実測) | 下り約152Mbps / 上り約28Mbps / Ping約44ms |
| セット割 | au:最大1,100円/台、UQモバイル:最大1,100円/台(最大10回線) |
| データ容量 | 無制限 ※混雑時一時制限の可能性 |
| 契約期間 | なし(解約違約金0円) |
| 支払方法 | クレジットカードのみ |
おすすめの理由
とくとくBBホームWi-Fiを1位に選んだ理由は、以下の3点に集約されます。
- キャッシュバック総額が最大112,000円と10サービス中で最高水準:全員が対象の30,000円に加え、乗り換えやオプションで上乗せでき、特典総額の大きさが際立ちます
- データ容量無制限のWiMAX +5G:混雑時をのぞき速度制限なしで使え、大手GMOインターネットグループ運営の安心感があります
- au/UQモバイルとのセット割:最大1,100円/台×10回線の割引が適用されるため、au・UQモバイルユーザーの家庭では大幅なコスト削減が可能
キャッシュバックについて(補足)
全員が対象の30,000円に加え、他社からの乗り換えで最大70,000円、対象オプションの同時申し込みで最大12,000円が上乗せされ、合計最大112,000円が用意されています。
受け取りは指定の時期に、GMO専用メールアドレス宛に届く案内メールから申請する必要があります。
申請期限を過ぎると受け取れないため、カレンダーにリマインダーを設定しておくことをおすすめします。
注意点
- 6ヶ月目以降の月額は4,158円(税込)からで、料金の安さだけを重視するならモバレコAirなどのほうが安い
- 端末の同時接続台数が最大32台と、他社と比べてやや少なめ
- 実測速度はドコモ home 5Gと比べるとやや劣る
とくとくBBホームWi-Fiの優待コード
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ドコモ home 5G【速度重視・ドコモユーザーならコレ】

結論:実測速度がホームルーター中トップクラスで、料金もシンプル定額制。
ドコモスマホユーザーにはセット割で最大の恩恵があります。
ドコモ home 5Gは、NTTドコモの5G/4G LTE回線を利用したホームルーターです。
アンケートでの「おすすめサービス」回答率26.5%で単一サービスとしては1位を獲得しており、ユーザー満足度の高さがうかがえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ドコモ 5G / 4G LTE |
| 端末 | home 5G HR02 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 同時接続台数 | 最大66台 |
| 月額料金(税込) | ずっと5,280円(定額制) |
| 端末代金(税込) | 73,260円(初月1,585円+1,525円×47回)→48ヶ月利用で実質0円 |
| 事務手数料(税込) | 4,950円(オンライン申込で0円) |
| キャッシュバック | dポイント15,000pt+乗り換え特典 最大22,000pt(期間・用途限定) |
| 実質月額(税込) | 約4,863円(3年・税込)※キャンペーン適用時 |
| 通信速度(実測) | 下り約205Mbps / 上り約22Mbps / Ping約41ms |
| セット割 | ドコモ:最大1,210円/台(最大20回線) |
| データ容量 | 無制限 ※短期大容量で一時制限の可能性 |
| 契約期間 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード / 口座振替 |
おすすめの理由
- ドコモセット割の破壊力:最大1,210円/台×20回線。ドコモユーザー家族が多いほどメリットが大きく、4人家族なら毎月最大4,840円の割引
- 実測速度がトップクラス:約205Mbpsは、ホームルーターの中で頭一つ抜けた速度。4K動画やテレワーク、オンラインゲームにも対応できる通信品質
- シンプルな定額料金:月額5,280円(税込)がずっと変わらないため、料金プランの複雑さがなく、長期利用でも安心
注意点
- 登録住所以外では利用不可
- 月額料金5,280円(税込)は、とくとくBBホームWi-FiやモバレコAirと比べると高め
- 端末代金73,260円(税込)が高額で、48ヶ月未満で解約すると残債が発生
ドコモ home 5Gの実際の速度や口コミは、ドコモ home 5Gの評判・口コミで解説しています。
\速度重視なら!/
モバレコAir【コスパ+最新端末・SB/YMユーザーならコレ】

結論:Wi-Fi 7対応の最新端末Airターミナル6を搭載し、初月1,320円(税込)からの段階制料金で、コストパフォーマンスに優れたサービスです。
モバレコAirは、SoftBank Air回線を利用したサービスで、株式会社グッド・ラックが提供しています。
SoftBank Air本家と回線品質は同一ですが、独自の月額割引やキャッシュバックにより、よりお得に利用できる点が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | SoftBank Air |
| 端末 | Airターミナル6 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 同時接続台数 | 最大128台 |
| 月額料金(税込) | 初月:1,320円 / 2~12ヶ月:3,080円 / 13~36ヶ月:4,180円 / 37ヶ月~:5,368円 |
| 端末代金(税込) | 95,040円(48回払い)→48ヶ月利用で実質0円 |
| 事務手数料(税込) | 3,850円 |
| キャッシュバック | 限定キャッシュバック 最大17,000円/乗り換え時は違約金・撤去工事費を満額還元(あんしん乗り換え) |
| 実質月額(税込) | 約3,399円(3年・税込)※キャンペーン適用時 |
| 通信速度(実測) | 下り約155Mbps / 上り約13Mbps / Ping約43ms |
| セット割 | ソフトバンク:最大1,100円/台、ワイモバイル:最大1,650円/台(最大10回線) |
| データ容量 | 無制限 ※混雑時一時制限の可能性 |
| 契約期間 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード / 口座振替・デビットカード |
おすすめの理由
- ワイモバイルとの高額セット割:ワイモバイルユーザーは最大1,650円/台の割引
- Wi-Fi 7対応の最新端末:Airターミナル6はWi-Fi 7に対応した最新モデル。最大128台の同時接続に対応し、家族が多い家庭やスマートホーム環境にも最適
- 初月1,320円からの段階制料金:2~12ヶ月は月額3,080円(税込)、13~36ヶ月は4,180円(税込)で利用でき、アンケートの予算帯(3,000~4,000円)にもフィット
注意点
- 上り速度(約13Mbps)がやや遅く、大容量ファイルのアップロードには不向き
