【2026年最新】海外WiFiレンタルおすすめ8選|人気サービスの料金・速度を徹底比較

海外 Wi-Fi レンタル

海外旅行や出張でWi-Fiレンタルを検討しているけれど、「結局どのサービスを選べばいいかわからない」とお悩みではありませんか。

結論からお伝えすると、海外WiFiレンタルのおすすめ1位はグローバルWiFiです

200ヶ国以上に対応し、国内20空港39拠点で受取可能、24時間365日の日本語サポートと、総合力の高いサービスです。

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが独自調査に基づき、料金・通信速度・対応国数・受取方法・補償・サポート体制を総合的に比較し、おすすめの海外WiFiレンタル8社を厳選しました。

渡航先別の料金比較やeSIM・海外SIMとの違いまで網羅していますので、自分に合ったサービスを見つける参考にしてください。

まず結論として、総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが特におすすめする上位3社を比較表で紹介します。

サービス名1日料金(最安)対応国数受取方法総合評価
1位:グローバルWiFi670円〜200ヶ国以上空港(20空港39拠点)/ 宅配 / コンビニ★★★★★
2位:WiFiBOX300円〜約130ヶ国専用BOX(400ヶ所以上)24時間無人受取★★★★☆
3位:イモトのWiFi500円〜200ヶ国以上空港カウンター / 宅配★★★★☆
※料金は2026年3月時点の税込価格です。「無制限」プランでも短期間の大量通信時に速度制限がかかる場合があります
最新の料金・キャンペーン情報は各公式サイトでご確認ください。
📊 海外WiFi・eSIM利用に関する独自アンケート調査サマリー(300人)

調査概要:海外用WiFi・eSIMを利用したことのある300人を対象に、利用サービス・重視ポイント・不満点・今後の利用意向を調査

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:300人

▼ 回答者の属性

  • 年代:20代 39.0%、30代 34.7%、40代 16.7%、50代 6.3%
  • 渡航頻度:年1回程度 33.7%、年2〜3回 24.7%、2〜3年に1回 20.7%

▼ 海外渡航時のネット接続手段(複数回答)

海外用ポケット型WiFiレンタル
61.0%
海外用eSIM
57.7%
海外ローミング・海外プラン
18.3%
現地SIMの購入
18.0%

▼ 今後利用したい通信手段

海外用eSIM
63.0%
海外用ポケット型WiFiレンタル
22.7%
キャリアの海外ローミング
10.7%

▶︎アンケート調査結果(PDF)はこちら

※本記事内の料金はすべて税込です。なお最新の情報やキャンペーンについては各公式サイトでご確認ください。

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームです。各社の公式情報や実機検証、ユーザーアンケートをもとに、ポケット型Wi-Fi・モバイルルーターの料金比較やエリア検証などの実用情報を日々配信。WiMAX・クラウドSIM・キャリア系サービスの最新動向を、専門的な視点で調査・執筆しています。 本サイトでは、蓄積した調査データに基づき、ユーザーのライフスタイルに最適なモバイル通信環境を提案します。

執筆者

目次

海外WiFiレンタルおすすめ8社を一覧比較【2026年最新】

まずは、総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが厳選した海外WiFiレンタル8社のスペックを一覧で比較します。

料金・データ容量・対応国数・受取方法・補償など、サービス選びで重視すべきポイントを横並びでチェックできます。

「どんな基準で選べばいいかわからない」という方は、まず比較表で全体像をつかんだうえで、選び方の6つのポイントを参考にしてください。

順位サービス名1日料金(最安)データ容量対応国数受取方法補償料金総合評価
1位グローバルWiFi670円〜300MB〜無制限200ヶ国以上空港(20空港39拠点)/ 宅配 / コンビニ220〜550円/日★★★★★
2位WiFiBOX300円〜500MB〜無制限約130ヶ国専用BOX(400ヶ所以上)24時間198〜330円/日★★★★★
3位イモトのWiFi500円〜500MB〜無制限200ヶ国以上空港カウンター / 宅配440〜660円/日★★★★☆
4位ZEUS WiFi for Global290円〜500MB〜無制限135ヶ国宅配 / 空港オプションあり★★★★☆
5位グローバルモバイル280円〜300MB〜無制限135ヶ国以上宅配 / 空港 / 現地(韓国・台湾)200円〜/日★★★★☆
6位海外WiFiレンタルショップ500円〜1GB〜無制限135ヶ国宅配 / コンビニ / 店舗330円/日★★★☆☆
7位フォートラベル GLOBAL WiFi255円〜300MB〜無制限200ヶ国以上空港 / 宅配 / 現地(韓国・ハワイ)300円/日★★★☆☆
8位JAL ABC1,290円〜無制限170ヶ国以上空港カウンター / 宅配オプションあり★★★☆☆
※料金は2026年3月時点の税込価格です。「無制限」プランでも短期間の大量通信時に速度制限がかかる場合があります。フォートラベル GLOBAL WiFiはキャンペーン価格を含みます
出典:グローバルWiFiWiFiBOXイモトのWiFiZEUS WiFi for Globalグローバルモバイル海外WiFiレンタルショップフォートラベル GLOBAL WiFiJAL ABC 各公式サイト

上記の比較表では、料金(1日あたり最安値)・データ容量・対応国数・受取方法・補償料金・総合評価の6項目を一覧にまとめています。

料金の安さだけで見ればフォートラベル GLOBAL WiFiやZEUS WiFi for Globalが目を引きますが、受取拠点の多さやサポート体制まで含めた総合力ではグローバルWiFiが当記事比較8社中で高い評価となっています。

コスパ重視なら受取・返却手数料が無料のWiFiBOXが有力で、安心感を重視するならサポート体制が手厚いイモトのWiFiも人気です。

なお、上記の1日料金は各社の最安プラン(渡航先・容量により異なる)であるため、実際に利用する際は受取手数料・補償料金を含めた「旅行全体の総額」で比較することが重要です。

