カシモWiMAXとGMOとくとくBB WiMAXは、どちらも同じWiMAX +5G回線を使うため、通信速度・対応エリア・データ無制限・縛りなし・解約違約金0円は共通です。
違いは大きく「料金の安さ」と「キャッシュバックの有無・受け取り方」の2点に集約されます。
結論として、実質料金の安さと高額キャッシュバックを重視するならGMOとくとくBB WiMAX、料金のシンプルさやスマホとのセット割を重視するならカシモWiMAXがおすすめです。
まずは2社の違いを要点だけ表にまとめました。
| 比較項目 | GMOとくとくBB WiMAX | カシモWiMAX |
|---|---|---|
| 実質月額(3年) | 約4,547円 | 約4,815円 |
| キャッシュバック | 総額最大99,264円 (現金CB最大66,000円) | 乗り換えは違約金最大40,000円相当補填 |
| スマホセット割 | au・UQ対応 | au・UQで月1,100円 |
| 受け取りの手間 | 約11ヶ月後に口座登録(手続き要) | 手続き不要でシンプル |
| 回線・速度・エリア | WiMAX +5G(両社ほぼ同じ) | |
| 向いている人 | 料金を最優先・手続き管理が得意 | シンプルさ・セット割重視 |

「料金の安さ」「手続きのシンプルさ」が決め手です。

現在、GMOとくとくBB WiMAXでは、最大66,000円のキャッシュバックがもらえる限定キャンペーンを開催中です
- 特典①: 全員対象!14,000円キャッシュバック
- 特典②: 他社解約違約金補助で最大40,000円キャッシュバック
- 特典③: 指定オプション同時申し込みで最大12,000円キャッシュバック
端末代金は実質0円、工事不要で最短即日発送にも対応しています。
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一方、料金の分かりやすさやau・UQ mobileのスマホセット割を重視するなら、次のカシモWiMAXも候補になります。
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目次
カシモWiMAXとGMOとくとくBB WiMAXの違いを一覧で比較
同じところ
- WiMAX +5Gの回線
- 通信速度・対応エリア
- データ無制限
- 縛りなし・解約金0円
- 端末代は実質0円
違うところ
- 実質料金の安さ
- キャッシュバックの有無と受け取り方
2社の違いは、料金とキャッシュバックの2点にほぼ集約されます。
主要な項目をまとめて比較できるよう、一覧表にしました。
| 項目 | GMOとくとくBB WiMAX | カシモWiMAX |
|---|---|---|
| 実質月額 (3年) | 約4,547円 | 約4,815円 |
| 月額料金 | 初月770円→4,961円 | 初月1,408円→4,818円 |
| キャッシュバック・特典 | キャッシュバック最大66,000円 (全員14,000円+他社違約金最大40,000円+オプション最大12,000円) (総額最大99,264円) | 現金CBなし。端末実質0円・au/UQセット割が中心。 他社乗り換えは公式の乗り換えキャンペーンで違約金 最大40,000円相当を補填 (Amazonギフト券キャンペーン併用不可) |
| スマホセット割 | au・UQ mobile対応 | au・UQ mobileで月1,100円割引 |
| 端末代 | 33,264円・実質0円 | 実質0円 |
| 事務手数料 | 3,300円 | 3,300円 (公式LINE申込で0円) |
| 契約期間 解約違約金 | 縛りなし/0円 | 縛りなし/0円 |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ | クレジットカードのみ |
| 回線・速度・対応エリア | WiMAX +5G | WiMAX +5G |
| 公式サイト | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
表のとおり、回線・速度・契約条件はほぼ同じで、差が出るのは実質料金とキャッシュバックの部分です。
次から、目的別にどちらを選ぶべきかを具体的に解説します。
結論|目的別のおすすめはどっち?
