クラウドWi-Fiおすすめ10選【2026年最新】クラウドSIM型ポケット型Wi-Fiを徹底比較

クラウドWi-Fi おすすめ

「クラウドWi-Fiってなに?」「他のポケット型Wi-Fiとどう違うの?」と気になっている方はいませんか?

クラウドWi-Fi(クラウドSIM型Wi-Fi)は、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線を自動で切り替えて最適な回線に接続するポケット型wifiです。

特に、クラウドWi-Fiは「エリアの広さ」と「海外利用」が強みです。

クラウドWi-Fiの特徴
ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線対応でエリアが広い
海外でもそのまま使える(100カ国以上対応のサービスあり)
工事不要で端末が届いたらすぐ使える
月間20GB〜210GBまで豊富なプランあり
デメリット説明
完全無制限ではない月間100GB〜210GB程度が上限のサービスが多い
通信速度はWiMAXより遅め下り最大150Mbps、実測で20〜40Mbps程度
接続する回線を選べない自動選択のみで特定キャリアを指定できない
混雑時に速度が落ちやすいMVNO扱いのためキャリア純正回線より優先度が低い
端末返却が必要な場合があるレンタル制のサービスでは解約時に端末返却が必須

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームでは、クラウドWi-Fiサービス利用者へのアンケートを実施、料金・速度・エリア・サポート体制を総合的に比較しました。

「種類が多くてどれを選べばいいかわからない」という方に向けて、2026年3月時点でおすすめのクラウドWi-Fi10社を厳選して紹介します。

以下では、まずおすすめランキングTOP10を一覧で紹介し、そのあとクラウドWi-Fiの仕組みや選び方を詳しく解説していきます。

この記事でわかること

  • クラウドWi-Fi(クラウドSIM)とは何か?仕組みと特徴
  • クラウドWi-Fiおすすめサービス10社比較
  • WiMAXや従来型ポケット型wifiとの違い
  • 海外でも使えるクラウドWi-Fiの選び方

※本記事内の料金はすべて税込です。なお最新の情報やキャンペーンについては各公式サイトでご確認ください。

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームです。各社の公式情報や実機検証、ユーザーアンケートをもとに、ポケット型Wi-Fi・モバイルルーターの料金比較やエリア検証などの実用情報を日々配信。WiMAX・クラウドSIM・キャリア系サービスの最新動向を、専門的な視点で調査・執筆しています。 本サイトでは、蓄積した調査データに基づき、ユーザーのライフスタイルに最適なモバイル通信環境を提案します。

執筆者

目次

クラウドWi-FiおすすめランキングTOP11【2026年最新】

※料金・キャンペーン内容は2026年3月時点の情報です。条件により異なる場合があります。
※「10社中最安」は当記事で比較した10サービスの100GBプラン月額料金の比較結果です。

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームでは、クラウドSIM型ポケット型wifiを提供する主要10社について、月額料金・データ容量・契約期間・通信品質・海外対応の5項目を軸に徹底比較しました。

以下のランキングは、料金の安さだけでなく「サービスの使いやすさ」「契約条件の柔軟さ」「サポート体制」なども加味した総合評価です。

📋 本ランキングの評価基準

当サイトが独自に設定した以下5つの評価軸に基づき、クラウドSIM型ポケット型wifi主要10社を総合的にランキングしています。

評価軸評価内容
月額料金同容量帯での月額料金・実質月額の安さ
データ容量プランの容量選択肢の幅広さ・大容量プランの有無
契約条件契約期間の縛り・解約金・お試し期間の有無
通信品質独自アンケート(n=184)による利用者満足度・速度評価
海外対応海外利用の可否・対応国数・1日あたりの料金

※ランキングは当サイト独自の評価基準に基づくものであり、第三者機関による格付けではありません。

📊 独自アンケート調査の概要

当サイトでは、クラウドSIM対応WiFiの利用経験者・検討者184人を対象に独自のアンケート調査を実施しました。上記ランキングは、本調査で得られた利用者満足度・選ばれた理由・不満点のデータも参考に総合評価しています。

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人
▶ アンケート調査の詳細結果はこちら(PDF)
📋 回答者の属性と利用傾向を見る