各サービスの詳しいレビューはおすすめランキング8選で解説しています。

海外WiFiレンタルの選び方|失敗しない6つのポイント

海外WiFiレンタルの選び方|失敗しない6つのポイント画像

海外WiFiレンタルはサービスごとに料金体系や受取方法が大きく異なるため、「1日料金が安い」だけで選ぶと思わぬ出費や不便を招くことがあります。

ここではサービス選びで失敗しないための6つのチェックポイントを解説します。

比較表と照らし合わせながら読み進めると、自分に合ったサービスが見つけやすくなります。

①料金は「1日あたり」ではなく「総額」で比較する

海外WiFiレンタルの料金を比較する際は、1日あたりの通信料だけでなく、受取手数料・返却手数料・補償料金を含めた「旅行全体の総額」で比較するのが鉄則です。

1日料金が安くても、受取手数料が550円、補償が1日550円かかるサービスでは、5日間の旅行でトータル数千円の差がつくことがあります。

以下は、韓国5日間旅行(無制限プラン+補償加入)を想定したシミュレーション比較です。

サービス通信料(5日)受取手数料補償(5日)総額
グローバルWiFi9,350円550円1,100〜2,750円11,000〜12,650円
WiFiBOX4,950円無料990〜1,650円5,940〜6,600円
イモトのWiFi7,400円550円2,200〜3,300円10,150〜11,250円
ZEUS WiFi for Global4,000円送料実費オプション別4,000円+送料+補償
グローバルモバイル4,750円送料実費1,000円〜5,750円+送料
※韓国5日間・無制限プラン・補償加入の場合(2026年3月時点の税込料金)
出典:グローバルWiFiWiFiBOXイモトのWiFiZEUS WiFi for Globalグローバルモバイル 各公式サイト

WiFiBOXは受取・返却手数料が無料のため、総額では当記事比較8社中でも上位の安さになります。

一方、グローバルWiFiは総額ではやや高めですが、空港39拠点で受取可能・24時間サポートという利便性の高さが料金に含まれていると考えれば、コストパフォーマンスは十分です。

各社の公式サイトでは渡航先を指定して総額を自動計算できるので、必ず申し込み前にシミュレーションを行いましょう。

②データ容量は渡航先の利用シーンで選ぶ

海外WiFiレンタルのデータ容量は「とりあえず無制限」ではなく、渡航先での利用シーンに合わせて選ぶことで料金を最適化できます。

以下は、主な用途ごとのデータ消費量の目安です。

用途別データ消費量の目安(1日あたり)画像
用途1日の消費量目安おすすめ容量
地図アプリ+SNS閲覧約200〜300MB300〜500MBで十分
SNS投稿(写真アップ中心)約300〜500MB500MB〜1GB
動画視聴(YouTubeなど)約1〜3GB1GB以上 or 無制限
ビデオ通話(Zoom等)約1.5〜2GB1GB以上 or 無制限
メール・LINE中心約50〜100MB300MBで十分
グループ旅行(2〜3人シェア)合計2〜5GB無制限推奨

観光中に地図アプリとSNSを使う程度なら500MBプランで十分足りますが、ホテルで動画を観たりビデオ通話をする予定があるなら1GB以上か無制限プランが安心です。

また、2人以上でWi-Fiをシェアする場合は消費量が倍増するため、無制限プランを選んでおくと容量超過の心配がなくなります。

③通信速度は4G LTE対応かを必ず確認

海外WiFiレンタルでは、対応する通信規格によって体感速度が大きく変わります。

最低でも4G LTE対応のプランを選ぶことをおすすめします。

通信規格下り最大速度(理論値)体感の目安おすすめ度
3G約42MbpsWebページの表示に数秒かかる。動画は厳しい
4G LTE約150MbpsSNS・動画・地図アプリもスムーズ
5G約2.5Gbps大容量ファイルのやり取りも快適。提供エリアは限定的○(対応エリアなら◎)
※下り最大速度は各通信規格の理論値です。実際の速度は渡航先の通信環境・端末性能により大幅に異なります
参考:総務省「第5世代移動通信システム(5G)」

5GプランはグローバルWiFi(およびフォートラベル GLOBAL WiFi)が一部渡航先で提供していますが、対応エリアが限定的なため、現時点では4G LTEプランがもっとも汎用性の高い選択肢です。

渡航先の通信環境は各社の公式サイトで事前に確認しておきましょう。

④受取・返却方法の利便性をチェック

海外WiFiレンタルでは受取・返却方法がサービスごとに大きく異なるため、自分の旅程に合った方法が使えるか必ず確認しましょう。

とくに出発当日に空港で受け取りたい場合は、対応空港とカウンターの位置を事前にチェックしておくことが重要です。

受取方法メリットデメリット対応サービス例
空港カウンター出発当日に受取・スタッフに質問できる混雑時は待ち時間が発生グローバルWiFi / イモトのWiFi / JAL ABC
無人BOX(自動貸出機)24時間対応・待ち時間ゼロ設置場所が限定的WiFiBOX
宅配(自宅配送)出発前に自宅で動作確認できる受取日に不在だと再配達が必要ZEUS WiFi for Global / グローバルモバイル
コンビニ受取24時間受取可能・自宅不在でもOK対応サービスが限られるグローバルWiFi / 海外WiFiレンタルショップ

WiFiBOXの専用BOXは空港・駅・商業施設など全国400ヶ所以上に設置されており、端末を引き抜くだけで受取が完了します。

カウンターで並ぶ必要がないため、出発前の時間に余裕がない方に最適です。

● ここがポイント!

初めての海外WiFiレンタルで不安がある方は、スタッフに使い方を質問できる空港カウンター受取が安心です。

返却については、空港の返却BOXに投函するだけで完了するサービスが多く、帰国時の手間は最小限です。

⑤万が一に備えた補償プランの確認

海外では端末の紛失・盗難・故障のリスクが国内より高いため、補償プランへの加入を強くおすすめします。

補償に未加入の場合、端末の弁償費用として2〜4万円程度を請求されるケースが一般的です。

サービス補償料金補償内容
グローバルWiFi220〜550円/日3段階(ミニ / スタンダード / フル)、フルなら自己負担0円
WiFiBOX198〜330円/日2段階、故障・盗難時の弁済免除
イモトのWiFi440〜660円/日3段階、フルなら自己負担0円。紛失は対象外
海外WiFiレンタルショップ330円/日安心補償フル:盗難・紛失・故障を100%補償
グローバルモバイル200円〜/日故障・水没の弁済免除
※2026年3月時点の税込料金
出典:グローバルWiFiWiFiBOXイモトのWiFi海外WiFiレンタルショップグローバルモバイル 各公式サイト

5日間の旅行であれば補償費用は1,000〜3,300円程度です。

端末を弁償する場合の2〜4万円と比べれば、保険と考えて加入しておくほうが経済的です。

なお、海外WiFiレンタルショップの補償は紛失まで100%カバーされるため、盗難リスクの高い地域への渡航では特に心強い選択肢です。

⑥サポート体制(24時間対応・日本語OK)