- 端末代金95,040円(税込)が高額で、48ヶ月未満の解約では残債が発生
- 37ヶ月目以降は月額5,368円(税込)に上がるため、長期利用時のコストに注意
モバレコAirの料金や実測速度は、モバレコAirの評判・口コミもあわせてご覧ください。

📣 当サイト経由で申し込むモバレコAirの特典(2026年9月時点)
キャッシュバック:17,000円(現金)/受け取りは最短翌月・オプション加入は不要
他社からの乗り換え:違約金・工事費の残債を合計で最大10万円まで負担(証明書の提出が必要)
端末代:95,040円が月月割−1,980円×48ヶ月で実質0円/実質月額:約3,399円(3年)
ソフトバンクエアーを安く使いたい方/キャッシュバックを早く受け取りたい方/他社から乗り換える方
48ヶ月より前に解約する予定の方/夜間に速度を最重視する方
\Wi-Fi 7対応!/
Rakuten Turbo【楽天経済圏ユーザーにおすすめ】

結論:楽天モバイルの5G回線を利用した定額制ホームルーター。上り約39Mbpsで比較10社中もっとも速いのが魅力です。
楽天経済圏をフル活用している方に適したサービスです。
Rakuten Turboは、楽天モバイルが提供するホームルーターサービスで、楽天の5G/4G回線を利用しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | 楽天 5G / 4G |
| 端末 | Rakuten Turbo 5G |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| 同時接続台数 | 最大128台 |
| 月額料金(税込) | ずっと4,840円(定額制) |
| 端末代金(税込) | 41,580円(48回払い)→48ヶ月利用で実質0円 |
| 事務手数料(税込) | 3,300円 |
| キャンペーン | 最強おうちプログラム (エントリー必要・Rakuten Turbo利用で毎月最大1,000ポイント還元) 製品代実質0円キャンペーン(48カ月間の利用でプラン料金から867円/月割引) |
| 実質月額(税込) | 約4,665円(3年・税込)※キャンペーン適用時 |
| 通信速度(実測) | 下り約84Mbps / 上り約39Mbps / Ping約46ms |
| セット割 | なし |
| データ容量 | 無制限 ※公平なサービス提供のため制限あり |
| 契約期間 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード / 口座振替 |
楽天モバイルとあわせて使った場合、ポイント還元を受けられるメリットもあります。
おすすめの理由
- 月額4,840円の完全定額制:料金が変動しないため、毎月の通信費を把握しやすい
- 上り速度が比較10社中でもっとも速い:上り約39Mbpsで、他社の1.4~3倍。
テレワークでのビデオ会議や動画投稿、クラウドへのファイルアップロードが多い方に最適
注意点
- 端末代金41,580円(税込)の48回払いで、4年間の継続利用が前提
- スマホとのセット割がないため、楽天モバイルユーザーでも追加の割引メリットがない
- 楽天5Gのエリアはドコモ・au・ソフトバンクと比べてまだ限定的
Rakuten Turboの評判や通信制限の実態は、Rakuten Turboの評判・口コミでくわしく紹介しています。
\月額料金は定額制!/
BIGLOBE WiMAX【口座振替対応・初月0円でスタート】

⚠ 2026年10月に月額料金の改定予定あり
BIGLOBE WiMAXの「ベーシック」コース(220円/月)は2026年7月31日で提供が終了しました。
その分は月額料金に組み込まれました。
さらに2026年10月1日のご利用分から、月額料金が330円(税込)上がります。
24カ月間の月額料金値引き特典が適用されている間は影響を受けません。
結論:クレジットカードを持っていない方でも契約できる、口座振替対応のWiMAXサービスです。
初月0円、2ヶ月目以降も3,278円(税込)と良心的な料金設定です。
BIGLOBE WiMAXは、老舗プロバイダBIGLOBEが運営するWiMAX +5Gサービスです。
最大の特徴は口座振替に対応している点で、クレジットカード必須のサービスが多い中、貴重な選択肢となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | WiMAX +5G |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| 月額料金(税込) | 初月:0円 / 2~24ヶ月:3,278円 / 25ヶ月~:4,928円 |
| 端末代金(税込) | 33,264円(24回/36回払い)→自己負担 |
| 事務手数料(税込) | 3,300円 |
| キャッシュバック | 11,500円(クーポンコード入力・翌月受取) |
| 実質月額(税込) | 約4,387円(3年・税込)※キャンペーン適用時 |
| 通信速度(実測) | 下り約152Mbps / 上り約28Mbps / Ping約44ms |
| セット割 | au:最大1,100円/台、UQモバイル:最大1,100円/台(最大10回線) |
| データ容量 | 無制限 ※混雑時一時制限の可能性 |
| 契約期間 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード / 口座振替 |
※料金はすべて税込。2026年9月時点。※最新情報はBIGLOBE WiMAX公式サイトでご確認ください。
初月無料+24ヶ月間の割引料金で短期〜中期利用がどれだけお得になるか、口座振替の使い勝手はどうかが気になる方は、BIGLOBE WiMAX評判の詳細をご覧ください。
おすすめの理由
- 口座振替対応:クレジットカード不要で契約可能。学生や新社会人にも利用しやすい
- 初月0円・2ヶ月目以降3,278円:2年間の月額料金が比較的安い
- 老舗プロバイダの信頼性:BIGLOBEは30年以上の運営実績があり、サポート体制も充実
注意点
- 25ヶ月目以降は月額4,928円(税込)に上がる
- 端末代金33,264円(税込)が自己負担(実質0円にならない)
- 口座振替の場合、別途手数料がかかる場合がある
※最新の料金・キャンペーン情報はBIGLOBE WiMAX公式サイトでご確認ください。
\口座振替対応なら!/
カシモWiMAX【シンプル料金で分かりやすい】

結論:初月1,408円(税込)、2ヶ月目以降はずっと4,818円(税込)のシンプルな料金体系。
複雑な割引計算が苦手な方に向いています。
カシモWiMAXは、株式会社MEモバイルが運営するWiMAX +5Gサービスです。
段階制料金ではなく、ほぼ一律の月額料金で提供されているため、料金プランが分かりやすい点が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | WiMAX +5G |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| 月額料金(税込) | 初月:1,408円 / 2ヶ月目以降:4,818円 |