▼ 回答者の年代構成(n=184)

30代
38.0%
20代
28.3%
40代
23.4%
50代
7.6%

▼ 主な利用目的(複数回答 n=184)

動画視聴
71.2%
SNS利用
54.3%
Web閲覧・検索
50.0%
リモートワーク
18.5%

▼ 利用サービスTOP5(複数回答 n=184)

AiR-WiFi
15.8%
クラウドWiFi
15.2%
Mugen WiFi
8.7%
ゼウスWiFi
7.1%
THE WiFi
6.5%
順位サービス名月額料金(税込)データ容量契約期間海外利用実質月額(3年)
1位Mugen WiFi3,300円(100GB)100GB2年○(134ヶ国)約3,300円
2位縛りなしWiFi2,178円〜4,818円10GB〜90GB縛りなし×約4,100円(60GB)
3位AiR-WiFi1,958円〜3,278円20GB〜100GB1年○(135ヶ国)約3,700円(100GB)
4位クラウドWiFi東京2,580円〜3,718円20GB〜100GB縛りなし○(134ヶ国)約3,800円(100GB)
5位ゼウスWiFi980円〜3,828円30GB〜100GB2年○(106ヶ国)約3,200円(100GB)
6位モンスターモバイル1,650円〜2,948円20GB〜100GB2年×約2,000円〜約3,000円
7位どこよりもWiFi1,500円〜3,058円20GB〜100GB24ヶ月自動更新×約1,600円〜約3,100円
8位それがだいじWi-Fi2,585円〜3,267円30GB / 100GB2年○(140カ国)約3,300円(100GB)
9位ギガWi-Fi550円〜2,695円5GB〜100GB3年△(海外無制限プランのみ)約2,800円(100GB)
10位hi-ho Let’s Wi-Fi3,828円〜4,730円120GB / 210GB2年○(別途料金)約3,920円(120GB)
※料金はすべて税込表示です。キャンペーン適用時の価格を含みます(キャンペーン内容は予告なく変更・終了する場合があります)。
※実質月額=(月額料金×36ヶ月+事務手数料−キャンペーン割引額)÷36ヶ月で算出。
最新情報は各社公式サイトでご確認ください。2026年3月時点の情報です。

上記ランキングのうち、100GBプランの月額料金がもっとも安いのはギガWi-Fiの2,695円ですが、3年契約が必要な点に注意が必要です。

契約期間のバランスも含めて考えると、Mugen WiFiは30日間のお試し全額返金保証や口座振替対応など総合力に優れており、1位としています。

また、月間100GBも必要ない方は、モンスターモバイルやどこよりもWiFiなど20GBプランが月額1,500円〜1,650円で利用できるサービスも要チェックです。

契約期間の縛りを避けたい方は、縛りなしWiFiやクラウドWiFi東京のように解約金0円のサービスを選ぶと、万が一合わなかった場合でも安心です。

クラウドWi-Fi利用者満足度調査

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームでは、クラウドWi-Fiを実際に利用しているユーザーを対象に独自の満足度調査を実施しました。

以下は主要サービスの総合満足度・速度満足度・料金満足度の結果です。

📊 クラウドWi-Fi利用者 総合満足度(n=132)

クラウドSIM対応WiFiを実際に利用した132人に満足度を聞いたところ、「満足」と回答した方は44.7%、「どちらとも言えない」が45.5%、「不満」は9.8%にとどまりました。

満足
44.7%
どちらとも
45.5%
不満
9.8%
調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人(うち利用経験者132人)
📋 サービス別の利用者数・満足率を見る

※利用者数はQ7(複数回答可)ベース。満足率はQ6回答者のうち「満足」と回答した割合。

サービス名利用者数満足率
AiR-WiFi29人58.6%
THE WiFi12人58.3%
どこよりもWiFi8人50.0%
ギガWi-Fi6人50.0%
ゼウスWiFi13人46.2%
どんなときもWiFi9人44.4%
クラウドWiFi東京28人42.9%
Mugen WiFi16人31.2%
モンスターモバイル4人25.0%
それがだいじWi-Fi2人100.0%

