楽天モバイルポケット型WiFiの評判は?口コミでわかるリアルな実力

楽天モバイル ポケット型WiFi 評判

※Rakuten WiFi Pocket 5Gは現在販売一時停止中です。本記事では販売中の「Rakuten WiFi Pocket Platinum」を中心に解説しています。

「楽天モバイルのポケット型WiFiって実際どうなの?」「料金は安いけど、電波や速度は大丈夫?」と気になっていませんか。

マイナビニュースWiFi担当編集チームでは、楽天モバイルのポケット型WiFiを利用したことがある65名にアンケート調査を実施しました。

調査の結果、総合満足度は5点満点中3.80点で、約7割のユーザーが「満足」と回答しています。

一方で、「建物内や地下で電波が弱い」「時間帯による速度変動がある」といった不満の声も一定数ありました。

この記事では、65名のリアルな口コミをもとに、楽天モバイルポケット型WiFiのメリット・デメリットを包み隠さず解説します。

📝 この記事でわかること

  • 楽天モバイルポケット型WiFiの総合評価と65名の満足度データ
  • 料金・速度・エリア・端末それぞれの評判と口コミ
  • アンケートから見える5つのメリットと4つのデメリット
  • 他社ポケット型WiFiとの料金比較
  • おすすめな人・おすすめしない人の判断基準
楽天モバイル ポケット型WiFi利用者65人アンケート調査の主な結果
  • 総合満足度は5点満点中3.80点(満足70.8%・不満9.2%)
  • 契約の決め手1位は「月額料金の安さ」(63.1%)
  • 悪い点1位は「建物内・地下で電波が繋がりにくい」(35.4%)
  • 利用者の66.2%が「すすめたい」と回答(積極的13.8%+条件付き52.3%)
アンケート調査概要(実施時期・回答者属性)
調査期間2026年3月
調査方法クラウドワークスによるインターネット調査
回答者数65名(楽天モバイル ポケット型WiFi利用者・元利用者)
調査機関マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チーム

回答者の年代

20代26.2%
30代29.2%
40代24.6%
50代13.8%
60代以上4.6%

利用状況

現在利用中49.2%
過去1年以内に解約50.8%
利用端末・利用期間・主な利用用途

利用端末

Rakuten WiFi Pocket 5G33.8%
Rakuten WiFi Pocket Platinum32.3%
旧モデル23.1%
端末名がわからない7.7%
SIMのみ契約(自前端末)3.1%

利用期間

1年〜2年未満29.2%
1〜3ヶ月 / 4〜6ヶ月各16.9%
7〜12ヶ月15.4%
2年以上12.3%
1ヶ月未満9.2%

主な利用用途TOP5(複数回答)

1位動画視聴(YouTube・Netflix等)63.1%
2位SNS(X・Instagram・TikTok等)43.1%
3位Webサイト閲覧33.8%
4位スマホのデータ通信量の節約27.7%
5位在宅ワーク・テレワーク27.7%
契約の決め手・契約前の不安(複数回答)

契約の決め手TOP5

1位月額料金が安い(段階制で無駄がない)63.1%
2位データ無制限で使える53.8%
3位楽天ポイントが貯まる/使える43.1%
4位端末代が安い(実質1円等)35.4%
5位契約期間の縛りがない23.1%

契約前の不安TOP5

1位電波が繋がりにくいのでは64.6%
2位通信速度が遅くないか63.1%
3位建物内・地下で使えるか35.4%
4位データ無制限の速度制限が心配12.3%
5位サポート対応が不安 / 端末の性能各9.2%
解約者分析(解約理由・乗り換え先)

解約者数: 33名(全体の50.8%)

解約理由TOP5(複数回答)

1位電波・エリアに不満がある36.4%
2位通信速度に不満があった33.3%
3位ポケット型WiFi自体が不要になった12.1%
3位スマホのテザリングで十分だった12.1%
5位固定回線に乗り換えた / 引越し / 他社が魅力的各9.1%

解約後の乗り換え先TOP

固定回線(光回線等)に切り替えた27.3%
UQ WiMAX12.1%
スマホのテザリングで代替12.1%
WiFiサービス自体をやめた12.1%

▶︎アンケート結果の詳細はこちら(PDF)

※本記事内の料金はすべて税込です。なお最新の情報やキャンペーンについては各公式サイトでご確認ください。

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームです。各社の公式情報や実機検証、ユーザーアンケートをもとに、ポケット型Wi-Fi・モバイルルーターの料金比較やエリア検証などの実用情報を日々配信。WiMAX・クラウドSIM・キャリア系サービスの最新動向を、専門的な視点で調査・執筆しています。 本サイトでは、蓄積した調査データに基づき、ユーザーのライフスタイルに最適なモバイル通信環境を提案します。