料金の安さ・高額キャッシュバック重視
GMOとくとくBB WiMAX
実質月額 約4,547円/総額最大99,264円
料金のシンプルさ・スマホセット割重視
カシモWiMAX
au・UQセット割 月1,100円/縛りなし
※金額はすべて税込・実質月額は3年(36ヶ月)試算・2026年7月時点。
回線や速度に差がないため、選び方は「何を重視するか」で決めるのが失敗しないコツです。
料金とキャッシュバックを最優先するか、手続きのシンプルさを優先するかで、おすすめは分かれます。
料金の安さ・高額キャッシュバックで選ぶならGMOとくとくBB WiMAX
GMOとくとくBB WiMAXは、3年間の実質月額が約4,547円(税込)で、カシモWiMAX(約4,815円)よりも安く使えます。
全員が対象の14,000円に加え、他社から乗り換えた場合は違約金を最大40,000円、オプション同時申込で最大12,000円まで上乗せされ、特典総額は最大99,264円にのぼります。
● 注意事項
違約金還元を現金で受け取るには、端末発送月を含む約11ヶ月目に届く案内メールから翌月末までに口座を登録する手続きが必要で、忘れると受け取れません。
キャッシュバックの受け取り手順や、もらい忘れを防ぐコツは、GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンと受け取り方の解説で詳しくまとめています。
実質料金を抑えたいなら、GMOとくとくBB WiMAXが第一候補です。
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料金のシンプルさ・スマホセット割で選ぶならカシモWiMAX
カシモWiMAXは、端末代が実質0円で、料金体系が分かりやすく、初期費用を抑えて始めたい人におすすめです。
月額料金は初月1,408円(税込)、2ヶ月目以降は4,818円(税込)と、毎月の金額がはっきりしているため、料金の見通しが立てやすいのが特長です。
● ここがポイント!
auまたはUQ mobileのスマホとセットで使うと毎月1,100円(税込)の割引が受けられ、対象のスマホを使っている人ほどお得になります。
さらに、他社から乗り換える場合は、公式の乗り換えキャンペーンで解約時の違約金や端末残債を最大40,000円相当(選べるギフトコード)まで補填してもらえます。
カシモWiMAXの乗り換えキャンペーン(公式サイト)の専用ページから申し込む必要があり、Amazonギフト券のキャンペーンとは併用できません。
当サイトから申し込む通常プランに高額な現金キャッシュバックはありませんが、その分、料金がシンプルで申し込みから利用開始までが分かりやすいのがカシモWiMAXの良さです。
受け取り手続きの手間を避けたい人や、au・UQ mobileのスマホを使っている人には、カシモWiMAXが向いています。
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料金・キャッシュバックを項目別に比較
3年間の実質月額(安いほど短い)
キャッシュバック・補填
※金額はすべて税込・実質月額は3年(36ヶ月)試算・2026年7月時点。「最大」は条件を満たした場合の上限額です。
料金面の違いを、実質月額・キャッシュバック・端末代・解約負担の項目ごとに詳しく見ていきます。
結論を先にお伝えすると、総額のお得さはGMO、分かりやすさと手間のなさはカシモです。
実質月額料金はGMOが約323円安い
3年間の実質月額は、GMOが約4,547円(税込)、カシモが約4,815円(税込)で、GMOが約323円安く使えます。
差が生まれる主な理由は、GMOの全員14,000円キャッシュバックに加え、乗り換えなら最大66,000円まで還元される特典総額の大きさです。
毎月の支払いを少しでも抑えたいなら、GMOに分があります。
2社の実質月額(3年)の計算根拠を見る
GMO:(事務手数料3,300円 + 端末代実質0円 + 初月770円 + 4,961円×35ヶ月 - 全員キャッシュバック14,000円)÷ 36ヶ月 ≒ 約4,547円