※それがだいじWi-Fiは回答者2人と少数のため参考値です。縛りなしWiFi・hi-ho Let’s Wi-Fiは本調査の選択肢に含まれていないため、データなし。

クラウドWi-Fi(クラウドSIM型Wi-Fi)は、従来のように端末にSIMカードを物理的に挿入する方式ではなく、クラウド上のサーバーで複数キャリアのSIM情報を一括管理し、利用場所に応じて最適な回線に自動接続する技術を採用しています。

たとえば、ドコモ回線が強いエリアではドコモに、ソフトバンク回線が安定するエリアではソフトバンクに、といった切り替えを端末が自動で行います。

以下の表で、従来型のポケット型wifiとクラウドWi-Fiの違いを比較してみましょう。

比較項目従来型ポケット型wifiクラウドWi-Fi
SIMの管理方法端末に1枚のSIMカードを挿入クラウド上でSIM情報を管理
対応回線数1キャリアの回線のみ複数キャリア回線に対応
エリアの広さ契約キャリア1社に依存最適な回線に自動切替で広範囲
海外利用基本的に非対応多くのサービスが海外対応
※従来型ポケット型wifiはWiMAX・キャリア系モバイルルーターを指します。

このように、クラウドWi-Fiは1台の端末で複数キャリアの回線を使い分けられるため、従来型と比べてエリアの制約を受けにくい点が最大のメリットです。

クラウドWi-Fiで使える回線

多くのクラウドWi-Fiサービスでは、国内の主要3キャリア回線に対応しています。

それぞれのキャリア回線には得意とするエリアや環境に特徴があり、クラウドSIMの自動切替機能によって、そのときどきで最も電波状況の良い回線に接続されます。

キャリア特徴
ドコモ回線3キャリアの中でもエリアが広く、山間部・地方に強い(参考:人口カバー率99%超 ※NTTドコモ公式サイト)
au回線都市部で安定した通信が可能
ソフトバンク回線都市部に強く、建物内でも比較的安定
※サービスによって対応キャリアが異なる場合があります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。

3キャリアに対応していることで、WiMAXがエリア外になりやすい山間部や地下でもつながりやすいのがクラウドWi-Fiの強みです。

ただし、クラウドSIMはMVNO(仮想移動体通信事業者)としての接続となるため、各キャリアの純正回線と比べると通信の優先度がやや低い点は理解しておきましょう。

クラウドWi-Fiのメリット

クラウドWi-Fiには、WiMAXや従来型のポケット型wifiにはない独自のメリットがいくつかあります。

とくに「エリアの広さ」と「海外利用のしやすさ」は、クラウドWi-Fiを選ぶ最大の理由になるポイントです。

メリット説明
エリアが広いドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線で日本全国ほぼカバー
海外でもそのまま使える100カ国以上に対応したサービスが多く、渡航前の手続きも不要
工事不要ですぐ使える端末が届いたら電源を入れるだけで利用開始
回線の自動切替場所に応じて最適なキャリア回線に自動接続
端末は無料レンタルが主流端末購入費がかからずイニシャルコストを抑えられる

特に注目したいのは海外利用の手軽さです。

従来は海外旅行のたびにレンタルWi-Fiを予約・受取・返却する手間がありましたが、クラウドWi-Fiなら普段使っている端末の電源を現地で入れるだけで、そのままインターネットに接続できます。

クラウドWi-Fiのデメリット

一方で、クラウドWi-Fiにはいくつかのデメリットもあります。

契約前にデメリットも正しく理解しておくことで、「思っていたのと違った」という後悔を防げます。

もっとも気になるのは通信速度の点でしょう。

クラウドWi-Fiの下り最大速度は150Mbps(※ベストエフォート型サービスの理論値)で、WiMAXの下り最大4.2Gbps(※同)と比べると規格上の数値には大きな差があります。

ただし、Web閲覧やSNS、標準〜HD画質の動画視聴であれば実測20〜40Mbps程度(※一般的な利用環境での目安値であり、利用場所・時間帯・端末等により変動します)でも十分快適に利用できるため、「どんな用途で使うか」を基準に判断することが重要です。