| 端末代金(税込) | 39,600円(1,100円×36回)→端末代割引1,100円/月で36ヶ月利用で実質0円 |
| 事務手数料(税込) | 3,300円 |
| キャッシュバック | Amazonギフト券 最大28,000円 または 乗り換えサポート 最大40,000円分(二者択一) |
| 実質月額(税込) | 約4,815円(3年・税込)※無条件方式(Amazonギフト券適用時 約4,037円) |
| 通信速度(実測) | 下り約152Mbps / 上り約28Mbps / Ping約44ms |
| セット割 | au:最大1,100円/台、UQモバイル:最大1,100円/台(最大10回線) |
| データ容量 | 無制限 ※混雑時一時制限の可能性 |
| 契約期間 | なし |
| 支払方法 | クレジットカードのみ |
※料金はすべて税込。2026年9月時点。※最新情報はカシモWiMAX公式サイトでご確認ください。
シンプル料金とはいえ実際に使った人の感想や、サポートの質、解約時の費用感が気になる方はカシモWiMAXの評判・口コミもあわせて読んでみてください。
おすすめの理由
- 料金がシンプルで分かりやすい:○ヶ月目から料金が上がる、といった段階制がほぼなく、家計管理がしやすい
- Amazonギフト券 最大28,000円(特設ページ限定):条件を満たせばギフト券で受け取れます(当サイト経由の実質月額には含めていません)
- au/UQモバイルのセット割対応:WiMAX系サービスとして、au・UQモバイルのスマホ料金割引が適用
注意点
- 端末の実質0円は36ヶ月利用が条件
- 月額4,818円(税込)はとくとくBBホームWi-Fiの序盤料金と比べると割高
- キャッシュバックがAmazonギフト券のため、現金振込を希望する方には不向き
※最新の料金・キャンペーン情報はカシモWiMAX公式サイトでご確認ください。
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UQ WiMAX【Try WiMAXで15日間無料お試し】

結論:契約前に15日間無料で試せる「Try WiMAX」が最大の強み。
電波状況が不安な方は、まずUQ WiMAXでお試し利用してみましょう。
UQ WiMAXは、WiMAX回線を提供するUQコミュニケーションズの本家サービスです。
料金面では他のWiMAXプロバイダと比べてやや高めですが、15日間無料でお試しできる「Try WiMAX」を提供している唯一のサービスです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | WiMAX +5G |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13等 |
| 月額料金(税込) | 初月:4,598円 / 2~12ヶ月:4,598円(WiMAX+5G割適用) / 13ヶ月~:5,280円 |
| 端末代金(税込) | 33,220円 (UQ WiMAXおトク割21,340円の適用で11,880円) |
| 事務手数料(税込) | 3,300円 |
| キャッシュバック | UQ WiMAXおトク割 端末値引き21,340円 (L13・DOCK 5G 01) |
| 実質月額(税込) | 約5,455円(3年・税込)※キャンペーン適用時 |
| 通信速度(実測) | 下り約152Mbps / 上り約28Mbps / Ping約44ms |
| セット割 | au:最大1,100円/台、UQモバイル:最大1,100円/台(最大10回線) |
| 月間データ容量 | 制限なし |
| 契約期間 | なし |
| Try WiMAX | 15日間無料お試し |
| 支払方法 | クレジットカード / 口座振替 |
スタンダードモードの場合。一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
Try WiMAXの申し込み手順や、独自アンケートで判明した「電波の入りやすさ」「サポート対応」などの総合満足度は、UQ WiMAXホームルーターの評判は?口コミ調査で徹底解説で公開しています。
おすすめの理由
- au/UQモバイルのセット割対応
- Try WiMAXで事前確認が可能:自宅でのWiMAX電波状況を15日間無料で試せる。アンケートで「通信不安定(60.6%)」「速度(58.0%)」が不安点の上位に挙がっていることを考えると、事前に試せるのは大きな安心材料
- 本家ならではの安心感:WiMAX回線の提供元であるUQコミュニケーションズ直営で、店舗サポートも利用可能
注意点
- 3年の実質月額約5,455円(税込)は、他WiMAXプロバイダの中では高めの水準
- 月額料金はとくとくBBホームWi-FiやBIGLOBE WiMAXと比べると割高
- キャッシュバックは端末値引き形式で、現金還元ではない
※最新の料金・キャンペーン情報はUQ WiMAX公式サイトでご確認ください。
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SoftBank Air【現金50,000円キャッシュバック重視ならコレ】

結論:まとまった現金を受け取りたい方に向いています。
ただし料金面ではモバレコAirの方がお得です。
SoftBank Airは、ソフトバンクが提供するホームルーターサービスです。
申し込みは代理店の窓口からもでき、当サイト経由で申し込むと、現金最大50,000円のキャッシュバックを受け取れます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | SoftBank Air |
| 端末 | Airターミナル6 |
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
| 同時接続台数 | 最大128台 |
| 月額料金(税込) | 通常5,368円。初月~24ヶ月:4,950円 (最大にねんサポートキャンペーン適用)/ 25ヶ月~:5,368円 |
| 端末代金(税込) | 95,040円(48回払い) →48ヶ月利用で実質0円 |
| 事務手数料(税込) | 4,950円 |
| 実質月額(税込) | 約4,140円(3年・税込)※キャンペーン適用時 |
| 通信速度(実測) | 下り約155Mbps / 上り約13Mbps / Ping約43ms |
| セット割 | ソフトバンク:最大1,100円/台 ワイモバイル:最大1,650円/台(最大10回線) |
| データ容量 | 無制限 ※混雑時一時制限の可能性 |
| 契約期間 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード / 口座振替 |
モバレコAirと回線品質・端末は同一ですが、月額料金やキャッシュバックの面ではモバレコAirに軍配が上がります。
おすすめの理由
- 現金キャッシュバック最大50,000円:当サイト経由の申し込みが対象で、有料オプションの加入は必要ありません