海外でWi-Fiが繋がらない・端末が故障したなどのトラブルが発生した際、24時間日本語で相談できるサポートがあるかどうかは重要なチェックポイントです。

現地の時差を考慮すると、日本時間で深夜にあたる時間帯にトラブルが起きることも珍しくありません。

サービス24時間対応対応チャネル
グローバルWiFi電話 / LINE / メール
WiFiBOX○(チャット)チャット / メール
イモトのWiFi電話 / メール
ZEUS WiFi for Global○(通訳サポート)通訳サポート5言語対応
グローバルモバイル△(営業時間内)電話 / メール

グローバルWiFiはLINEでの問い合わせにも対応しており、海外でも通信さえできればすぐにサポートを受けられます。

初めての海外旅行や通信トラブルに不安がある方は、24時間対応かつLINE・電話の両方で相談できるサービスを選んでおくと安心です。

また、ZEUS WiFi for Globalは通訳サポート(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)を24時間提供しており、現地でのコミュニケーションにも役立ちます。

【厳選】海外WiFiレンタルおすすめランキング8選

ここからは、総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが厳選した海外WiFiレンタル8社を、ランキング形式で詳しくレビューします。

各サービスの料金表・メリット・デメリット・こんな人におすすめをまとめていますので、自分の渡航先や利用スタイルに合ったサービスを見つけてください。

● ランキングの評価基準

以下の6項目を総合的に評価し順位を決定しています。
①料金の安さ(渡航先別の1日料金・総額コスト)②対応国数の多さ ③受取・返却の利便性(空港拠点数・受取方法の選択肢)④補償プランの充実度 ⑤サポート体制(24時間対応・日本語対応の有無)⑥独自アンケート結果(利用者満足度・利用率)

2026年3月時点の公式サイト情報をもとにしています。

1位:グローバルWiFi|200ヵ国対応&24時間サポートで安心

200ヶ国以上に対応し、国内20空港39拠点で受取可能、24時間365日の日本語サポートと、初めての海外旅行でも安心して利用できる体制が整っています。

項目内容
運営会社株式会社ビジョン
1日料金(最安)670円〜(韓国300MB/4G)
対応国数200ヶ国以上
データ容量300MB / 600MB / 1.1GB / 無制限
回線現地回線 / クラウドSIM / 5G対応あり
受取方法空港カウンター(国内20空港39拠点)/ 宅配 / コンビニ / 現地(韓国・ハワイ)
返却方法空港返却BOX / 宅配 / 現地(韓国・ハワイ)
補償オプション220〜550円/日(3段階)
サポート24時間365日(電話・LINE・メール)
公式サイトhttps://townwifi.com/

主な渡航先の料金は以下のとおりです。

渡航先300MB600MB1.1GB無制限(4G)無制限(5G)
韓国670円970円1,170円1,870円2,670円
台湾970円1,170円1,370円1,870円2,670円
ハワイ・アメリカ970円1,270円1,470円2,170円2,970円
ヨーロッパ周遊1,480円1,680円1,880円2,580円
タイ970円1,170円1,370円2,070円2,870円
※税込料金。早割適用で上記から最大200円/日引き(※終了時期未定。予告なく変更・終了する場合があります)

メリット

  • 空港20空港39拠点は当記事比較8社中で最多。地方空港からの出発にも対応
  • 24時間365日LINE・電話で日本語サポートを受けられる
  • 早割(出発4日前まで)で1日あたり最大200円引きになる

デメリット

  • 受取手数料550円(税込)が別途かかる
  • 料金自体はWiFiBOXやグローバルモバイルと比べるとやや高め

こんな人におすすめ

  • 初めての海外旅行で安心感のあるサービスを選びたい方
  • 地方空港から出発する方(受取拠点が最多)
  • 複数国を周遊する方(200ヶ国以上対応)
📊 グローバルWiFiの利用実態(独自調査・300人)

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが実施した独自アンケート(300人)では、海外用ポケット型WiFiレンタルの利用経験があるサービスとしてグローバルWiFiが35.3%で第1位。高い知名度と利用率を示しています。

▼ 海外用WiFiレンタルの利用経験(上位5サービス)

グローバルWiFi
35.3%
イモトのWiFi
29.7%
WiFiレンタルどっとこむ
10.3%
WiFiBOX
7.7%

▼ グローバルWiFi利用者の声

空港カウンターでの受取がスムーズで、現地でも安定して繋がった。LINEで問い合わせできるのも安心感がある
対応国が多いのでどの国に行くときも迷わず選べる。複数国周遊でも1台で済んだ
料金がやや高めなのと、受取手数料550円が別途かかるのが気になった

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:300人

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームでも海外出張時にグローバルWiFiを利用した経験がありますが、空港カウンターでの受取がスムーズで、現地でも安定した通信品質を維持できた点が好印象でした。

受取拠点の多さとサポート体制の手厚さを重視するなら、グローバルWiFiが有力な選択肢です。

2位:WiFiBOX|非接触で最短受取&低価格

WiFiBOXは、専用BOXから端末を引き抜くだけで受取が完了する、完全非接触型の海外WiFiレンタルサービスです。

1日300円〜の低価格な料金設定に加え、受取・返却手数料が無料のため、トータルコストを抑えられるサービスのひとつです。

項目内容
運営会社テレコムスクエア株式会社
1日料金(最安)300円〜(台湾500MB)
対応国数約130ヶ国
データ容量500MB / 1GB / 無制限
回線現地回線 / クラウドSIM
受取方法専用BOX(空港・駅・商業施設等400ヶ所以上)24時間無人受取
返却方法専用BOX返却(24時間対応)
受取・返却手数料無料
補償オプション198〜330円/日
公式サイトhttps://wifibox.telecomsquare.co.jp/

主な渡航先の料金は以下のとおりです。

渡航先500MB1GB無制限
韓国390円690円990円
台湾300円690円990円
ハワイ・アメリカ390円690円990円
ヨーロッパ周遊690円1,090円1,590円
タイ390円690円990円
※税込料金。受取・返却手数料は無料

メリット

  • 受取・返却手数料が無料でトータルコストを抑えられる
  • 専用BOXで24時間いつでも受取・返却可能。待ち時間ゼロ
  • 端末にモバイルバッテリー機能内蔵。スマホの充電器としても使える

デメリット

  • 対応国数は約130ヶ国とグローバルWiFiやイモトのWiFiより少ない
  • 対面スタッフがいないため、その場で質問しにくい

こんな人におすすめ

  • とにかく安く海外WiFiをレンタルしたい方
  • カウンターに並ばず手軽に受取・返却したい方
  • モバイルバッテリーとしても活用したい方
📊 WiFiBOXの利用実態(独自調査・300人)