カシモ:(事務手数料3,300円 + 端末代実質0円 + 初月1,408円 + 4,818円×35ヶ月)÷ 36ヶ月 ≒ 約4,815円
いずれも無条件で受け取れる特典のみを反映した金額です。
GMOは乗り換え違約金の還元 最大40,000円とオプション特典 最大12,000円が条件付きで別途あり、フル適用時は実質約3,047円まで下がります。
現金キャッシュバックはGMO・カシモはセット割と乗り換え補填
現金で受け取れるキャッシュバックが大きいのはGMO(現金CB最大66,000円・特典総額最大99,264円)です。
カシモは通常プランに現金キャッシュバックがないかわりに、端末代が実質0円になり、au・UQ mobileのスマホセット割で毎月1,100円(税込)が割り引かれます。
また、他社から乗り換える場合は、カシモも公式の乗り換えキャンペーンで違約金を最大40,000円相当まで補填してもらえます(Amazonギフト券のキャンペーンとは併用できません)。
まとまった金額を受け取りたいならGMO、毎月の割引で無理なく安くしたいならカシモ、という違いです。
キャッシュバックの受け取りやすさはカシモが上
GMOの現金還元は金額が大きい一方、約11ヶ月後に届く案内メールから口座を登録する必要があり、手続きを忘れると受け取れません。
カシモは高額な現金還元がないかわりに、受け取りのための手続きそのものがなく、割引が自動で反映されるシンプルさが魅力です。
「高額でも手続きが必要なGMO」か「金額は控えめでも手間がないカシモ」か、という選び方になります。
端末代・初期費用・解約負担はほぼ同じ
端末代はどちらも実質0円、事務手数料は両社とも3,300円(税込)で、カシモは公式LINEからの申し込みで0円になります。
契約期間の縛りや解約違約金も両社とも0円で、この点に差はありません。
● 注意事項
解約違約金は両社とも0円ですが、端末代を分割で支払っている途中に解約すると残りの端末代が一括で請求されるため、短期での解約を考えている場合は注意してください。
料金の総合的なお得さではGMO、分かりやすさと手間のなさではカシモ、という整理ができます。
速度・端末・対応エリア・サポートを比較
回線が同じなので、速度に大きな差は出ません。
※平均ダウンロード速度。出典:みんなのネット回線速度・2026年7月時点。実測値は利用環境により変動します。
カシモとGMOは同じWiMAX +5G回線を使うため、通信速度も対応エリアも基本的に同じです。
「どちらが速いか」で悩む必要はほとんどなく、差が出るのは選べる端末とサポート体制です。
| 項目 | GMOとくとくBB WiMAX | カシモWiMAX |
|---|---|---|
| 回線 | WiMAX +5G | WiMAX +5G |
| 通信速度・対応エリア | 同回線のためほぼ同等 | |
| 主な端末 | モバイル:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01/ホームルーター:Speed Wi-Fi HOME 5G L13 | モバイル・ホームルーターとも同系統の最新端末から選択可 |
| サポート | Web中心 | 電話・公式LINE等の窓口あり |
「カシモは遅い」「GMOは遅い」といった口コミを見かけることがありますが、回線が同じである以上、速度差はサービスではなく利用環境(建物の構造や電波状況)による部分が大きいといえます。
サポートに電話やLINEの窓口がある分、初めての人にはカシモの方が安心しやすい一面があります。
セット割対象のスマホも合わせて検討したい方は、UQモバイルの評判・料金プランを解説した記事も参考になります。
評判・口コミの傾向の違い
GMOとくとくBB WiMAX
満足料金の安さ
不満キャッシュバックの受け取り手続きの手間
カシモWiMAX
満足料金の分かりやすさ・手続きの手軽さ
不満最安ではない点
2社は満足されているポイントの傾向が異なります。
詳しい口コミや満足度の調査結果は各サービスの評判記事にまとめているため、ここでは傾向の違いだけを整理します。