無制限でデータ通信を使いたい方や、4K動画・オンラインゲームなど高速通信が必須の方は、WiMAXの方が適しています。

クラウドWi-Fiの選び方5つのポイント

クラウドWi-Fiの選び方5つのポイント画像

クラウドWi-Fiは10社以上のサービスがあり、料金体系やプラン構成もさまざまです。

「結局どれを選べばいいの?」と迷う方のために、総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが重視すべき5つの選定ポイントを整理しました。

この5つの基準で比較すれば、自分の使い方に合ったサービスを効率よく絞り込めます。

ポイント1:データ容量で選ぶ

クラウドWi-Fiは月間データ容量でプランが分かれているため、まず自分が毎月どれくらいのデータ通信を使うかを把握することが第一歩です。

普段のスマホのデータ使用量を確認し、以下の目安表と照らし合わせて必要な容量を見極めましょう。

用途1日の目安月間目安おすすめ容量
メール・LINE約100MB約3GB20GB
Web閲覧・SNS約300MB約9GB30GB
動画視聴(標準画質)約1GB約30GB50GB
動画視聴(HD画質)約3GB約90GB100GB
テレワーク(Zoom等)約2GB約60GB100GB
※上記は1人で利用した場合の目安です。複数デバイスで接続する場合はさらに容量が必要になります。

動画をよく見る方やテレワークで日常的に使う方は100GBプラン、メールやSNSが中心のライトユーザーなら20〜30GBプランで十分です。

なお、月間100GBを超えるデータ通信が必要な方は、データ量無制限のWiMAXも検討することをおすすめします。

ポイント2:月額料金と実質月額で比較

クラウドWi-Fiの料金を比較するときは、月額料金だけでなく事務手数料やキャンペーン割引を含めた「実質月額」で比べることが重要です。

一見安く見える月額料金でも、初期費用や端末代が別途かかるサービスでは、トータルコストが高くなるケースがあります。

以下に、主要サービスの容量別月額料金をCSVデータに基づいて整理しました。

サービス名20GB50GB100GB実質月額(3年)
モンスターモバイル1,650円〜1,980円2,200円〜2,530円2,948円約2,000円〜約3,000円
どこよりもWiFi1,500円2,000円3,058円約1,600円〜約3,100円
AiR-WiFi1,958円3,278円約3,700円(100GB)
Mugen WiFi3,300円約3,300円
ゼウスWiFi1,480円〜3,278円1,980円〜3,828円約3,200円(100GB)
クラウドWiFi東京2,580円2,980円3,718円約3,800円(100GB)
※料金はすべて税込表示。キャンペーン適用時の価格を含む場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。2026年3月時点。

20GBプランではどこよりもWiFiの1,500円が最安、100GBプランではギガWi-Fiの2,695円が最安ですが、契約期間や端末代の条件が異なるため、実質月額で比較するのがもっとも公平です。

ポイント3:契約期間と解約金を確認

クラウドWi-Fiの契約期間はサービスによって大きく異なり、「縛りなし」から「3年契約」まで幅があります。

長く使う見込みがあれば契約期間ありのプランの方が月額料金は安くなる傾向がありますが、途中解約のリスクを考えると「縛りなし」や「解約金0円」のサービスを選ぶ安心感は大きいです。

サービス名契約期間解約金縛りなしオプション
縛りなしWiFi縛りなし0円−(標準で縛りなし)
クラウドWiFi東京縛りなし0円−(標準で縛りなし)
AiR-WiFi1年1,958円+330円/月
Mugen WiFi2年3,300円(25ヶ月目以降0円)+660円/月
ゼウスWiFi2年月額基本料1ヶ月分フリープランあり
モンスターモバイル2年月額料金1ヶ月分(25ヶ月目以降0円)縛りなしプランあり
ギガWi-Fi3年2,600円なし
※解約金は契約期間内に解約した場合の金額です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