独自アンケートでは、WiFiBOXの利用経験率は7.7%。比較的新しいサービスながら、受取手数料無料・モバイルバッテリー内蔵の手軽さが評価され、利用者からは高い満足度を得ています。

▼ WiFiBOX利用者の声

BOXから引き抜くだけで受取完了。カウンターに並ぶ必要がなく、出発前の時間に余裕ができた
モバイルバッテリー内蔵なのでスマホの充電器としても使えて一石二鳥だった
対面スタッフがいないので、初めての利用時は少し不安だった

💡 アンケートでは「端末の持ち運びが面倒」(32.3%)が最大の不満点。WiFiBOXはモバイルバッテリー一体型で荷物を減らせる点が強みです。

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:300人

韓国・台湾・ハワイなど人気渡航先では無制限プランでも1日990円と、高いコスパを発揮します。

手軽さと安さを両立したい方にとって、WiFiBOXは海外WiFiレンタルの新定番です。

3位:イモトのWiFi|知名度抜群の安心ブランド

イモトのWiFiは知名度が高く、充実したサポート体制と各種割引が魅力の海外WiFiレンタルサービスです。

WEB割(20%OFF)や早割(最大30%OFF)など割引制度が豊富で、公式サイトからの申し込みで料金を大幅に抑えられます。

項目内容
運営会社エクスコムグローバル株式会社
1日料金(最安)500円〜(韓国500MB)
対応国数200ヶ国以上
データ容量500MB / 1GB / 無制限
回線現地回線
受取方法空港カウンター(成田・羽田・関空等11箇所)/ 宅配
返却方法空港ポスト投函 / 宅配
補償オプション440〜660円/日(3段階)
サポート24時間対応(電話・メール)
公式サイトhttps://www.imotonowifi.jp/

主な渡航先の料金は以下のとおりです(定価表示、WEB割・早割適用前)。

渡航先500MB1GB無制限
韓国500円920円1,480円
台湾840円1,160円1,640円
ハワイ・アメリカ1,240円1,480円1,880円
ヨーロッパ周遊1,500円1,660円1,500円
タイ920円1,080円1,640円
※税込定価。WEB割(20%OFF)・早割(最大30%OFF)適用でさらに安くなります(※終了時期未定。予告なく変更・終了する場合があります)

メリット

  • WEB割20%OFF・早割最大30%OFF(※終了時期未定)で、割引後の料金は他社と遜色ない水準に
  • リピーター向け特典があり、利用するほどお得になる
  • 翻訳機オプションの追加レンタルが可能

デメリット

  • 定価はやや高め。割引を適用しないとコスパが悪い
  • 空港カウンターの拠点数はグローバルWiFiより少ない(11箇所)

こんな人におすすめ

  • 知名度の高い大手サービスで安心して利用したい方
  • WEB割・早割を活用してお得にレンタルしたい方
  • 海外渡航の頻度が高く、リピーター特典を活かしたい方
📊 イモトのWiFiの利用実態(独自調査・300人)

独自アンケートでは、イモトのWiFiの利用経験率は29.7%で第2位。グローバルWiFiに次ぐ高い知名度と利用率を誇り、ブランドの安心感が支持されています。

▼ イモトのWiFi利用者の声

知名度が高く安心感がある。海外旅行の頻度が高いのでリピーター特典がありがたい
WEB割・早割を使えばかなりお得になった。翻訳機のオプションも便利だった
定価が高めなので、割引を適用しないとコスパが悪いと感じた

💡 アンケートでは「年1回以上」海外渡航するリピーター層が33.7%。渡航頻度が高い方ほど、イモトのWiFiのリピーター特典や早割を活かしやすくなります。

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:300人

定価だけ見ると割高に感じますが、WEB割・早割を適用すれば実質的な料金はかなり抑えられます。

ブランドの安心感と割引の充実度を重視するなら、イモトのWiFiは有力な選択肢です。

4位:ZEUS WiFi for Global|宅配で低価格&事前設定済み

1日290円〜の低価格で利用でき、空港で慌てずに事前準備を済ませたい方に向いています。

項目内容
運営会社株式会社HUMAN LIFE
1日料金(最安)290円〜
対応国数135ヶ国・地域
データ容量500MB / 1GB / 無制限
受取方法宅配(出発3〜8日前に届く)/ 空港
返却方法レターパック・宅配便で返送(送料自己負担)
補償オプションあり(詳細は公式サイト参照)
サポート通訳サポート24時間365日(5言語対応)
公式サイトhttps://zeuswifi-global.jp/

主な渡航先の無制限プラン料金は以下のとおりです。

渡航先無制限プラン(1日)
韓国800円
台湾800円
ハワイ・アメリカ850円
ヨーロッパ(フランス等)770円
※税込料金。別途送料がかかります

メリット

  • 宅配で届くため、自宅で事前に動作確認・設定ができる
  • 事前設定済みなので、現地で電源を入れるだけですぐ使える
  • 24時間通訳サポート(5言語)で、現地でのコミュニケーションも安心

デメリット

  • 返却時の送料は自己負担(レターパック520円程度)
  • 空港受取の拠点がグローバルWiFiやイモトのWiFiより少ない

こんな人におすすめ

  • 空港でバタバタせず、自宅で余裕を持って準備したい方
  • 初めての海外WiFiレンタルで設定に不安がある方
  • 現地での通訳サポートも活用したい方

空港で受け取る時間がない方や、出発前に動作確認しておきたい慎重派の方にとって、ZEUS WiFi for Globalの宅配モデルは安心感のある選択肢です。

5位:グローバルモバイル|韓国・台湾で低価格

グローバルモバイルは、韓国・台湾をはじめとするアジア圏の無制限プランが低価格で揃う海外WiFiレンタルサービスです。

渡航先ごとに専用端末を用意しており、現地の通信環境に最適化された安定した接続が期待できます。

項目内容
運営会社株式会社インバウンドプラットフォーム
1日料金(最安)280円〜(台湾300MB)
対応国数135ヶ国以上
データ容量300MB / 500MB / 1GB / 無制限
回線現地回線
受取方法宅配 / 空港カウンター / 現地受取(韓国・台湾)
返却方法宅配(返却用封筒同梱)
補償オプション200円〜/日
公式サイトhttps://www.gmobile.biz/

主な渡航先の料金は以下のとおりです。

渡航先300MB500MB1GB無制限
韓国420円620円750円950円
台湾280円499円580円980円
ハワイ472円940円980円
ヨーロッパ周遊383円1,080円1,210円1,600円
タイ355円750円880円980円
※税込料金。「—」は該当プランの提供なし