- SB/YMのセット割に対応:ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている方にメリットがあります
- ショップでの対面サポート:ソフトバンクショップ・ワイモバイルショップで相談できます(一部お取り扱いのない店舗があります)
- Wi-Fi 7対応のAirターミナル6:モバレコAirと同じ最新端末を利用できます
注意点
- キャッシュバックの振り込みは、ネット開通から翌月〜3カ月後の間になります
- 申請用のSMSを受け取ってから2日以内に登録しない場合、金額が2,000円減額されます
- Airターミナルをレンタルで利用する場合は、キャッシュバックの対象外になります
- 実質月額約4,140円(税込/3年)は、同じソフトバンク回線のモバレコAir(約3,399円・税込)と比べるとやや高くなります
- 同じ回線・端末ならモバレコAirの方がコストパフォーマンスが優れています
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ソフトバンクエアーの料金や評判は、ソフトバンクエアーの評判・口コミでまとめています。
5G CONNECT【特定月無料で実質月額を抑えられる】

結論:特定月の月額料金が無料になるキャンペーンにより、3年の実質月額を約4,225円(税込)に抑えられるWiMAXサービスです。
5G CONNECTは、株式会社FIVEが運営するWiMAX +5G回線を利用したサービスで、特定月の月額料金が無料になるユニークなキャンペーンが特徴です。
くわしくは5G CONNECTの評判・口コミをご覧ください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | WiMAX +5G |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| 月額料金(税込) | 4,800円(特定月無料あり) |
| 端末代金(税込) | 27,720円(24回払い)→24ヶ月利用で実質0円 |
| 事務手数料(税込) | 3,300円 |
| キャッシュバック | 最大5ヶ月分の月額0円(最大24,000円割引)+端末代実質0円 |
| 実質月額(税込) | 約4,225円(3年・税込)※キャンペーン適用時 |
| 通信速度(実測) | 下り約152Mbps / 上り約28Mbps / Ping約44ms |
| セット割 | なし |
| データ容量 | 無制限 ※混雑時一時制限の可能性 |
| 契約期間 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード / 口座振替(一部プラン) |
おすすめの理由
- お試し感覚で始めやすい
- 特定月が無料になることで、年間の通信費を節約できる
- 端末代金27,720円(税込)が24ヶ月で実質0円と、負担期間が短い
注意点
- キャッシュバックは用意されていない
- 通常月の月額4,800円(税込)はWiMAX系サービスの中ではやや高め
- サービスの知名度が大手と比べると低く、情報が少ない
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Broad WiMAX【乗り換えサポートが手厚い】

結論:他社からの乗り換え時に最大40,000円の違約金負担があり、現在のインターネット回線からの切り替えを検討している方に向いたサービスです。
Broad WiMAXは、株式会社リンクライフが運営するWiMAX +5Gサービスです。
乗り換え時の違約金負担や独自のキャッシュバックが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | WiMAX +5G |
| 端末 | Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
| 月額料金(税込) | 初月:880円 / 2ヶ月目以降:4,785円 |
| 端末代金(税込) | 43,560円(1,210円×36回) →端末代割引1,210円/月で36ヶ月利用で実質0円 |
| 事務手数料(税込) | 3,300円 ※別途初期費用20,743円 (条件を満たせば無料) |
| キャッシュバック | 当サイト限定 37,000円キャッシュバック (安心サポートワイド・My Broadサポートの初回加入が条件) または 他社違約金負担 最大40,000円(非課税) ※2つの併用はできません |
| 実質月額(税込) | 約4,768円(3年・税込)※キャンペーン適用時 |
| 通信速度(実測) | 下り約152Mbps / 上り約28Mbps / Ping約44ms |
| セット割 | au:最大1,100円/台 UQモバイル:最大1,100円/台(最大10回線) |
| データ容量 | 無制限 ※混雑時一時制限の可能性 |
| 契約期間 | なし |
| 支払方法 | クレジットカード / 口座振替 |
おすすめの理由
- au/UQモバイルのセット割対応
- 乗り換えサポート:他社からの乗り換えで最大40,000円の違約金を負担してくれる
- 初月880円:契約初月の料金負担が軽い
注意点
- 端末代金の実質0円は36ヶ月利用が前提
- 2ヶ月目以降の月額4,785円(税込)は、とくとくBBホームWi-Fiの序盤料金と比べると高い
- 初期費用無料のためにオプション加入が必須(後日解約可)
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ホームルーター(置くだけWi-Fi)はやめたほうがいい?デメリットと向かない人
- ✓光回線より速度・安定性は劣る
- ✓無制限でも混雑時は速度制限がある
- ✓対戦ゲームやヘビーユースには不向き
「ホームルーターはやめたほうがいい」という声を見かけて、不安に感じている方もいるかもしれません。
工事不要ですぐ使える便利さがある一方で、光回線と比べると弱い部分もあります。
後悔しないために、メリットとあわせてデメリット・向かない人を整理します。
ホームルーターのメリット
- 回線工事が不要で、コンセントに挿すだけで最短即日〜数日で使い始められます
- データ容量は実質無制限級で、動画やテレワークも快適に使えます
- 引っ越し先でもそのまま使え、住所変更の手続きだけで済むことが多いです
デメリット・契約前の注意点
- 通信速度や安定性は光回線に劣り、オンライン対戦ゲームや大容量の通信では物足りない場面があります
- 電波は設置場所や対応エリアに左右されるため、窓際に置くなどの工夫が必要なことがあります
- 「無制限」でも、混雑する時間帯などに速度制限がかかる場合があります
- 3年単位で見ると相応のコストがかかり、端末の分割支払いが残るうちに解約すると残債が発生します
これらをふまえると、ホームルーターが向いている人と、光回線を選んだほうがよい人は次のように分かれます。
ホームルーターがおすすめな人
工事ができない・したくない方/引っ越しが多い方/すぐにネット環境がほしい方/費用を抑えたい方
光回線が向いている人