執筆者
高木 健太朗

通信業界歴10年の専門家|WEBメディアを監修するプロ

高木 健太朗

株式会社ドミニオン

光回線の営業や工事立ち会い、一次代理店マネージャーを歴任し、通信業界の最前線で10年以上のキャリアを持つ。現在はWEBメディア運営を通じ、WiMAXやクラウドSIMなど複雑なモバイル通信を「売る側」と「届ける側」の双方から分析。実務経験に基づき、料金の裏側や速度制限の仕組みなど、ユーザーが失敗しないための選択基準を発信している。

監修者

目次

【結論】楽天モバイルのポケット型WiFiはこんな人におすすめ

結論からお伝えすると、楽天モバイルのポケット型WiFiは「料金の安さ」と「データ無制限」を両立できる数少ないサービスです。

ただし、利用環境によっては電波や速度に課題があるため、自分の使い方に合うかどうかを事前に確認しておくことが大切です。

おすすめな人3パターン

アンケート結果をもとに、楽天モバイルのポケット型WiFiが特に向いている人を3パターンにまとめました。

  • 毎月のデータ通信量にバラつきがある人:段階制プランのため、3GB以下なら月額1,078円、無制限に使っても3,278円と無駄がありません。契約の決め手として「料金の安さ」を挙げた利用者が63.1%と最多でした。
  • 楽天経済圏を活用している人:楽天ポイントが貯まるうえ、月額料金の支払いにも使えます。契約の決め手として43.1%が「楽天ポイント」を挙げています。
  • 初めてポケット型WiFiを試す人:契約期間の縛りなし・契約事務手数料0円で、気軽に始められます(※解約事務手数料は原則0円。ただし2025年4月1日以降に利用開始し1年以内に解約すると最大1,078円(税込)が発生する場合あり)。端末代もキャンペーン適用で1円です(終了時期未定)。

おすすめしない人2パターン

一方で、以下に当てはまる人は別の選択肢を検討したほうがよいでしょう。

  • 地下やビルの奥で頻繁に使う人:アンケートで「建物内・地下の電波」に不満を感じた人が35.4%にのぼります。地下鉄や大型商業施設の奥まった場所での利用が多い場合は、WiMAXなど別サービスのほうが安定する可能性があります。
  • 安定した高速通信が常に必要な人:楽天モバイルの下り最大速度は150Mbps(ベストエフォート型)で、WiMAXの下り最大4.2Gbpsと比べると控えめです。大容量ファイルの送受信やオンラインゲームを頻繁に行う人には向いていません。

独自アンケートの総合評価スコア

楽天モバイルのポケット型WiFiについて、65名へのアンケート調査で得られた総合評価は以下のとおりです。

評価項目結果
総合満足度3.80 / 5.00点
満足と回答した割合70.8%
不満と回答した割合9.2%
人にすすめたい割合66.2%(積極的13.8%+条件付き52.3%)

総合満足度3.80点は「おおむね満足」といえる水準です。

特徴的なのは、推奨度で「条件付きですすめたい」と答えた人が52.3%と過半数を占めた点です。

これは「料金や使い勝手には満足しているが、電波や速度については利用環境次第」というユーザーの本音を反映しています。

ここからは、料金プランの詳細や口コミの内容を掘り下げて解説していきます。

楽天モバイルのポケット型WiFiとは?料金・スペック基本情報

楽天モバイルのポケット型WiFiは、楽天モバイルが提供するモバイルルーターサービスです。

スマートフォンと同じ「Rakuten最強プラン」を利用するため、データ無制限(※混雑時・大量通信時は速度制限の場合あり)で月額3,278円という価格設定が最大の特徴です。

楽天最強プランの料金体系

楽天モバイルのポケット型WiFiで利用する「Rakuten最強プラン」は、データ使用量に応じて3段階で料金が変わる従量制のプランです。

データ使用量月額料金(税込)
〜3GB1,078円
3GB超〜20GB2,178円
20GB超〜無制限3,278円

あまり使わなかった月は自動的に安くなるため、月によって通信量が変動する人でも無駄な出費を抑えられます。

アンケートでも「料金が段階制で、使った分だけ支払えばよいので無駄がない」という声が多く見られました。

さらに、契約事務手数料は0円、契約期間の縛りもないため、初期コスト・解約リスクともに低い点もメリットです(※解約事務手数料は原則0円。ただし2025年4月1日以降に利用開始し1年以内に解約すると最大1,078円(税込)が発生する場合あり)。

Rakuten WiFi Pocket Platinum のスペック

現在販売中の端末「Rakuten WiFi Pocket Platinum」の主要スペックを以下にまとめました。

項目スペック
端末名Rakuten WiFi Pocket Platinum
端末価格10,820円(キャンペーン適用で1円※Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTとのセット購入が条件。データタイプは対象外。おひとり様1台限り。終了時期未定)
下り最大速度150Mbps(LTE・ベストエフォート型)
上り最大速度50Mbps(ベストエフォート型)
同時接続台数16台(Wi-Fi接続)
バッテリー容量2,440mAh(連続通信 約10時間)
重量約103g
SIMタイプnanoSIM
海外利用対応(毎月2GB無料)
※最大速度はベストエフォート型のため、実際の速度は利用環境により異なります。最新情報は公式サイトでご確認ください