メリット

  • 韓国無制限950円・台湾無制限980円と、アジア圏の無制限プランが低価格
  • 渡航先ごとの専用端末で安定した通信品質を提供
  • 韓国・台湾では現地空港での受取にも対応

デメリット

  • サポートは営業時間内のみ(24時間対応ではない)
  • 返却は宅配のみで空港返却BOXに対応していない

こんな人におすすめ

  • 韓国・台湾・タイなどアジア圏への渡航で最安値を求める方
  • 無制限プランをできるだけ安く利用したい方
  • 韓国・台湾で現地空港受取を希望する方

アジア圏への旅行でデータ容量を気にせず使いたいなら、無制限プランが低価格で揃うグローバルモバイルがコスパに優れた選択肢です。

6位:海外WiFiレンタルショップ|使った日だけ課金

海外WiFiレンタルショップは、電源をONにした日だけ通信料が発生するユニークな課金システムが特徴のサービスです。

移動日やフリーWiFiで十分な日は電源をOFFにしておけば通信料がかからないため、旅行日程のなかで「使わない日」がある方にとってはトータルコストを大幅に節約できます。

項目内容
運営会社株式会社ニッチカンパニー
1日料金(通信料)500円〜(韓国1GB)
端末レンタル料220円/日(電源ON/OFF問わず毎日発生)
対応国数135ヶ国
データ容量1GB / 無制限
受取方法宅配 / コンビニ(ローソン・ミニストップ)/ 店舗
返却方法ポスト投函(返却用袋同梱)
補償オプション330円/日(盗難・紛失・故障を100%補償)
公式サイトhttps://k-wifi.com/

主な渡航先の料金は以下のとおりです。

渡航先1GB(1日)無制限(1日)
韓国500円750円
台湾500円700円
ハワイ・アメリカ600円1,150円
ヨーロッパ(スペイン等)700円850円
※税込通信料。別途端末レンタル料220円/日が毎日かかります。無制限プランは1日5GBを超えると通信速度が500kbpsに制限されます

メリット

  • 電源ONの日だけ通信料が発生。移動日の節約に最適
  • 安心補償フル(330円/日)で盗難・紛失・故障を100%カバー
  • コンビニ受取(ローソン・ミニストップ)に対応

デメリット

  • 端末レンタル料220円/日は電源OFF日も含め毎日発生する
  • 毎日WiFiを使う旅程では「使った日だけ課金」のメリットが薄れる

こんな人におすすめ

  • 旅行日程のなかでWi-Fiを使わない日がある方
  • 移動日やクルーズ船乗船日など通信不要な日を節約したい方
  • 紛失まで100%補償される手厚い補償を求める方

たとえば7日間の旅行で5日間だけWi-Fiを使う場合、他社では7日分の通信料がかかりますが、海外WiFiレンタルショップなら通信料は5日分のみ。

端末レンタル料(220円×7日=1,540円)を加えてもトータルで安くなるケースがあります。

7位:フォートラベル GLOBAL WiFi|旅行者向け割引

運営会社はグローバルWiFiと同じ株式会社ビジョンのため、端末・回線・サポート体制はすべてグローバルWiFiと共通です。

項目内容
運営会社株式会社ビジョン
1日料金(最安)255円〜(台湾・キャンペーン価格)
対応国数200ヶ国以上
データ容量300MB / 600MB / 1.1GB / 無制限
回線現地回線 / クラウドSIM / 5G対応あり
受取方法空港カウンター / スマートピックアップ(専用ロッカー)/ 宅配 / 現地(韓国・ハワイ)
返却方法空港返却BOX / 宅配
補償オプション300円/日(フルプラン)
サポート24時間365日(電話・LINE・メール)
公式サイトhttps://wifi.4travel.jp/

キャンペーン価格の一例は以下のとおりです。

渡航先フォートラベル経由(キャンペーン価格)グローバルWiFi通常価格
韓国(300MB)314円670円
台湾(300MB)255円970円
ハワイ(300MB)285円970円
※税込キャンペーン価格。時期により変動する場合があります。終了時期未定。予告なく変更・終了する場合があります

メリット

  • グローバルWiFiと同品質のサービスをキャンペーン割引で利用できる
  • 受取拠点・サポート体制はグローバルWiFiと完全共通
  • 補償フルプランが300円/日とグローバルWiFi(550円/日)より安い

デメリット

  • キャンペーン価格は時期により変動するため、常に最安とは限らない
  • フォートラベル経由の申し込みが必要(直接申込はグローバルWiFi扱いになる)

こんな人におすすめ

  • グローバルWiFiの品質で、できるだけ安く利用したい方
  • フォートラベルを普段から利用している旅行好きの方
  • 補償プランをお得に加入したい方(フル300円/日)

グローバルWiFiの品質・サポートをそのまま利用できて、なおかつ割引が適用される点が最大の魅力です。

申し込み時はフォートラベルのサイト経由であることを必ず確認しましょう。

8位:JAL ABC|JALマイルが貯まる

JAL ABCは、JALグループが運営する海外WiFiレンタルサービスで、レンタル利用でJALマイルが貯まるのが最大の特徴です。

すべてのプランが無制限で料金体系がシンプルなうえ、レンタル料・事務手数料・空港引渡料がすべて無料のため、通信料だけで利用できるわかりやすさが魅力です。

項目内容
運営会社JALエービーシー(JALグループ)
1日料金1,290円〜(韓国・無制限)※JAL Web予約で最大40%OFF(終了時期未定)
対応国数170ヶ国以上
データ容量全プラン無制限
受取方法空港カウンター(成田・羽田・関空等)/ 宅配
返却方法空港カウンター / 返却BOX
レンタル料・事務手数料無料
補償オプションあり(故障・紛失・盗難時の弁済最大80%免除)
JALマイル特典精算額2,000円以上で200マイル/台 + JALカード利用でショッピングマイル
公式サイトhttps://www.mobile.jalabc.com/wifi.html

主な渡航先の料金は以下のとおりです(すべて無制限プラン)。

渡航先無制限(1日)
韓国1,290円
台湾1,290円
ハワイ・アメリカ1,250円
タイ1,290円
※税込通常料金。JAL Web予約で最大40%OFF(終了時期未定)。レンタル料・事務手数料・空港引渡料はすべて無料

メリット

  • JALマイルが貯まる(精算額2,000円以上で200マイル/台)
  • 全プラン無制限でデータ容量を気にする必要がない
  • レンタル料・事務手数料・空港引渡料が無料で料金体系がシンプル