短期利用や「まずは試してみたい」方は、縛りなしWiFiやクラウドWiFi東京のように解約金0円のサービスが安心です。

一方、2年以上使う見込みがある方は、Mugen WiFiやモンスターモバイルなど契約期間ありのプランを選ぶと月額料金を抑えられます。

ポイント4:海外利用の対応を確認

クラウドWi-Fiの大きな魅力のひとつが海外でもそのまま使えることですが、すべてのサービスが海外対応しているわけではありません。

海外旅行や出張が多い方は、対応国数と1日あたりの料金を事前に比較しておきましょう。

サービス名海外利用対応国数海外料金目安(1日)
AiR-WiFi135ヶ国1,320円〜
Mugen WiFi134ヶ国1,200円〜
クラウドWiFi東京134ヶ国1,280円〜
それがだいじWi-Fi140ヶ国−(公式サイトで要確認)
ゼウスWiFi106ヶ国968円〜
どこよりもWiFi×
モンスターモバイル×
縛りなしWiFi×
※海外料金は渡航先によって異なります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

海外対応クラウドWi-Fi各社の中では、ゼウスWiFiの968円〜が1日あたりの料金としてもっとも安い水準です。

ただし対応国数は106ヶ国とやや少ないため、渡航先がカバーされているかを必ず事前に確認してください。

対応国数の多さを重視するならAiR-WiFi(135ヶ国)やそれがだいじWi-Fi(140ヶ国)が候補になります。

ポイント5:端末のスペックを確認

クラウドWi-Fiの端末は各社ほぼ同等のスペックですが、バッテリー持ちや同時接続台数など細かい違いがあります。

外出先で長時間使う方はバッテリー持続時間、家族やチームで共有する方は同時接続台数を重点的にチェックしましょう。

端末名対応サービス下り最大速度連続通信時間同時接続数重量
U3Mugen WiFi / AiR-WiFi / クラウドWiFi東京 / それがだいじWi-Fi150Mbps約12時間10台約125g
NA01hi-ho Let’s Wi-Fi150Mbps約12時間10台約148g
H01ゼウスWiFi150Mbps約10時間10台約130g
Macaroon SEモンスターモバイル150Mbps約12時間10台約125g
JT101どこよりもWiFi150Mbps約8時間10台約90g
※スペックは端末仕様に基づく公称値(ベストエフォート型)です。実際の動作は利用環境により異なります。

上の表のとおり、下り最大速度と同時接続数はどの端末も同じですが、バッテリー持続時間にはばらつきがあります。

外出先で1日中使う予定がある方は、連続通信約12時間のU3やMacaroon SEを搭載したサービスを選ぶのが無難です。

どこよりもWiFiのJT101は連続通信約8時間とやや短めですが、重量約90gと最軽量のため、荷物を極力減らしたい方には適しています。

クラウドWi-Fiおすすめ10社を徹底解説

ここからは、ランキングで紹介したクラウドWi-Fi10社それぞれの料金プラン・特徴・メリット・デメリットを詳しく解説していきます。

各サービスの料金情報は2026年3月時点の公式サイトおよび当サイト調査データに基づいています。

自分の利用スタイルに合ったサービスがどれか、前章の「選び方5つのポイント」と照らし合わせながらチェックしてみてください。

【1位】Mugen WiFi(ムゲンワイファイ)

口座振替にも対応しておりクレジットカードを持っていない方でも契約できるため、幅広いユーザーにおすすめできる総合力の高いサービスとして1位に選定しました。

項目内容
運営会社株式会社FREEDiVE
月額料金(税込)節約プラン100GB:3,300円 / 高速通信プラン100GB:4,950円
データ容量100GB/月
回線種別クラウドSIM(トリプルキャリア)
契約期間2年(縛りなしオプション+660円/月)
解約金3,300円(25ヶ月目以降0円)
事務手数料3,300円(6ヶ月利用で実質無料)
端末U3(無料レンタル)
海外利用○(134ヶ国対応)
支払方法クレジットカード・口座振替
お試し期間30日間お試しモニター
実質月額(3年)約3,300円
※料金は税込表示。最新情報はMugen WiFi公式サイトでご確認ください。

Mugen WiFiの最大の強みは、100GBの大容量が月額3,300円という価格設定に加え、30日間のお試し期間が用意されている点です。

クラウドWi-Fiは実際の通信速度やエリアが使ってみないとわからない部分が大きいため、「合わなければ全額返金」という保証があることで初めての方でも安心して申し込めます。