重量は約103gとスマートフォンより軽く、持ち運びのしやすさに定評があります。

連続通信時間は約10時間で、日中の外出時にバッテリー切れの心配が少ない点も利点です。

なお、5G対応端末の「Rakuten WiFi Pocket 5G」(端末価格16,800円、キャンペーン適用で2,990円)は現在販売一時停止中です。

また、Rakuten WiFi Pocket 5Gは「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」との同時申し込みが必須で、端末のみの購入はできません(申し込みがキャンセル処理されます)。

5G端末の再販時期は未定のため、現時点で申し込む場合はPlatinumが唯一の選択肢となります。

他社ポケット型WiFiとの料金比較

楽天モバイルのポケット型WiFiが他社と比べてどの程度お得なのか、主要6サービスで料金を比較しました。

サービス月額料金(税込)データ容量実質月額(3年)端末代
楽天モバイル1,078〜3,278円〜無制限約3,278円1円(CP)
GMOとくとくBB WiMAX1,375〜4,807円無制限約3,500円実質0円(※)
カシモWiMAX1,408〜4,818円無制限約4,037円(※1)実質0円(※)
BIGLOBE WiMAX0〜4,928円無制限約4,234円(※2)27,720円
クラウドWiFi3,718円100GB約3,800円0円(レンタル)
モンスターモバイル2,728〜2,948円(※3)100GB約3,000円0円(レンタル)
※実質月額はCB・割引を含む36ヶ月利用時の計算です。条件により変動します。各社公式サイトの条件に基づく算出であり、キャンペーン内容は変動する場合があります。本表には無制限プランと100GBプランが混在しています。利用条件が異なるため単純比較はできません。「無制限」は混雑時・大量通信時に速度制限がかかる場合があります。(※)端末代「実質0円」は分割払い期間中の月額割引適用時の金額であり、途中解約時は残債が発生します。(※1)カシモWiMAX: 事務手数料3,300円+端末実質0円+初月1,408円+4,818円×35ヶ月−CB28,000円÷36ヶ月。(※2)BIGLOBE WiMAX: CB11,500円適用時の金額。CBなしの場合は約4,550円程度。(※3)モンスターモバイル: 2年契約プランの場合。6ヶ月間2,728円、7ヶ月目以降2,948円。縛りなしプランは3,718円

データ無制限で比較すると、楽天モバイルの実質月額は約3,278円で、WiMAX各社よりも安い水準です。

100GBプランのモンスターモバイル(実質月額約3,000円)のほうがわずかに安いものの、データ容量に上限がある点を考慮すると、無制限で使える楽天モバイルのコストパフォーマンスは高いといえます。

ただし、WiMAXは下り最大4.2Gbps(ベストエフォート型)に対応しており、通信速度を重視する場合はWiMAXに分がある点は押さえておきましょう。

\ 端末1円キャンペーン実施中 /

楽天モバイルポケット型WiFiの評判・口コミを独自調査

ここからは、マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが実施した独自アンケートの結果をもとに、楽天モバイルポケット型WiFiの評判を項目別に紹介します。

実際に使った65名のリアルな声を分析したところ、料金面では高い評価を得る一方、通信環境には改善を求める声も一定数ありました。

アンケート調査の概要(タップで開く)

調査対象:楽天モバイルのポケット型WiFi(Rakuten WiFi Pocket シリーズ)を利用したことがある方
調査人数:65名
調査方法:インターネットアンケート
調査時期:2026年3月
調査主体:マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チーム

総合満足度は3.80点 ― 7割超が「満足」と回答

楽天モバイル ポケット型WiFi 総合満足度3.80/5.00点(独自アンケート N=65)

65名の総合満足度は5点満点中3.80点で、「満足」または「やや満足」と答えた人が70.8%を占めました。

一方、「不満」と回答した人は9.2%にとどまっており、大多数のユーザーが一定の満足感を持っていることがわかります。

契約の決め手としてもっとも多かったのは「料金の安さ」(63.1%)で、次いで「データ無制限」(53.8%)、「楽天ポイント」(43.1%)と続きました。

コスト面の魅力が契約の大きな動機になっていることがうかがえます。

料金の評判 ― 月額料金への満足度が最も高い

料金に関しては、「良かった点」として「月額料金」を挙げた人が55.4%と最多でした。

段階制プランのため使わない月は自動で安くなる仕組みが、多くの利用者から支持されています。

料金が段階制で、使った分だけ支払えばよいので無駄がありません。動画視聴やSNSは問題なく使えて、在宅ワークのWeb会議もほぼ安定しています。

独自アンケート調査

定額使い放題で、あまり使わない月は安くなる。楽天ポイントの期間限定ポイントを利用料金に充当できること。郊外であれば光回線と置き替えることもできるかと思います。

独自アンケート調査

楽天ポイントで月額料金を支払えることも、楽天経済圏のユーザーにとって大きなメリットとして受け止められていました。

速度の評判 ― 日常利用は問題ないが時間帯で波あり

通信速度については評価が分かれる項目でした。

「悪い点」として「速度変動」を挙げた人は33.8%、「速度が遅い」を挙げた人は32.3%にのぼっています。

利用用途を見ると、「動画視聴」が63.1%、「SNS」が43.1%、「Web閲覧」が33.8%で、これらの日常的な用途では「問題なく使える」という声が多数派です。