オンライン対戦ゲームや4K大容量を重視する方/速度と安定性を最優先する方/対応エリア外の方
速度や安定性を最優先する場合は光回線が向きますが、工事不要の手軽さや料金を重視するならホームルーターは十分に選択肢になります。
ホームルーターと光回線の詳しい違いは、このあとの比較もあわせてご確認ください。
ホームルーターの落とし穴は?契約前に確認したい4つ
ホームルーターで「思っていたのと違った」となりやすいのは、通信速度よりも料金まわりです。
⚠ 見落としやすい4つ
- 実質月額は、キャッシュバックを受け取れた場合の金額です。とくとくBBホームWi-Fiのキャッシュバックは端末発送月を含む11ヶ月目以降の受け取りになるため、申請を忘れると実際に支払う金額は表示より高くなります。
- 端末代の分割が残っているうちに解約すると、残りを一括で支払うことになります。とくとくBBホームWi-Fiは端末代33,264円(税込)を924円×36回で支払い、モバレコAirなどの「実質0円」も分割と同額の割引が毎月続く仕組みのため、途中でやめると割引が止まります。
- 初回に契約事務手数料がかかります。本記事で比較したサービスでは3,300円~4,950円(税込)で、月額料金とは別に必要です(ドコモ home 5Gのようにオンライン申し込みで0円になるサービスもあります)。
- 使えるのは登録した住所だけです。引っ越し先でも使えますが、マイページや窓口で住所変更の手続きをする必要があります。
どれも、月額料金だけを見て申し込むと見落としやすい部分になります。
ホームルーター料金比較表【月額料金で比較】
- ✓初月〜36ヶ月目の月額を一覧化
- ✓実質最安はモバレコAir(約3,399円)
- ✓事務手数料の有無も確認できる
ここまで紹介した10サービスの月額料金を一覧で比較します。
アンケートで最も重視されている「月額料金の安さ」に焦点を当てた比較表です。
| サービス名 | 初月 | 6ヶ月目 | 12ヶ月目 | 24ヶ月目 | 36ヶ月目 | 事務手数料 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| とくとくBBホームWi-Fi | 390円 | 4,158円〜 | 4,158円〜 | 4,158円〜 | 4,158円〜 | 無料 |
| BIGLOBE WiMAX | 0円 | 3,278円 | 3,278円 | 3,278円 | 4,928円 | 3,300円 |
| モバレコAir | 1,320円 | 3,080円 | 3,080円 | 4,180円 | 4,180円 | 3,850円 |
| Broad WiMAX | 880円 | 4,785円 | 4,785円 | 4,785円 | 4,785円 | 3,300円 |
| カシモWiMAX | 1,408円 | 4,818円 | 4,818円 | 4,818円 | 4,818円 | 3,300円 |
| DTI WiMAX | 3,410円 | 3,410円 | 3,410円 | 3,960円 | 3,960円 | 3,300円 |
| Rakuten Turbo | 4,840円 | 4,840円 | 4,840円 | 4,840円 | 4,840円 | 3,300円 |
| UQ WiMAX | 4,598円 | 4,598円 | 4,598円 | 5,280円 | 5,280円 | 3,300円 |
| 5G CONNECT | 4,800円 | 4,800円 | 4,800円 | 4,800円 | 4,800円 | 3,300円 |
| SoftBank Air(本家) | 4,950円 | 4,950円 | 4,950円 | 4,950円 | 5,368円 | 4,950円 |
| ドコモ home 5G | 5,280円 | 5,280円 | 5,280円 | 5,280円 | 5,280円 | 4,950円 |
| おきらくホームWi-Fi | 4,400円 | 4,400円 | 4,620円 | 4,620円 | 4,620円 | 3,300円 |
比較表から分かること
この比較表を見ると、契約初期(1~6ヶ月目)の月額料金が安いのはBIGLOBE WiMAX(初月0円→3,278円)やモバレコAir(初月1,320円)であることが分かります。
一方、中長期(12ヶ月以降)で見ると、モバレコAir(2~12ヶ月3,080円、13~36ヶ月4,180円)やDTI WiMAX(3,410~3,960円)も比較的安い水準を維持しています。
利用期間の目安に応じて、以下のように選ぶのがおすすめです。
- 1年以内の短期利用:BIGLOBE WiMAX(初月0円→3,278円・縛りなし)
- 2年程度の中期利用:とくとくBBホームWi-Fi or モバレコAir
- 3年以上の長期利用:月額変動が少ないサービス(ドコモ home 5G、Rakuten Turbo等の定額制)も選択肢に
※実質月額で比較する場合は、キャッシュバックの受取を前提としているため、受取条件を必ず確認してください。
ホームルーターは2026年10月1日から値上げ|対象サービスと解約金が無料になる期間
2026年10月1日から、ホームルーターとして使えるサービスのうち4つが月額料金を値上げします。
本記事で紹介しているサービスのなかで、公式サイトが料金改定を告知しているのは、とくとくBBホームWi-Fi・カシモWiMAX・Broad WiMAX・BIGLOBE WiMAXの4つです。
今回の値上げは、すでに契約している人も対象になります。
9月中に申し込んだ場合も、10月分の料金からは改定後の金額に変わります。
2026年10月1日に値上げする4サービスと改定額
各社の公式サイトに掲載されているお知らせの内容は、次のとおりです。
| サービス名 | 改定日 | 改定内容 |
|---|---|---|
| とくとくBBホームWi-Fi | 2026年10月1日 ご利用分から | 月額料金に一律605円を加算 |
| カシモWiMAX | 2026年10月1日から | 月額料金に594円を加算 |
| Broad WiMAX | 2026年10月1日から | 月額4,785円→5,415円 (初月は880円→1,510円) |
| BIGLOBE WiMAX | 2026年10月1日から | 2026年8月1日時点の月額料金に一律330円を加算 |
値上げ幅がもっとも小さいのはBIGLOBE WiMAXの330円です。
ただしBIGLOBE WiMAXには、値上げがすぐには反映されないケースがあります。
BIGLOBE WiMAXの値引き特典を使っている場合は、特典期間中は値上げされません
「24ヶ月間月額3,278円(税込)」の値引き特典が適用されている場合、特典期間が終わるまでは改定後も現在の月額料金のままです。特典期間が終わったあと(25ヶ月目以降)に、改定後の月額料金が適用されます。
値上げに合わせて、解約金が無料になる期間があります
今回の値上げに合わせて、3社が契約解除料を無料にする期間を設けています。
| サービス名 | 契約解除料が無料になる期間 | 条件 |
|---|---|---|