また、口座振替に対応しているクラウドWi-Fiは非常に少なく、クレジットカードを持たない方にとっては貴重な選択肢です。

📊 Mugen WiFi利用者のアンケート結果を見る(n=16)
Mugen WiFi利用者の満足度(n=16)
満足 31.2%(5人)/ どちらとも言えない 56.3%(9人)/ 不満 12.5%(2人)

▼ Mugen WiFiを選んだ理由(複数回答)

大容量・無制限だった
9人
料金が安かった
9人
複数キャリア対応
8人

▼ 不満に感じた点(複数回答)

時間帯によって遅くなる
6人
通信速度が遅い
4人
回線自動切替で不安定
4人

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人

● Mugen WiFiはこんな人におすすめ

  • 100GBを安くお得に使いたい人
  • お試し期間で実際の通信品質を確認してから契約したい人
  • 口座振替で支払いたい人
  • 海外旅行・出張でもそのまま使いたい人

一方で、2年契約が基本となるため、短期利用には向きません。

縛りなしオプション(+660円/月)を付けると月額3,960円になり、他社の縛りなしプランと比べて割高になる点には注意が必要です。

\ 30日間お試し全額返金保証あり /

【2位】縛りなしWiFi

縛りなしWiFiは、その名のとおり契約期間の縛りがなく、解約金0円で利用できるのが最大の特徴です。

10GB・30GB・60GB・90GBの4段階からプランを選べるため、自分のデータ使用量にぴったり合ったプランを見つけやすいサービスです。

項目内容
運営会社株式会社HUMAN LIFE
月額料金(税込)10GB:2,178円(5ヵ月目まで1,980円) / 30GB:3,278円(5ヵ月目まで2,800円) / 60GB:4,103円(5ヵ月目まで3,480円) / 90GB:4,818円(5ヵ月目まで3,940円)
データ容量10GB / 30GB / 60GB / 90GB
回線種別WiMAX / クラウドSIM
契約期間縛りなし
解約金0円
事務手数料3,300円
端末H01等(無料レンタル)
海外利用×
支払方法クレジットカード / 後払いサービス(コンビニ・口座振替)
お試し期間なし
実質月額(3年)約4,100円(60GB)
※料金は税込表示。5ヵ月目までの割引は予告なく変更・終了する場合があります。最新情報は縛りなしWiFi公式サイトでご確認ください。

縛りなしWiFiの魅力は、解約金0円でいつでも解約できる安心感と、10GB〜90GBまで細かく容量を選べる柔軟さです。

「使ってみてダメだったらすぐ解約したい」という方にとって、違約金がかからないのは大きなメリットです。

また、後払いサービス(コンビニ払い・口座振替)にも対応しており、クレジットカードを持っていない方でも契約できる数少ないサービスのひとつです。

📊 クラウドSIM WiFi利用者の声(全体傾向 n=184)

※縛りなしWiFiは本調査の個別サービス選択肢に含まれていないため、クラウドSIM WiFi利用者全体の調査データを掲載しています。

クラウドSIM WiFiを選んだ理由 TOP3(n=184 複数回答)
1位「料金が安かった」30.4% / 2位「対応エリアが広そう」15.8% / 3位「複数キャリア対応」15.2%

▼ 契約をためらう理由(複数回答 n=184)

接続が不安定そう
37.5%
速度制限がかかりやすそう
29.3%
通信速度が遅そう
28.3%
💡 縛りなしWiFiのように契約期間の縛りがないサービスは、「接続が不安定そう」「合わなかったら困る」と不安を感じるユーザーにとって、リスクなく試せる有力な選択肢です。調査では25.5%が「解約が簡単にできること」を契約の条件に挙げています。

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人

● 縛りなしWiFiはこんな人におすすめ

  • 契約期間の縛りなしで気軽に使いたい人
  • 10GB〜90GBの間で自分に合った容量を選びたい人
  • クレジットカード以外の支払方法を希望する人
  • 短期間だけポケット型wifiを使いたい人