月額料金が安くデータ無制限で使えてコスパがよかったです。楽天ポイントが使える、貯まる点や、日常的な動画視聴やSNS利用には十分な通信環境が整っていて良かったです。

独自アンケート調査

ただし、時間帯や場所によっては速度が大きく低下するケースも報告されています。

朝と夕方は通信速度がものすごく遅いため使い物にならない。あと、電子レンジの電源を入れると、場所によってはWi-Fiが使えなくなる。

独自アンケート調査

なお、楽天モバイルの下り最大速度は150Mbps(LTE・ベストエフォート型)のため、理論値の時点でWiMAX(下り最大4.2Gbps)と比べると差があります。

大容量ファイルのダウンロードなど高速通信が求められる場面では、速度不足を感じる可能性がある点は理解しておきましょう。

エリア・電波の評判 ― 建物内と地下に課題

エリア・電波の評判は、楽天モバイルポケット型WiFiでもっとも注意が必要なポイントです。

「建物内・地下の電波」に不満を感じた人は35.4%で、悪い点のなかで最多となりました。

繋がりにくいと感じた場所の内訳は、「地下鉄・地下街」が26.2%、「郊外・山間部」が18.5%、「建物の奥」が16.9%です。

また、契約前に不安を感じていた点としても「電波」が64.6%、「速度」が63.1%と上位に挙がっており、多くの人がエリアの不安を感じたうえで契約していることがわかります。

建物内や地下での繋がりにくさは改善してほしい点です。大きなショッピングモールの奥まった場所や、地下の飲食店に入ると急に圏外になったり、通信速度が極端に落ちたりすることがあります。

独自アンケート調査

楽天モバイルはプラチナバンド(700MHz帯)の提供を開始していますが、対応エリアはまだ限定的です。

今後エリアの拡大が進めば改善が期待できるものの、現時点では地下や建物の奥での利用に不安が残る状況といえます。

端末の評判 ― コンパクトさと設定の簡単さが好評

端末に関しては、おおむね好意的な評価が寄せられています。

アンケート回答者の端末内訳は、Rakuten WiFi Pocket 5Gが33.8%、Platinumが32.3%、旧モデルが23.1%でした。

料金の安さとデータ無制限が最大の魅力で、固定回線代わりとしても使える点が良いです。契約期間の縛りがなく気軽に始められるのもメリットです。端末もコンパクトで持ち運びやすく、設定も簡単なので初心者でも扱いやすいです。

独自アンケート調査

他社回線が繋がりにくい時に切り替えて使える。軽いしそんなに邪魔にならない。使い過ぎても上限の金額があるのが安心。電池の持ちも悪くない。スマホとプランが同じなので、SIMカードをスマホに入れれば電話もできる。

独自アンケート調査

約103gという軽さや、バッテリー持ち約10時間という仕様は、日常的に持ち歩くモバイルルーターとして十分な水準です。

初期設定もシンプルで、ポケット型WiFi初心者にも扱いやすいという点が複数のユーザーから評価されていました。

評判からわかる楽天ポケット型WiFiの5つのメリット

アンケート結果と口コミを分析した結果、楽天モバイルのポケット型WiFiには以下の5つのメリットがあることがわかりました。

  • 月額3,278円でデータ無制限(段階制で無駄なし)
  • 端末代がキャンペーンで1円
  • 契約期間の縛りなし・解約事務手数料は原則0円
  • 楽天ポイント還元でさらにお得
  • 海外でもそのまま使える(2GB無料)

それぞれの内容を、利用者の声とあわせて詳しく見ていきましょう。

メリット①:月額3,278円でデータ無制限(段階制で無駄なし)

楽天モバイルのポケット型WiFi最大の強みは、月額3,278円でデータ無制限に使える点です。

WiMAX各社の無制限プランは月額4,000〜5,000円台が一般的であるため、楽天モバイルの価格はかなり割安です。

しかも段階制なので、あまり使わなかった月は3GBまで1,078円、20GBまで2,178円と自動で料金が下がります。

アンケートでも「良かった点」として「月額料金」が55.4%、「データ無制限」が46.2%と上位を占めました。

料金が段階制で、使った分だけ支払えばよいので無駄がありません。動画視聴やSNSは問題なく使えて、在宅ワークのWeb会議もほぼ安定しています。

独自アンケート調査

メリット②:端末代がキャンペーンで1円

Rakuten WiFi Pocket Platinumの通常価格は10,820円ですが、キャンペーン適用で1円で購入できます(「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」とのセット購入が条件。データタイプは対象外。過去に同様キャンペーン対象者は除外。おひとり様1台限り。終了時期未定)。