GMOとくとくBB WiMAXは料金の安さへの満足が中心で、不満として挙がりやすいのはキャッシュバックの受け取り手続きの手間です。
カシモWiMAXは料金の分かりやすさや手続きの手軽さへの満足が中心で、不満としては他のサービスほど月額料金が安くはない点が挙がります。
GMOを選択した場合、損を避ける一番のポイントは、キャッシュバックの手続きを理解しておくことです。
実際の口コミや満足度の詳細は、GMOとくとくBB WiMAXの評判・口コミとカシモWiMAXの評判・口コミでそれぞれ確認のうえ、比較の参考にしてください。
乗り換え・契約時に知っておきたい注意点
どちらを選ぶ場合でも、契約前に押さえておきたい共通の注意点があります。
つまずきやすいポイントを3つに整理しました。
途中解約で端末代の残債が発生する
両社とも端末代は分割払いで実質0円になる仕組みのため、分割の途中で解約すると残りの端末代が一括で請求されます。
解約違約金が0円でも、この残債は別に発生する点を覚えておきましょう。
支払い方法は両社ともクレジットカードが基本
カシモもGMOも、支払い方法はクレジットカードが基本です。
口座振替を希望する場合は、契約前に最新の対応状況を公式サイトで確認しておくと安心です。
GMOはキャッシュバックの申請を忘れない
GMOを選ぶ場合は、約11ヶ月後の口座登録を忘れるとキャッシュバックを受け取れません。
受け取り前に解約したり、月額料金の支払いが滞ったりした場合も対象外になることがあるため、申し込んだその日にリマインダーを設定しておくのがおすすめです。
カシモWiMAXとGMOとくとくBB WiMAXに関するよくある質問
最後に、2社の比較でよく寄せられる質問をまとめました。
速度差や料金、キャッシュバックの受け取りやすさ、GMOとくとくBB光との違いまでお答えします。
「遅い」と感じる場合は、サービスの違いではなく建物の構造や電波状況などの利用環境による部分が大きいといえます。
ただしGMOは高額キャッシュバックの受け取り手続きが必要なため、手間まで含めて判断するのがおすすめです。
GMOは現金CB最大66,000円・特典総額最大99,264円と高額ですが、約11ヶ月後の案内メールから口座登録が必要で、忘れると受け取れません。カシモは高額な現金還元がないかわりに、割引が自動で反映され手続きが不要です。
GMOは受け取り前に解約するとキャッシュバックも対象外になるため、短期利用の可能性があるなら、受け取り手続きのないカシモWiMAXの方が分かりやすいです。
カシモWiMAXも、公式の乗り換えキャンペーンページから申し込むと解約違約金や端末残債を最大40,000円相当(ギフトコード)まで補填してもらえます(Amazonギフト券のキャンペーンとは併用できません)。
口座振替を希望する場合は、契約前に最新の対応状況を各社の公式サイトで確認することをおすすめします。
外出先でも使いたいならモバイルルーター、自宅中心ならホームルーターを選ぶとよいです。
持ち運びや工事不要で使いたいならWiMAX、自宅で大容量・高速安定を求めるなら光回線が向いています。
料金のシンプルさやau・UQ mobileのスマホセット割、手続きの手軽さを重視するならカシモWiMAXが向いています。
カシモWiMAXとGMOとくとくBB WiMAXの比較まとめ
カシモWiMAXとGMOとくとくBB WiMAXは、同じWiMAX +5G回線を使うため、速度・対応エリア・無制限・縛りなし・解約違約金0円は共通です。
違いは「料金の安さ」と「キャッシュバックの有無・受け取り方」に集約されます。
実質料金の安さと高額キャッシュバックを重視するならGMOとくとくBB WiMAX、料金のシンプルさやスマホセット割・手続きの手軽さを重視するならカシモWiMAXがおすすめです。
どちらも料金やキャンペーンの内容は変動するため、申し込み前に最新情報を公式サイトで確認してみてください。
他社も含めて比べたい方は、WiMAXのおすすめプロバイダ比較もあわせてご覧ください。
\ 料金の安さで選ぶなら /
手続きの手軽さや毎月の料金の見通しを重視するなら、カシモWiMAXが向いています。
\ シンプルさで選ぶなら /