ただし、100GBプランがないため大容量を求める方には不向きです。

また海外利用にも非対応のため、海外でも使いたい方はMugen WiFiやAiR-WiFiなど他サービスを検討しましょう。

\ 解約金0円・すぐやめられる安心感 /

【3位】AiR-WiFi(エアーワイファイ)

AiR-WiFiは、100GBが月額3,278円(税込)と当記事比較10社の中でもっとも安い料金で利用できるサービスです。

契約期間は1年と比較的短く、縛りなしオプションも+330円/月と低コストで追加できるため、コストパフォーマンスの高さが際立ちます。

項目内容
運営会社株式会社FREEDiVE
月額料金(税込)20GB:1,958円 / 100GB:3,278円〜3,377円
データ容量20GB / 100GB
回線種別クラウドSIM(トリプルキャリア)
契約期間1年(縛りなしオプション+330円/月)
解約金1,958円(更新月以外)
事務手数料3,300円
端末U3(無料レンタル)
海外利用○(135ヶ国対応)
支払方法クレジットカード
お試し期間30日間お試しモニター
実質月額(3年)約3,700円(100GB)
※料金は税込表示。最新情報はAiR-WiFi公式サイトでご確認ください。

AiR-WiFiが3位に入る理由は、当記事比較10社中100GBプラン最安の月額料金と、縛りなしオプションの安さにあります。

月額+330円で契約期間の縛りをなくせるため、縛りなしにしても月額3,608円と他社の通常プランと同等の料金に収まります。

さらに30日間のお試しモニター制度もあるため、Mugen WiFiと同様に「まず使ってみてから判断したい」方に適しています。

📊 AiR-WiFi利用者のアンケート結果を見る(n=29)
AiR-WiFi利用者の満足度(n=29)
満足 58.6%(17人)/ どちらとも言えない 27.6%(8人)/ 不満 13.8%(4人)
👑 今回調査した主要サービスの中で満足率トップ

▼ AiR-WiFiを選んだ理由(複数回答)

料金が安かった
14人
複数キャリア対応
7人
対応エリアが広そう
6人

▼ 不満に感じた点(複数回答)

時間帯によって遅くなる
14人
速度制限がかかりやすい
7人
特に不満はない
5人

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人

● AiR-WiFiはこんな人におすすめ

  • 100GBプランをとにかく安く使いたい人
  • 1年以上は使う予定で、かつ縛りなしの選択肢も欲しい人
  • 海外135ヶ国に対応したサービスを選びたい人
  • お試し期間で通信品質を確認してから本契約したい人

なお、支払方法はクレジットカードのみで口座振替には対応していません。

口座振替を希望する方はMugen WiFiまたは縛りなしWiFiを選びましょう。

\ 100GB月額3,278円・10社中最安※ /

【4位】クラウドWiFi東京

クラウドWiFi東京は、契約期間なし・解約金0円でありながら20GB・50GB・100GBの3段階からプランを選べる、自由度の高いクラウドWi-Fiです。

最短即日発送にも対応しており、「今すぐポケット型wifiが必要」という急ぎのニーズにも応えてくれます。

項目内容
運営会社株式会社ニッチカンパニー
月額料金(税込)20GB:2,580円 / 50GB:2,980円 / 100GB:3,718円
データ容量20GB / 50GB / 100GB
回線種別クラウドSIM(トリプルキャリア)
契約期間縛りなし
解約金0円
事務手数料3,300円
端末U3(無料レンタル)
海外利用○(134ヶ国対応)
支払方法クレジットカード
お試し期間なし
実質月額(3年)約3,800円(100GB)
※料金は税込表示。最新情報はクラウドWiFi東京公式サイトでご確認ください。

クラウドWiFi東京の強みは、縛りなし×解約金0円×3段階の容量プランという組み合わせのバランスの良さです。

同じく縛りなしの縛りなしWiFiは最大90GBですが、クラウドWiFi東京は100GBプランまで用意されているため、大容量かつ縛りなしを求める方にはこちらが適しています。

海外134ヶ国にも対応しており、国内外問わず柔軟に使えるサービスです。

📊 クラウドWiFi東京利用者のアンケート結果を見る(n=28)
クラウドWiFi東京利用者の満足度(n=28)
満足 42.9%(12人)/ どちらとも言えない 42.9%(12人)/ 不満 14.3%(4人)