他社ではWiMAXの端末代が27,720円(BIGLOBE WiMAX)かかるケースや、分割払いで「実質0円」になるものの途中解約で残債が発生するケースもあります。

楽天モバイルの場合は一括1円での購入となるため、いつ解約しても端末の残債が発生しません。

初期費用の少なさは、特に初めてポケット型WiFiを試す人にとって大きな安心材料といえるでしょう。

メリット③:契約期間の縛りなし・解約事務手数料は原則0円

楽天モバイルのポケット型WiFiには、契約期間の縛りがありません。

契約事務手数料は0円で、解約事務手数料も原則0円です(ただし2025年4月1日以降に利用開始し1年以内に解約・契約解除すると最大1,078円(税込)が発生する場合があります)。

WiMAXでは2〜3年の契約期間が設定されているプロバイダもあり、途中解約で違約金が発生する場合があります。

楽天モバイルなら「合わなかったらすぐにやめられる」ため、お試し感覚で始められる点が口コミでも好評です。

料金の安さとデータ無制限が最大の魅力で、固定回線代わりとしても使える点が良いです。契約期間の縛りがなく気軽に始められるのもメリットです。

独自アンケート調査

メリット④:楽天ポイント還元でさらにお得

楽天モバイルの月額料金の支払いで楽天ポイントが貯まり、さらに貯まったポイントで月額料金を支払うこともできます。

期間限定ポイントも支払いに充当できるため、楽天市場でのお買い物で獲得したポイントを有効活用可能です。

アンケートでも、契約の決め手として「楽天ポイント」を挙げた人が43.1%にのぼりました。

楽天経済圏をフル活用している人ほど、実質的な通信費をさらに抑えられるメリットがあります。

定額使い放題で、あまり使わない月は安くなる。楽天ポイントの期間限定ポイントを利用料金に充当できること。郊外であれば光回線と置き替えることもできるかと思います。

独自アンケート調査

メリット⑤:海外でもそのまま使える(2GB無料)

楽天モバイルのポケット型WiFiは、追加の手続きなしで海外でもそのまま利用できます。

毎月2GBまでは追加料金なしで使えるため、短期の海外旅行や出張であれば、海外用レンタルWiFiを別途契約する必要がありません。

2GBを超えた場合は通信速度が最大128kbpsに制限されますが、1GBあたり500円でチャージすることも可能です。

海外WiFiレンタルは1日あたり500〜1,500円程度の費用がかかるため、月額料金に含まれている楽天モバイルのほうがコストを抑えやすいケースが多いでしょう。

要注意!楽天ポケット型WiFiの4つのデメリット

メリットが多い楽天モバイルのポケット型WiFiですが、アンケートからは見逃せないデメリットも浮かび上がりました。

契約してから後悔しないよう、以下の4つの注意点を事前に把握しておきましょう。

  1. 場所によって速度が不安定
  2. 建物内・地下で繋がりにくいことがある
  3. 通信速度がWiMAXに比べて控えめ
  4. プラチナバンドのエリアはまだ限定的

デメリット①:場所によって速度が不安定

アンケートで「速度変動」を悪い点に挙げた人は33.8%で、3人に1人が速度の不安定さを実感しています。

特に通勤・帰宅時間帯の朝と夕方に速度低下を感じるという声が目立ちました。

朝と夕方は通信速度がものすごく遅いため使い物にならない。あと、電子レンジの電源を入れると、場所によってはWi-Fiが使えなくなる。

独自アンケート調査

これは楽天モバイルに限った問題ではなく、モバイル回線全般にいえることですが、利用者が集中する時間帯に速度が落ちやすい傾向があります。

対処法:速度が不安定な時間帯を避けて大容量の通信を行う、自宅では固定回線と併用するなどの工夫で影響を抑えられます。

デメリット②:建物内・地下で繋がりにくいことがある

悪い点として「建物内・地下の電波」を挙げた人は35.4%で、デメリットのなかで最多です。

繋がりにくいと感じた場所は「地下鉄・地下街」(26.2%)、「郊外・山間部」(18.5%)、「建物の奥」(16.9%)の順に多い結果となりました。

建物内や地下での繋がりにくさは改善してほしい点です。大きなショッピングモールの奥まった場所や、地下の飲食店に入ると急に圏外になったり、通信速度が極端に落ちたりすることがあります。

独自アンケート調査

楽天モバイルは自社回線のエリアを急速に拡大していますが、屋内の電波浸透力ではドコモやauなどの大手キャリアに比べるとまだ課題が残っています。

対処法:日常的に地下や建物の奥で利用する機会が多い場合は、契約前に楽天モバイルの公式サイトでエリアマップを確認しておくことをおすすめします。

縛りなし・解約事務手数料も原則0円のため、実際に使って試せるのも楽天モバイルの利点です。

デメリット③:通信速度がWiMAXに比べて控えめ

Rakuten WiFi Pocket Platinumの下り最大速度は150Mbps(ベストエフォート型)です。

WiMAXの最新端末は下り最大4.2Gbps(ベストエフォート型)に対応しており、スペック上の差は大きいといえます。

動画視聴やSNS、Web閲覧といった一般的な用途であれば150Mbpsでも十分ですが、大容量ファイルのダウンロードやオンラインゲームを快適に楽しみたい場合は、WiMAXのほうが適しています。