デメリット

  • 1日あたりの通信料は他社の無制限プランと比べて高め
  • 補償プランの免除率が最大80%で、全額免除ではない

こんな人におすすめ

  • JALマイラーでマイルを効率的に貯めたい方
  • データ容量プランを選ぶのが面倒で「全部無制限」がいい方
  • JAL便で渡航するため空港カウンター受取が便利な方

料金面では他社に譲りますが、JALマイルが貯まる唯一の海外WiFiレンタルサービスという独自のメリットがあります。

JMB会員向けの特別料金も用意されているため、JALユーザーは公式サイトでJMB限定プランをチェックしてみてください。

【渡航先別】おすすめ海外WiFiレンタル料金比較

海外WiFiレンタルの料金は渡航先によって大きく異なります。

ここでは日本人に人気の渡航先5エリア別に主要サービスの料金を比較し、各エリアで最もお得なサービスをご紹介します。

韓国旅行におすすめの海外WiFiレンタル

韓国は日本から最も近い海外旅行先で、2〜3泊の短期滞在が主流です。

WiFi環境が充実したエリアも多いですが、地下鉄での移動中やカフェ巡りの際にも安定した通信を確保するなら、海外WiFiレンタルが安心です。

サービス名最安プラン1GB前後無制限
グローバルWiFi670円/日(300MB)1,170円/日(1.1GB)1,870円/日
WiFiBOX390円/日(500MB)690円/日(1GB)990円/日
イモトのWiFi500円/日(500MB)920円/日(1GB)1,480円/日
グローバルモバイル420円/日(300MB)750円/日(1GB)950円/日
JAL ABC1,290円/日
※2026年3月時点の料金(税込)
出典:グローバルWiFiWiFiBOXイモトのWiFiグローバルモバイルJAL ABC 各公式サイト

韓国旅行なら「グローバルモバイル」が最安でおすすめです。

無制限プランが950円/日と当記事比較8社中で最も安く、韓国現地の空港受取にも対応しています。

到着後すぐに利用開始でき、返却も現地空港で完了するため手軽です。

コスパ重視なら「WiFiBOX」の無制限990円/日も有力な選択肢です。

ハワイ・アメリカ旅行におすすめの海外WiFiレンタル

ハワイ・アメリカは日本からの渡航者が多い人気エリアですが、料金は韓国・台湾に比べてやや高めに設定されているサービスが多い傾向です。

滞在日数が5〜7日と長めになりやすいため、1日あたりの料金差が総額に大きく影響します。

サービス名最安プラン1GB前後無制限
グローバルWiFi970円/日(300MB)1,470円/日(1.1GB)2,170円/日
WiFiBOX390円/日(500MB)690円/日(1GB)990円/日
イモトのWiFi1,240円/日(500MB)1,480円/日(1GB)1,880円/日
グローバルモバイル472円/日(300MB)940円/日(1GB)980円/日
JAL ABC1,250円/日
※2026年3月時点の料金(税込)/ハワイ・アメリカ本土共通
出典:グローバルWiFiWiFiBOXイモトのWiFiグローバルモバイルJAL ABC 各公式サイト

ハワイ・アメリカ旅行なら「WiFiBOX」がコスパに優れています。

無制限プランが990円/日と、他社の半額以下で利用できます。空港の自動受取機で非接触受取できるため、出発前の慌ただしい時間でもスムーズです。

無制限の安さを重視するなら、グローバルモバイル(980円/日)もほぼ同水準でおすすめです。

台湾旅行におすすめの海外WiFiレンタル

台湾は距離が近くリーズナブルな旅行先として人気が高く、多くのサービスが低価格帯で競争しています。

2〜4泊の短期旅行が中心のため、1日あたりの料金差はそこまで大きくありませんが、データ容量の選び方で満足度が変わります。

サービス名最安プラン1GB前後無制限
グローバルWiFi970円/日(300MB)1,370円/日(1.1GB)1,870円/日
WiFiBOX300円/日(500MB)690円/日(1GB)990円/日
イモトのWiFi840円/日(500MB)1,160円/日(1GB)1,640円/日
グローバルモバイル280円/日(300MB)580円/日(1GB)980円/日
JAL ABC1,290円/日
※2026年3月時点の料金(税込)
出典:グローバルWiFiWiFiBOXイモトのWiFiグローバルモバイルJAL ABC 各公式サイト

台湾旅行なら「グローバルモバイル」が全プランでお得です。

300MBプランが280円/日、無制限でも980円/日と高いコスパを誇ります。

台湾現地の空港受取にも対応しているため利便性も抜群です。

一方、5G対応の高速通信や24時間電話サポートを重視する方は「グローバルWiFi」、受取の手軽さを優先するなら「WiFiBOX」(500MBが300円/日〜)も検討してみてください。

ヨーロッパ旅行におすすめの海外WiFiレンタル

ヨーロッパ旅行では複数国を周遊するケースが多いため、「周遊プラン」に対応したサービスを選ぶことが重要です。

1カ国ごとに契約すると割高になるため、ヨーロッパ全域をカバーする周遊プランの料金で比較しましょう。

サービス名最安プラン1GB前後無制限
グローバルWiFi1,480円/日(300MB)1,880円/日(1.1GB)2,580円/日
WiFiBOX690円/日(500MB)1,090円/日(1GB)1,590円/日
イモトのWiFi1,500円/日(500MB)1,660円/日(1GB)1,500円/日
グローバルモバイル383円/日(300MB)1,210円/日(1GB)1,600円/日
JAL ABC2,000円/日
※2026年3月時点の料金(税込)/ヨーロッパ周遊プラン
出典:グローバルWiFiWiFiBOXイモトのWiFiグローバルモバイルJAL ABC 各公式サイト

ヨーロッパ周遊は全体的に料金が高くなる傾向ですが、「イモトのWiFi」は無制限プランが1,500円/日と、1GBプラン(1,660円/日)より安い逆転現象が起きています。

ヨーロッパ周遊で無制限を使いたい方には非常にお得です。

低容量で費用を抑えたいなら「グローバルモバイル」の300MBが383円/日と格安で、SNSやマップ程度の利用なら十分対応できます。

タイ・東南アジア旅行におすすめの海外WiFiレンタル

タイ・ベトナム・シンガポールなどの東南アジアエリアは、物価が安い一方でWiFi料金もリーズナブルに設定されているサービスが多くあります。

以下はタイ向けの料金比較ですが、東南アジア各国もおおむね同水準です。

サービス名最安プラン1GB前後無制限
グローバルWiFi970円/日(300MB)1,370円/日(1.1GB)2,070円/日
WiFiBOX390円/日(500MB)690円/日(1GB)990円/日
イモトのWiFi920円/日(500MB)1,080円/日(1GB)1,640円/日
グローバルモバイル355円/日(300MB)880円/日(1GB)980円/日
JAL ABC1,290円/日
※2026年3月時点の料金(税込)/タイ向け
出典:グローバルWiFiWiFiBOXイモトのWiFiグローバルモバイルJAL ABC 各公式サイト

タイ・東南アジアなら「WiFiBOX」と「グローバルモバイル」の2強です。

無制限プランはWiFiBOX(990円/日)とグローバルモバイル(980円/日)がほぼ同額で最も安い価格帯。

受取の手軽さを重視するなら空港の自動受取機があるWiFiBOX、とにかく安さを追求するならグローバルモバイル(最安355円/日〜)がおすすめです。

24時間日本語サポートを重視するなら、料金は高めですが「グローバルWiFi」が安心です。

海外WiFiレンタル vs 他の通信手段|どれがおすすめ?