| とくとくBBホームWi-Fi | 2026年8月21日~9月20日 | 契約解除料の設定があるプランのみ。 更新期間に関わらず無料 |
| BIGLOBE WiMAX | 2026年9月1日~9月30日 | 契約解除料の設定があるプランのみ。 更新期間に関わらず無料 |
| カシモWiMAX | 2026年10月1日9:00~ 10月13日21:00 | 契約解除料の設定があるプランのみ。 10月分の月額料金も無料。 2026年8月1日~9月30日に契約した場合は対象外 |
いずれの場合も、端末代金を分割で支払っているときは、解約後に残っている端末代の支払いが必要です。
解約金が0円でも端末の残債は消えないため、乗り換える前に残債がいくら残っているかを確認しておきましょう。
SoftBank Airは2026年12月1日から料金改定される
⚠ 月額基本料金 5,368円 → 5,698円(割引後の請求額は 4,950円 → 5,280円)
現在の月額基本料金は5,368円なので、改定後は5,698円です。割引の金額そのものは変わりませんが、割引を適用したあとの請求金額は4,950円から5,280円になります。
2026年8月31日までの申し込みに限り24ヶ月目まで4,950円で据え置く経過措置がありましたが、現在は対象外です。いま申し込む場合は、12月からの請求額が5,280円になる点にご注意ください。
料金改定は、各社がそれぞれのタイミングで告知します。
申し込む前に、検討しているサービスの公式サイトのお知らせを必ず確認してください。
ホームルーター通信速度比較【実測データ】
- ✓実測最速はドコモ home 5G(約205Mbps)
- ✓WiMAX系は下り約152Mbps前後
- ✓クラウドSIMより高速で安定
ホームルーター選びで料金と同じくらい重要なのが通信速度です。
アンケートでも31.4%のユーザーが「通信の安定性」を重視し、不安点として「通信不安定(60.6%)」「速度(58.0%)」が上位に挙がっています。
以下は、各サービスの実測速度データ(2026年9月時点)です。
| サービス名 | 下り速度 | 上り速度 | Ping値 | 回線種別 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ home 5G | 約205Mbps | 約22Mbps | 約41ms | ドコモ 5G/4G |
| Rakuten Turbo | 約84Mbps | 約39Mbps | 約46ms | 楽天 5G/4G |
| モバレコAir | 約155Mbps | 約13Mbps | 約43ms | SoftBank Air |
| SoftBank Air(本家) | 約155Mbps | 約13Mbps | 約43ms | SoftBank Air |
| とくとくBBホームWi-Fi | 約152Mbps | 約28Mbps | 約44ms | WiMAX +5G |
| カシモWiMAX | 約152Mbps | 約28Mbps | 約44ms | WiMAX +5G |
| BIGLOBE WiMAX | 約152Mbps | 約28Mbps | 約44ms | WiMAX +5G |
| UQ WiMAX | 約152Mbps | 約28Mbps | 約44ms | WiMAX +5G |
| 5G CONNECT | 約152Mbps | 約28Mbps | 約44ms | WiMAX +5G |
| Broad WiMAX | 約152Mbps | 約28Mbps | 約44ms | WiMAX +5G |
速度比較から分かること
- WiMAX系サービスは下り約152Mbps前後で横並び。日常利用(動画視聴・Web閲覧・SNS)には十分な速度
- 下り速度トップはドコモ home 5G(約205Mbps):4K動画の視聴やテレワーク、オンラインゲームなど、速度を重視する方に最適
- 上り速度トップはRakuten Turbo(約39Mbps):動画投稿やクラウドへの大容量アップロードが多い方に向いている
- ドコモ home 5GはPing値もトップクラス(約41ms):応答速度の速さはオンラインゲームで重要
アンケートで最多の利用用途である「動画視聴(81.0%)」には下り25Mbps以上あれば快適ですので、ここで紹介している全サービスが動画視聴には十分対応できます。
ただし、4K動画を複数端末で同時視聴するような使い方では、ドコモ home 5GやRakuten Turboのような高速サービスの方が安心です。
利用シーン別おすすめホームルーター

「結局、自分にはどれが合うの?」という疑問に答えるため、よくある4つの利用シーン別におすすめを整理しました。
一人暮らしにおすすめ:とくとくBBホームWi-Fi
結論:一人暮らしには、月額料金が安く初期費用もほぼゼロのとくとくBBホームWi-Fiが最適です。
一人暮らしでホームルーターを検討する方の多くは、以下のような特徴があります。
- 引越しの可能性がある(転勤・就職・進学など)
- 月々の出費をなるべく抑えたい
- 接続台数はスマホ+PC+タブレットの3~5台程度
とくとくBBホームWi-Fiは端末発送月から5ヶ月目まで月額390円(税込)、6ヶ月目以降は4,158円(税込)からで、キャッシュバック(全員30,000円+乗り換え最大70,000円+オプション最大12,000円で最大112,000円)で総額の負担をさらに抑えられます。
契約期間の縛りと解約違約金がないため、引越しなどで環境が変わったときにも解約金なしで乗り換えられます。
同時接続台数は最大32台で、一人暮らしの利用には十分です。
下り約152Mbpsの実測速度も、動画視聴やWeb閲覧、テレワークには快適に利用できるレベルです。
とくとくBBホームWi-Fiの優待コード
の入力でキャッシュバックが30,000円(税込)に!
\出費を抑えたい方にも!/
家族利用におすすめ:ドコモ home 5G or モバレコAir
結論:家族利用では、スマホキャリアとのセット割と通信速度のバランスが重要です。
ドコモ家族はドコモ home 5G、SB/YM家族はモバレコAirがおすすめです。
家族でホームルーターを利用する場合のポイント
- 複数端末の同時接続(スマホ×家族人数+PC+タブレット+ゲーム機+スマート家電)
- 家族全員のスマホ代を含めた「家計全体の通信費」
- 動画・ゲーム・テレワークが同時に行われても安定する通信速度
| 家族のスマホキャリア | おすすめサービス | セット割メリット(4人家族の場合) |
|---|---|---|
| ドコモ | ドコモ home 5G | 最大1,210円×4台=毎月4,840円割引 |
| ソフトバンク | モバレコAir | 最大1,100円×4台=毎月4,400円割引 |
| ワイモバイル | モバレコAir | 最大1,650円×4台=毎月6,600円割引 |
| au/UQモバイル | とくとくBBホームWi-Fi | 最大1,100円×4台=毎月4,400円割引 |
ドコモ home 5Gは月額5,280円(税込)とやや高めですが、実測速度約205Mbpsの安定感と最大20回線までのセット割で、家族利用でのコストパフォーマンスが非常に高くなります。