やはり回線速度が遅い。大容量のデータとかをダウンロードするにはかなりストレスになると思います。

独自アンケート調査

対処法:高速通信が必要な場面が限定的であれば、自宅の固定回線やフリーWiFiと使い分けることで十分にカバーできます。

常に高速通信を求める場合は、WiMAXのポケット型WiFiも選択肢として検討しましょう。

デメリット④:プラチナバンドのエリアはまだ限定的

楽天モバイルは2024年からプラチナバンド(700MHz帯)の運用を開始しました。

プラチナバンドは建物の壁を通りやすく、地下にも届きやすい周波数帯で、屋内での電波改善が期待されています。

しかし、現時点ではプラチナバンドの対応エリアはまだ限定的で、全国的に恩恵を受けられる段階には至っていません。

楽天モバイルはエリアの拡大を順次進めていると発表しており、今後の改善が見込まれますが、現時点で屋内や地下での安定した通信を最優先する場合は注意が必要です。

対処法:楽天モバイルの公式サイトでは対応エリアの最新情報を確認できます。

まずは自分の生活圏がカバーされているかチェックし、不安があれば縛りなしの利点を活かしてお試し利用から始めるとよいでしょう。

\ 契約事務手数料0円・解約手数料も原則0円 /

【実機検証】楽天ポケット型WiFiの通信速度を徹底テスト

楽天ポケット型WiFiの通信速度は、日常的なWeb閲覧や動画視聴には十分ですが、WiMAXなどの高速サービスと比較するとスペック上の差があります。

ここではスペック情報とアンケート回答者のリアルな声をもとに、楽天ポケット型WiFiの速度面を多角的に検証します。

Rakuten WiFi Pocket Platinumのスペック上の通信速度

Rakuten WiFi Pocket Platinumの最大通信速度は、下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsです(ベストエフォート型のため、実際の速度は利用環境によって異なります)。

項目Rakuten WiFi Pocket Platinum
下り最大速度150Mbps(ベストエフォート型)
上り最大速度50Mbps(ベストエフォート型)
対応回線LTE(4G)
同時接続台数16台(Wi-Fi)
バッテリー約10時間(LTE連続通信時)
出典: 楽天モバイル公式サイト。速度はベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

なお、5G対応の「Rakuten WiFi Pocket 5G」(下り最大2.14Gbps)は2026年3月現在、販売を一時停止しています。

現在購入できるのはLTE対応のPlatinumモデルのみとなるため、5G通信は利用できない点に注意しましょう。

アンケート回答者の速度に関する実感

マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームの独自アンケート(N=65)では、速度に関するネガティブな声が目立つ結果となりました。

「速度が遅いと感じる」が32.3%、「速度変動がある」が33.8%と、約3人に2人が速度面に何らかの不満を抱えています。

一方で「思ったより速い」と回答した人はわずか3.1%にとどまりました。

料金の安さや無制限は非常に魅力ですが、場所によって通信が不安定になるため、まずは生活圏で問題なく使えるか試してから契約するのがおすすめです。

独自アンケート調査

アンケートの自由回答でも、速度そのものよりも「場所による不安定さ」を指摘する声が多く見られました。

繋がりにくい場所としては「地下鉄・地下街」が26.2%でもっとも多く、次いで「郊外・山間部」18.5%、「建物の奥」16.9%となっています。

利用シーン別の使用感(アンケートデータから)

アンケートでは利用シーンについても調査しており、もっとも多かったのは「動画視聴」の63.1%でした。

過半数のユーザーが動画視聴に利用していることから、YouTubeやNetflixなどの標準画質〜HD画質の再生には問題なく対応できると考えられます。

自分の生活圏内で通信エリアが安定しているならおすすめです。無制限でギガを心配する煩わしさもないですし、料金も安いので買いだと思います。

独自アンケート調査

Web会議についても「安定して使える」というコメントが寄せられています。

一方、オンラインゲームの利用者は15.4%と少なめでした。

FPSや格闘ゲームなど低遅延が求められるジャンルには不向きですが、カジュアルなゲームであれば問題なく利用できるでしょう。

WiMAXとの速度スペック比較

通信速度を重視する方が気になるのが、WiMAXとの比較でしょう。

スペック上の最大速度だけを見ると、WiMAXは下り最大4.2Gbps(Speed Wi-Fi 5G X13の場合)であり、楽天の150Mbpsとは約28倍の差があります。

項目楽天ポケット型WiFiWiMAX(5G対応)
下り最大速度150Mbps4.2Gbps
上り最大速度50Mbps286Mbps
対応回線LTE(4G)WiMAX 2+ / au 5G / au 4G LTE
月額料金(税込)1,078〜3,278円1,375〜4,807円(GMOとくとくBBの場合)
速度はいずれもベストエフォート型であり、実際の速度は利用環境により異なります。

ただし、いずれもベストエフォート型のため、最大速度がそのまま出るわけではありません。

楽天ポケット型WiFiの強みは、3GBまでなら月額1,078円(税込)と、今回比較した6社のなかで最安の水準にあります。

「速度よりも料金とデータ無制限を優先したい」という方には楽天、「速度と安定性を重視したい」という方にはWiMAXが向いています。

楽天ポケット型WiFiとテザリングはどっちがお得?