海外WiFiレンタル vs 他の通信手段おすすめ画像

海外でインターネットを使う方法は、WiFiレンタル以外にもいくつかあります。

以下の表で、主要な5つの通信手段を比較しています。

通信手段料金目安手軽さ通信速度安全性複数人利用
海外WiFiレンタル300〜2,000円/日◎(4G/5G)◎(5台まで)
eSIM500〜3,000円/数日◎(4G/5G)×(1台のみ)
海外SIM1,000〜3,000円/数日○(4G)×(1台のみ)
国際ローミング980〜2,980円/日○(4G)×(1台のみ)
フリーWiFi無料×
※料金は一般的な目安です。サービス・渡航先により異なります

上記の比較からわかるとおり、グループ旅行や家族旅行なら海外WiFiレンタルが最もコスパが高い通信手段です。

以下で、違いや注意点について見ていきましょう。

海外WiFiレンタルとeSIM・海外SIMの違い

近年はeSIMの普及が進み、海外WiFiレンタルと比較検討する方が増えています。

それぞれの比較項目を整理すると、以下のようになります。

比較項目海外WiFiレンタルeSIM海外SIM
初期設定電源ONですぐ使えるQRコード読込が必要SIM差し替えが必要
対応端末どのスマホでもOKeSIM対応機種のみSIMフリー端末のみ
複数台接続◎(5台まで)×(1台のみ)×(1台のみ)
荷物端末の持ち運びが必要なしなし
返却空港・宅配で返却不要不要
おすすめな人グループ・家族旅行1人旅・身軽に行きたい方長期滞在・慣れている方
※海外WiFiレンタル・eSIM・海外SIMの比較

2人以上で旅行するなら、WiFiレンタル一択です。

たとえば2人旅行でWiFiBOXの無制限プラン(990円/日)をシェアすれば、1人あたり約495円/日で使い放題になります。

一方、1人旅で荷物を増やしたくない方にはeSIMが便利です。

ただし、eSIMは対応端末が限られるため、iPhone XS以前のモデルやeSIM非対応のAndroid端末をお使いの場合はWiFiレンタルを選びましょう。

海外ローミング・フリーWiFiをおすすめしない理由

手軽さだけで選ぶと、国際ローミングやフリーWiFiを検討する方もいますが、総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームとしてはどちらもおすすめしません。

国際ローミングの注意点は、高額請求のリスクがある点です。

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の海外パケット定額は1日980〜2,980円と高額で、5日間の旅行で最大14,900円にもなります。

さらに、設定ミスでパケット定額が適用されず、帰国後に数万円の請求が届くケースも報告されています。

また、フリーWiFiはセキュリティリスクが最大の懸念点です。

空港やカフェなどの公共WiFiは暗号化されていないことが多く、クレジットカード情報やパスワードを盗まれる危険があります。

総務省も公衆無線LANの利用にあたっては「通信内容の盗み見やなりすましのリスクがある」と注意喚起しています。

安全かつコストを抑えて海外でインターネットを使うなら、海外WiFiレンタルまたはeSIMを利用するのが賢い選択です。

【独自調査】海外WiFiレンタル利用者300人アンケート結果

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームでは、海外用WiFi・eSIMを利用したことのある300人を対象に独自アンケート調査を実施しました。

ここでは、利用者のリアルな声をもとに「サービス選びで重視したポイント」と「利用後の満足度」をご紹介します。

利用者が重視したポイントTOP5

海外WiFiレンタルを選ぶ際に利用者が重視したポイントを調査したところ、以下のような結果になりました。

📊 海外WiFi選びで重視するポイント(300人・複数回答)
1位料金の安さ
66.7%
2位データ容量(無制限かどうか)
49.0%
3位設定・利用開始の手軽さ
38.0%
4位受取・返却の便利さ
27.3%
5位対応国・エリアの広さ
22.3%

▼ その他の重視ポイント

  • 日本語サポートの有無:13.7%
  • 口コミ・評判:13.3%
  • 複数人でシェアできる:9.3%

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:300人

やはり「料金の安さ」が66.7%で最も重視されるポイントとなりました。

ただし、2位に「データ容量」(49.0%)、3位に「設定・利用の手軽さ」(38.0%)が続いており、単純に安いだけでなく使いやすさも重要な判断基準になっていることがわかります。

実際に利用して感じた満足度・不満点

次に、海外用ポケット型WiFiレンタルで不満に感じた点を調査しました。

📊 海外WiFiレンタルで感じた不満(300人・複数回答)
端末の持ち運びが面倒
32.3%
バッテリーの減りが早い
20.3%
受取・返却が面倒
15.7%
繋がらないエリアがあった
13.3%
特に不満はない
13.0%
通信速度が遅い
12.7%
料金が高い
12.0%
紛失・故障時の対応が不安
7.3%

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:300人

▼ 利用者のリアルな声

「持ち運びのこと、受け取り・返却の問題があるので、最近はeSIMに変えてしまいました。ただ複数人数で行く時ならWiFiレンタルは便利」(30代)
「同行者と少しでも離れるとWiFiを持っていない方の接続が切れてしまい、離れて行動するのが不安だった」(30代)
「空港でスムーズに受け取れて、現地でも安定して繋がった。24時間サポートがあるので安心感がある」(40代)

最も多かった不満は「端末の持ち運びが面倒」(32.3%)で、これがeSIMシフト(今後eSIMを使いたい:63.0%)の大きな要因になっています。

一方で「特に不満はない」も13.0%と一定の満足度があり、複数人シェアやサポート体制の安心感ではWiFiレンタルに優位性があることがわかります。

海外WiFiレンタルの申し込みから返却までの流れ

海外WiFiレンタルの申し込みから返却までの流れ画像

海外WiFiレンタルは「申し込み→受取→利用→返却」の4ステップで完了します。

初めての方でも迷わないよう、各ステップのポイントと注意点を詳しく解説します。

STEP1:申し込み(出発の3日前までが理想)