モバレコAirは、Airターミナル6(最大128台接続)による同時接続の余裕と、月額3,080円(税込/2~12ヶ月)~4,180円(13~36ヶ月)の安さを両立しています。
特にワイモバイル家族は最大1,650円/台の割引が適用されるため、家計全体で大幅な節約が可能です。
\SB・ワイモバユーザー割引あり!/
テレワークにおすすめ:ドコモ home 5G or Rakuten Turbo
結論:テレワークでは下り速度に加えて「上り速度」と「Ping値」が重要です。
安定性重視ならドコモ home 5Gがおすすめです。
アンケートで31.0%の利用者がテレワークにホームルーターを活用しています。
テレワークで求められる通信品質は以下のとおりです。
- ビデオ会議(Zoom/Teams等):下り15~30Mbps+上り10~15Mbps
- クラウドサービス:上り速度が重要(ファイルのアップロード)
- 安定性:会議中の途切れは業務に直結
| サービス | 下り速度 | 上り速度 | Ping値 | テレワーク適性 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ home 5G | 約205Mbps | 約22Mbps | 約41ms | 非常に高い |
| Rakuten Turbo | 約84Mbps | 約39Mbps | 約46ms | 十分 |
| モバレコAir | 約155Mbps | 約13Mbps | 約43ms | 高い |
| とくとくBBホームWi-Fi | 約152Mbps | 約28Mbps | 約44ms | 十分 |
ドコモ home 5Gは、ドコモ回線の広いエリアカバーと安定した通信品質により、テレワーク環境として信頼性が高いサービスです。
Rakuten Turboは、エリアや時間帯により速度にばらつきがあり、昼の時間帯に限定した下り平均値で見ると約86Mbps、深夜帯では約120Mbpsほどです。
楽天5Gのエリアがまだ限定的なため、対応エリアを事前に確認してください。
オンラインゲームにおすすめ:ドコモ home 5G
結論:オンラインゲームには「Ping値の低さ」と「下り速度」が重要です。
総合的にはドコモ home 5Gが最も適していますが、ホームルーター全般としてFPSなどのシビアなゲームには光回線の方が向いています。
アンケートで19.5%のユーザーがオンラインゲームにホームルーターを利用しています。
ゲームジャンルによって求められる通信環境は異なります。
| ゲームジャンル | 必要なPing値 | 必要な下り速度 |
|---|---|---|
| RPG・シミュレーション | 100ms以下 | 10Mbps以上 |
| アクション・格闘 | 50ms以下 | 30Mbps以上 |
| FPS・バトルロイヤル | 30ms以下(理想は15ms以下) | 50Mbps以上 |
RPG・シミュレーション系はどのホームルーターでも快適にプレイ可能です。
アクション・格闘系はドコモ home 5G(Ping約41ms)で概ね対応可能です。
FPS・バトルロイヤル系はホームルーターではPing値30ms以下を安定的に維持するのが難しく、光回線の方が適しています。
ホームルーターの中で最もゲーム向きなのはドコモ home 5G(約205Mbps)ですが、FPSなどPing値が勝敗に直結するゲームをメインにプレイする方は、光回線の導入を検討してください。
まずはUQ WiMAXの「Try WiMAX(15日間無料)」でWiMAX回線のゲーム体感を試してみるのも一つの方法です。
\通信速度を求めるならこれ!/
ホームルーターと光回線・ポケット型WiFiの違い

ホームルーターを検討する際に、「光回線やポケット型WiFiと何が違うの?」という疑問を持つ方も多いはずです。
ここでは、3つのインターネット回線の違いを整理します。
| 比較項目 | ホームルーター | 光回線 | ポケット型WiFi |
|---|---|---|---|
| 工事 | 不要 | 必要(1~2ヶ月) | 不要 |
| 利用場所 | 自宅のみ(登録住所) | 自宅のみ | どこでも持ち運び可能 |
| 通信速度 | 中~高速(80~200Mbps) | 高速(300~900Mbps) | 中速(30~100Mbps) |
| 安定性 | 中~高 | 高い | やや不安定 |
| 月額料金相場 | 3,000~5,500円 | 4,000~6,000円 | 2,000~4,000円 |
| データ容量 | 無制限(速度制限あり) | 完全無制限 | プランにより制限あり |
| 同時接続 | 32~128台 | 有線+Wi-Fiで多数 | 5~16台 |
| 引越し時 | 住所変更手続きのみ | 解約→再契約が必要な場合も | 手続き不要 |
ホームルーターと光回線のどちらが自分に合うか迷う場合は、両者を項目別に比較したホームルーターと光回線の違いを解説した記事もあわせてご覧ください。
ホームルーターが向いている人
- 引越しの可能性がある
- 開通工事が面倒、または工事ができない物件に住んでいる
- すぐにインターネットを使いたい
- 自宅メインで利用し、光回線ほどの速度は求めない
アンケートの契約理由を見ても、「すぐ使いたい(35.4%)」「工事が面倒(27.4%)」「工事不可(22.1%)」と、光回線の「工事」がネックになっている方が多いことが分かります。
光回線が向いている人
- 長期間同じ住所に住む予定がある
- 通信速度・安定性を最優先する
- FPSなどPing値が重要なオンラインゲームをプレイする
- 大容量のデータをダウンロード・アップロードする機会が多い
ポケット型WiFiが向いている人
- 月々の料金をさらに抑えたい
- 外出先でもインターネットを利用したい
- 接続台数が5台以下で十分
外出先での使用も検討中の方は、ポケット型Wi-Fiのおすすめと各サービスの比較・紹介も参考にしてください。
ホームルーターは、光回線の「速度・安定性」とポケット型WiFiの「手軽さ」のバランスが取れた、中間的な存在と言えます。
自宅での利用がメインで、工事なしで快適にインターネットを使いたい方に最適な選択肢です。
よくある質問(FAQ)
ホームルーターに関して、ユーザーから寄せられることの多い質問をまとめました。
ポケット型Wi-Fiと迷っている方や、引越しのご予定がある方もぜひ参考にしてください。
ホームルーターはコンセント給電の据え置き型で、大型アンテナにより電波受信感度が高く、同時接続台数も多い(32~128台)のが特徴です。
モバイルルーター(ポケット型WiFi)はバッテリー内蔵で外出先でも使えますが、アンテナ性能がホームルーターに劣るため、通信速度・安定性は基本的にホームルーターが上回ります。
自宅メインで使うなら、通信品質の面でホームルーターの方が適しています。
RPGやシミュレーション系のゲームは問題なくプレイできます。
ドコモ home 5G(下り約205Mbps)であれば、アクションゲームも概ね快適です。
ただし、FPSやバトルロイヤル系のゲームでは、Ping値30ms以下が理想とされており、ホームルーターでは安定的に達成するのが難しい場合があります。