結論として、データ通信量が多い方やスマホのバッテリー消耗を避けたい方はポケット型WiFi、荷物を増やしたくない方や通信量が少ない方はテザリングがおすすめです。

それぞれのメリット・デメリットを整理したうえで、アンケートの使い分け実態も紹介します。

スマホテザリングのメリット・デメリット

テザリングの最大のメリットは、追加の端末が不要で、スマホ1台あれば利用できる手軽さです。

  • メリット: 端末代・月額料金の追加負担なし、荷物が増えない、設定が簡単
  • デメリット: スマホのバッテリーを大幅に消耗する、スマホのデータ容量を消費する、同時接続に不向き、長時間利用でスマホが発熱する

テザリングはあくまで一時的な利用に向いており、毎日数時間使うような用途には不向きです。

ポケット型WiFi専用端末のメリット・デメリット

ポケット型WiFi専用端末は、スマホとは独立して通信できるのが最大のメリットです。

  • メリット: スマホのバッテリー・データ容量を消費しない、最大16台の同時接続が可能、長時間の安定利用に向いている
  • デメリット: 端末の持ち運びが必要、端末購入費用がかかる(楽天はキャンペーンで1円)、充電の手間が増える

楽天モバイルの場合、端末代がキャンペーンで1円になるため、初期費用のハードルは非常に低いといえます。

アンケートで見るテザリングとの使い分け実態

マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームの独自アンケート(N=65)では、テザリングとの使い分けについて興味深い結果が出ています。

もっとも多かったのは「ポケット型WiFiのみ使用」で43.1%、次いで「主にポケット型WiFi+たまにテザリング」が26.2%でした。

つまり約7割のユーザーがポケット型WiFiをメインに使用しており、テザリングに頼る場面は限定的です。

使い分けパターン割合
ポケット型WiFiのみ43.1%
主にポケット型WiFi+たまにテザリング26.2%
テザリングとは比較していない10.8%
主にテザリング+たまにポケット型WiFi10.8%
同程度に使い分け6.2%
テザリングから切り替えた3.1%
出典: 独自アンケート調査(N=65)

楽天モバイル契約中で、移動が多い人にはお得だと思う。私の場合、特に実家帰省の際とても役に立った。外出先でのビデオ通話なども余裕が出たと思う。

独自アンケート調査

利用パターン別のおすすめ判定

テザリングとポケット型WiFiのどちらを選ぶべきかは、利用パターンによって変わります。

利用パターンおすすめ理由
外出先で毎日数時間使うポケット型WiFiスマホのバッテリー消耗を防げる
PCやタブレットを複数台つなぐポケット型WiFi最大16台接続、安定した通信が可能
月に数回、短時間だけ使うテザリング端末の持ち運び不要で手軽
荷物を極力減らしたいテザリングスマホ1台で完結する
自宅の固定回線代わりにしたいポケット型WiFi長時間接続でもスマホに負担がかからない

楽天モバイルのポケット型WiFiは端末代1円・契約事務手数料0円・解約事務手数料も原則0円のため、「とりあえず試してみる」というハードルが非常に低いのが特徴です(※2025年4月1日以降に利用開始し1年以内に解約すると最大1,078円(税込)が発生する場合あり)。

Wifiとして使うかどうかわからなくても、SIMカードをスマホに入れても使えるので試してみてもいいと思います。

独自アンケート調査

楽天ポケット型WiFiの申し込み手順と初期設定

楽天ポケット型WiFiの申し込みは、すべてWeb上で完結します。

店舗に行く必要がないため、最短5分程度で手続きが完了し、最短翌日には端末が届きます。

Web申し込みの流れ(5ステップ)

申し込みは以下の5ステップで完了します。

ステップ1: 楽天モバイル公式サイトにアクセス

楽天モバイル公式サイトから「お申し込み」ボタンをクリックします。

楽天会員IDでのログインが必要です(未登録の場合は新規登録が必要です)。

ステップ2: プラン選択

「Rakuten最強プラン」を選択します。

楽天モバイルのプランはこの1種類のみのため、迷う必要はありません。

ステップ3: 端末選択

製品一覧から「Rakuten WiFi Pocket Platinum」を選択します。

キャンペーン適用で端末代が1円になります(通常価格10,820円(税込)。「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」とのセット購入が条件。データタイプは対象外。過去に同様キャンペーン対象者は除外。おひとり様1台限り。終了時期未定)。