海外WiFiレンタルの申し込みは、各サービスの公式サイトからWebで手続きするのが一般的です。

理想的な申込タイミングは出発の3日前までです。

繁忙期(年末年始・GW・お盆)は在庫切れになることがあるため、1週間前までの予約がおすすめです。

申込時には早割やクーポンを活用することで、通常料金より10〜30%安くなるケースもあります。

グローバルWiFiでは早期申込で200円/日引き、イモトのWiFiでは早割で最大30%OFFが適用されるため、事前予約が断然お得です。

STEP2:受取(空港カウンター or 宅配)

受取方法は主に「空港カウンター」「宅配」「自動受取機」の3パターンがあります。

受取方法メリットデメリット対応サービス例
空港カウンター出発当日に受取可能混雑時は待ち時間ありグローバルWiFi・イモトのWiFi
宅配自宅で事前に動作確認できる受取日の調整が必要ZEUS WiFi for Global・グローバルモバイル
自動受取機24時間・待ち時間ゼロ設置場所が限られるWiFiBOX
※受取方法はサービスにより異なります

出国審査の前に受取を完了させることが重要です。

空港カウンターは保安検査場の手前に設置されていることが多いため、出発の1〜2時間前には空港に到着しておきましょう。

WiFiBOXの自動受取機なら予約不要で24時間受取可能なため、時間に余裕がない方にもおすすめです。

STEP3:現地での利用(設定方法と節約術)

現地に到着したら、WiFi端末の電源をONにしてスマホからWiFi接続するだけで利用開始できます。

SSID(ネットワーク名)とパスワードは端末本体に記載されているため、設定に迷うことはほとんどありません。

データ容量を節約するためのポイントは以下の3つです。

  • スマホの「バックグラウンドデータ通信」をOFFにする
  • 写真・動画のクラウド自動バックアップを一時停止する
  • アプリの自動アップデートを「WiFi接続時のみ」に設定しない(レンタルWiFiもWiFi扱いのため)

特にクラウドバックアップは大量のデータを消費するため、旅行中はOFFにしておくことをおすすめします。

STEP4:返却(空港 or 宅配)

帰国後は空港の返却ボックスに投函するか、宅配で返送するのが一般的です。

最もスムーズなのは帰国当日に空港で返却する方法です。

多くのサービスでは到着ロビー付近に返却ボックスが設置されており、端末を入れるだけで完了します。

返却期限を過ぎると1日あたり1,000〜2,000円程度の延滞料金が発生するため、帰国日当日の返却を徹底しましょう。

宅配返却の場合は、同梱の返送用封筒に端末を入れてポストに投函するだけなので、空港で返却し忘れた場合も翌日までに返送すれば問題ありません。

海外WiFiレンタルの注意点・よくあるトラブル

海外wifi海外WiFiレンタルの注意点・よくあるトラブルの画像

海外WiFiレンタルは便利なサービスですが、事前に知っておくべき注意点がいくつかあります。

実際に報告されているトラブル事例をもとに、対策方法を解説します。

データローミングは必ずOFFにする

海外WiFiレンタルを利用する際は、スマホの「データローミング」を必ずOFFに設定してください。

データローミングがONのまま渡航すると、レンタルWiFiではなく携帯キャリアの国際通信を経由してしまい、帰国後に数万円の高額請求が届くケースがあります。

設定手順はiPhoneとAndroidで異なります。

  • iPhone:「設定」
    →「モバイル通信」→「通信のオプション」→「データローミング」をOFF
  • Android:「設定」
    →「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「ローミング」をOFF

出発前に自宅で設定を済ませておくのが確実です。

端末の紛失・故障に備えて補償加入を推奨

レンタルWiFi端末を紛失・故障させた場合、弁済金として2〜4万円を請求されるのが一般的です。

📊 独自調査(300人)によると:「紛失・故障時の対応が不安」と感じた利用者は7.3%。実際にトラブルが発生した場合の弁済金は2〜4万円と高額になるため、1日200〜550円程度の補償プランへの加入を強く推奨します。

1日200〜550円程度の補償プランに加入しておけば、万が一の際も自己負担を大幅に軽減できます。

特に海やプールなど水場に行く予定がある方、スマホをよく落とす方は、フルカバー型の補償プランへの加入を強くおすすめします。

返却期限を過ぎると延滞料金が発生

WiFi端末の返却を忘れると、1日あたり1,000〜2,000円程度の延滞料金が発生します。

帰国日に空港で返却するのが最も確実な方法です。

万が一空港で返却し忘れた場合は、翌日までに宅配で返送すれば延滞料金が免除されるサービスもあります。

返却期限や方法はサービスによって異なるため、申込時に必ず確認しておきましょう。

海外WiFiレンタルに関するよくある質問(FAQ)

海外WiFiレンタルについて、よく寄せられる質問をまとめました。

申込前に気になるポイントを事前にチェックしておきましょう。

まとめ|2026年おすすめの海外WiFiレンタルはこれ!

本記事では、海外WiFiレンタルおすすめ8社を料金・速度・対応国数・受取方法など多角的に比較しました。

最後に、タイプ別のおすすめサービスを改めて整理します。

こんな人におすすめおすすめサービスおすすめ理由
迷ったらこれ!総合力で選ぶならグローバルWiFi200ヵ国対応・24時間サポート・当記事比較8社中で空港受取拠点が最多
とにかく安さ重視WiFiBOX1日300円〜・無制限990円/日の低価格
安心の大手ブランドがいいイモトのWiFi知名度抜群・早割で最大30%OFF・翻訳機オプションあり
韓国・台湾に行くグローバルモバイル韓国・台湾で最安・現地空港受取にも対応
JALマイルを貯めたいJAL ABC全プラン無制限・JALマイル特典あり
※2026年3月時点の情報に基づく

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが最もおすすめするのは「グローバルWiFi」です。

対応国数200ヵ国以上、24時間365日の日本語サポート、空港20箇所39拠点で受取可能と、初めての海外WiFiレンタルでも安心して利用できる体制が整っています。

料金を最優先するなら「WiFiBOX」、韓国・台湾旅行なら「グローバルモバイル」がそれぞれベストな選択肢です。

どのサービスも公式サイトから簡単に申し込みできるため、渡航先と予算に合わせて最適な1台を見つけてください。