シビアなゲームをメインにプレイする方は、光回線の導入を検討してください。
ドコモ home 5Gは公式に容量制限なしですが、極端な大容量通信時に一時的な速度制御の可能性があります。
WiMAX系はスタンダードモードで実質無制限(旧3日間15GB制限は撤廃済)です。
SoftBank Air系は容量制限なしですが、夜間帯の速度制御の報告があります。
Rakuten Turboは楽天回線エリア内で無制限です。
日常的な利用であれば、速度制限を意識する必要はほぼありません。
ただし、ほとんどのホームルーターは「登録住所」での利用が原則です。
引越しの際は、各サービスのマイページや窓口で住所変更手続きを行う必要があります。
光回線のように解約→再契約が必要になるケースは基本的にないため、引越しの多い方にはホームルーターは相性が良い選択肢です。
工事不要のため、大家さんや管理会社への許可も不要です。
アンケートでも「物件の都合で工事ができなかった(22.1%)」が契約理由の上位に入っており、マンション・アパート住まいの方にホームルーターが支持されていることが分かります。
ただし、建物の構造(鉄筋コンクリート等)や階数によって電波の入りが異なる場合があります。
心配な方は、UQ WiMAXの「Try WiMAX(15日間無料)」で事前に電波状況を確認することをおすすめします。
1. ホームルーターの再起動(電源プラグを抜き30秒待って再接続)
2. 設置場所の変更(窓際に置く、高い位置に設置する)
3. 接続端末数の確認(使っていない端末のWi-Fi接続を切る)
4. 周波数帯の変更(5GHz帯に切り替える)
5. 時間帯の確認(20時~24時はアクセスが集中するため混雑が原因の場合あり)
上記で改善しない場合は、各サービスのサポート窓口に相談してください。
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)
・クレジットカード(口座振替対応のサービスもあり。BIGLOBE WiMAXなど)
・メールアドレス
オンラインで申し込む場合は、最短で当日~数日以内に端末が届き、コンセントに挿すだけでインターネットが使えるようになります。
例えば、とくとくBBホームWi-Fiの場合、端末代金33,264円(税込)を36回払いで支払いますが、36ヶ月利用すれば端末代の実質負担は0円になります。
注意点として、分割払いの途中で解約すると、残りの端末代金を一括で支払う必要があります。
・L13(WiMAX系):最大32台
・HR02(ドコモ home 5G):最大66台
・Airターミナル6(モバレコAir/SoftBank Air):最大128台
・Rakuten Turbo 5G:最大128台
一人暮らしなら32台で十分ですが、家族4人以上でスマート家電も含めて多数の端末を接続する場合は、66台以上対応のモデルを選ぶと安心です。
・窓際に置く(モバイル電波は窓から入りやすい)
・高い位置に置く(棚やテーブルの上がベスト)
・部屋の中央寄りに置く(家全体にWi-Fiを行き渡らせたい場合)
・電子レンジや水槽から離す(電波干渉の原因になる)
・壁や家具から10cm以上の空間を確保する
適切な場所に設置するだけで、通信速度が大幅に改善することがあります。
「契約なし・完全無料」で使えるホームルーターはありません。
短期間だけ使いたい場合は、ホームルーターのレンタルやプリペイド型のWi-Fiを検討するとよいでしょう。
1ヶ月〜の短期利用ならレンタルやプリペイド型が向いています。
長期で使うなら、端末代が実質0円になる購入プランのほうが総額は安くなります。
事務手数料無料やキャッシュバックなど、オンライン限定の特典が用意されていることが多く、店舗で契約するより安く済むケースが一般的です。
家電量販店でも契約できますが、特典内容は公式サイトのほうが手厚い傾向です。
置くだけWi-Fiは広告や店頭で使われる呼び方で、通信会社の公式サイトでは「ホームルーター」と表記されています。
「工事不要Wi-Fi」「コンセントに挿すだけのWi-Fi」も、同じ端末を指す呼び方です。
光回線のような開通工事がないため、端末をコンセントに挿して電源を入れるだけで通信が始まります。
マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームの226人アンケートでも、ホームルーターを選んだ理由として「すぐ使いたい(35.4%)」がいちばん多く挙がりました。
発送までの日数はサービスごとに異なるため、申し込み前に各社の公式サイトでご確認ください。
まとめ

本記事では、マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チーム独自のアンケート調査(n=226)の結果と各サービスの料金・速度データに基づき、おすすめのホームルーター10選を紹介しました。
最後に、本記事の要点を整理します。
ホームルーターおすすめTOP3(2026年9月時点)
| 順位 | サービス | こんな人におすすめ | 月額料金 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | とくとくBBホームWi-Fi | キャッシュバック総額重視 / au・UQモバイルユーザー | 390円×6ヶ月 以降4,158円〜 | 詳細はこちら |
| 2位 | ドコモ home 5G | 通信速度重視 / ドコモユーザー | 5,280円 | 詳細はこちら |
| 3位 | モバレコAir | コスパ+最新端末 / SB・ワイモバイルユーザー | 1,320円~ | 詳細はこちら |
選び方のポイントまとめ
- 月額料金を基本の比較軸にする(キャッシュバックは補足)
- スマホキャリアとのセット割で家計全体の通信費を削減
- 実測速度で比較し、自分の利用用途に合った速度が出るか確認
- 端末代金の「実質0円」条件(分割回数)を把握して、途中解約のリスクを理解
- 電波状況が不安な場合はUQ WiMAXの「Try WiMAX(15日間無料)」を活用
すすめポイント
- 一人暮らし:とくとくBBホームWi-Fi(初期費用が安い)
- 家族利用:ドコモ home 5G(ドコモ家族)/ モバレコAir(SB/YM家族)
- テレワーク:ドコモ home 5G(安定性)/ Rakuten Turbo(上り速度)
- オンラインゲーム:ドコモ home 5G(速度重視)※FPSは光回線を推奨
アンケートでは70.8%のユーザーがホームルーターに満足しているという結果が出ています。
工事不要で手軽に始められるホームルーターは、多くの方にとって快適なインターネット環境を実現する有力な選択肢です。
本記事を参考に、あなたのライフスタイルに合ったホームルーターを見つけてください。
とくとくBBホームWi-Fiの優待コード
の入力でキャッシュバックが30,000円(税込)に!
\月額・初期費用を抑えたいなら!/
申し込む窓口によって受けられる特典は変わります。
ホームルーターのキャッシュバックと乗り換え特典の比較で、窓口ごとの特典の中身と受け取りの条件をまとめています。