ステップ4: 本人確認書類のアップロード

運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を撮影してアップロードします。

eKYC(オンライン本人確認)を利用すれば、審査がスピーディーに進みます。

ステップ5: 支払い方法の設定・申し込み完了

クレジットカードまたは口座振替から支払い方法を選択し、申し込みを完了します。

口座振替に対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも安心して契約できます。

届いてからの初期設定

端末が届いたら、以下の手順で初期設定を行います。

  • nanoSIMの挿入: 端末の側面にあるSIMスロットを開け、同梱のnanoSIMカードを挿入します
  • 電源ON: 電源ボタンを長押しして起動します
  • Wi-Fi接続: 端末の裏面に記載されているSSIDとパスワードを、接続したいスマホやPCのWi-Fi設定画面で入力します

初期設定はこれだけで完了です。

APN設定も不要なため、機械操作が苦手な方でも迷わずセットアップできるでしょう。

事前に試すことができませんがとりあえず1ヶ月だけでも利用してみるのが良いかと思います。実際に使ってみないことには分からないので。

独自アンケート調査

契約期間の縛りがなく解約事務手数料も原則0円のため、まずは1ヶ月試してみて、自分の生活圏で問題なく使えるか確認するのがおすすめです(※2025年4月1日以降に利用開始し1年以内に解約すると最大1,078円(税込)が発生する場合あり)。

楽天モバイル公式サイトで申し込む

楽天ポケット型WiFiが合わなかった場合のおすすめ乗り換え先

楽天ポケット型WiFiを使ってみて「自分には合わない」と感じた場合でも、目的に合った乗り換え先を選べば快適なWiFi環境を手に入れられます。

アンケートで解約経験のある33名(50.8%)のデータをもとに、解約理由別のおすすめ乗り換え先を紹介します。

解約理由のトップは「電波・エリアの不満」で36.4%、次いで「速度の不満」が33.3%でした。

速度重視ならWiMAX(GMOとくとくBB)

通信速度に不満を感じた方には、WiMAXへの乗り換えがおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXは下り最大4.2Gbps(ベストエフォート型)で、月額割引やキャッシュバックが充実しており、実質月額は3年利用で約3,500円に抑えられます(※キャンペーン内容は時期やLPにより異なるため、最新条件は公式サイトでご確認ください)。

端末代も実質0円のため、楽天からの乗り換え時に追加コストを抑えやすいのもメリットです。

実際、アンケートの解約者のうち12.1%が「UQ WiMAX」に乗り換えており、速度面での満足度向上を求めてWiMAXを選ぶユーザーは少なくありません。

GMOとくとくBB WiMAXの評判記事はこちらから確認ください。

コスパ重視ならクラウドWiFi

楽天の無制限プランまでは必要ないが、100GB程度は使いたいという方にはクラウドWiFiがおすすめです。

月額3,718円(税込)で100GBまで利用でき、端末レンタル代は0円、契約期間の縛りもありません。

さらに海外134ヶ国でもそのまま使えるため、出張や旅行が多い方にも適しています。

楽天モバイルも海外2GB無料の特典がありますが、クラウドWiFiのほうがより多くの国と地域をカバーしています。

※内部リンク: クラウドWiFi比較・おすすめ記事

小容量で安くならモンスターモバイル

「結局データをあまり使わなかった」という方には、モンスターモバイルの小容量プランが最適です。

20GBプランなら月額1,980円(税込・7ヶ月目以降の料金)で利用でき、楽天モバイルの20GBまでの料金2,178円(税込)よりも安く抑えられます。

アンケートでは解約後に「テザリングで十分」と回答した方が12.1%、「WiFiが不要になった」と回答した方が12.1%いました。

使用量が少ないことに気づいた場合は、無理にポケット型WiFiを持ち続けるよりも、小容量プランへの切り替えを検討するのが賢明です。

安いポケット型Wi-Fiについてはこちらの記事を参考にしてみて下さいね。

なお、乗り換え先を検討する前に「本当に楽天モバイルが合わないのか」を再確認することも大切です。

初期費用を最低限に抑えられたりなどキャンペーンを頻繁に開催されているので、そんなキャンペーンのタイミングで契約をするとお得です。

独自アンケート調査

楽天モバイルは端末代1円・契約事務手数料0円・解約事務手数料も原則0円と、お試しコストがほぼかかりません(※2025年4月1日以降に利用開始し1年以内に解約すると最大1,078円(税込)が発生する場合あり)。まだ利用していない方は、他社と比較する前にまず楽天ポケット型WiFiを試してみることをおすすめします。

楽天モバイル公式サイトで詳細を確認する

楽天モバイルのポケット型WiFiに関するよくある質問

楽天モバイルのポケット型WiFiについて、よく寄せられる質問と回答をまとめました。

\ 端末1円・縛りなし・解約手数料も原則0円 /

調査概要

調査対象: 楽天モバイルのポケット型WiFi(Rakuten WiFi Pocket)を現在利用中、または過去1年以内に利用していた方
調査方法: CrowdWorksによるインターネット調査
調査期間: 2026年3月
有効回答数: 65名
調査機関: マイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チーム