▼ クラウドWiFi東京を選んだ理由(複数回答)

対応エリアが広そう
9人
大容量・無制限だった
8人
料金が安かった
7人

▼ 不満に感じた点(複数回答)

接続が不安定・途切れる
8人
特に不満はない
8人
回線自動切替で不安定
7人

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人

● クラウドWiFi東京はこんな人におすすめ

  • 縛りなしで100GBまで使えるサービスを探している人
  • 20GB・50GB・100GBから自分に合った容量を選びたい人
  • すぐに端末を受け取って使い始めたい人
  • 海外旅行でもそのまま使いたい人

デメリットとしては、100GBプランの月額3,718円はMugen WiFi(3,300円)やAiR-WiFi(3,278円)と比べるとやや割高な点です。

ただし縛りなし+解約金0円の安心感を考えれば、差額分の価値は十分にあると言えるでしょう。

\ 縛りなし・最短即日発送 /

【5位】ゼウスWiFi(ZEUS WiFi)

ゼウスWiFiは、30GB・50GB・100GBの3プランを展開しており、小〜中容量帯でコスパの高さが光るクラウドWi-Fiです。

スタンダードプランでは最初の3ヶ月間大幅な割引が適用されるため、初期コストを抑えてスタートしたい方に向いています。

項目内容
運営会社株式会社Human Investment
月額料金(税込)【スタンダードプラン】30GB:3ヵ月目まで980円→以降2,508円 / 50GB:3ヵ月目まで1,480円→以降3,278円 / 100GB:3ヵ月目まで1,980円→以降3,828円
月額料金(税込)【フリープラン】30GB:3,168円 / 50GB:3,828円 / 100GB:4,708円
データ容量30GB / 50GB / 100GB
回線種別クラウドSIM(トリプルキャリア)
契約期間スタンダード:2年 / フリープラン:縛りなし
解約金スタンダード:月額基本料1ヶ月分 / フリープラン:0円
事務手数料3,300円
端末H01(無料レンタル)
海外利用○(106ヶ国対応)
支払方法クレジットカード
お試し期間なし
実質月額(3年)約3,200円(100GB・スタンダード)
※料金は税込表示。スタンダードプランの3ヶ月間割引は予告なく変更・終了する場合があります。最新情報はゼウスWiFi公式サイトでご確認ください。

ゼウスWiFiの特徴は、「スタンダードプラン(2年契約)」と「フリープラン(縛りなし)」の2種類が用意されている点です。

スタンダードプランの30GBは、3ヶ月目まで月額980円と非常に安く、4ヶ月目以降も2,508円と手頃な価格帯を維持しています。

一方、フリープランは縛りなしで解約金0円ですが月額料金はやや高めに設定されているため、2年以上使う見込みがある方はスタンダードプランを選んだほうがトータルコストを抑えられます。

📊 ゼウスWiFi利用者のアンケート結果を見る(n=13)
ゼウスWiFi利用者の満足度(n=13)
満足 46.2%(6人)/ どちらとも言えない 53.8%(7人)/ 不満 0%(0人)
✅ 不満と回答した利用者は0人

▼ ゼウスWiFiを選んだ理由(複数回答)

複数キャリア対応
6人
料金が安かった
4人
契約期間の縛りがない
3人

▼ 不満に感じた点(複数回答)

接続が不安定・途切れる
6人
時間帯によって遅くなる
4人
回線自動切替で不安定
4人

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人

● ゼウスWiFiはこんな人におすすめ

  • 30〜50GBの中容量をコスパよく使いたい人
  • 初期費用をできるだけ抑えたい人(3ヶ月間の大幅割引あり)
  • 2年契約か縛りなしかを自分で選びたい人
  • 海外106ヶ国でも利用したい人

注意点として、海外対応国数が106ヶ国とMugen WiFi(134ヶ国)やAiR-WiFi(135ヶ国)と比べるとやや少なめです。

渡航先が対応エリアに含まれているかを、公式サイトで事前に確認しておくことをおすすめします。

\ 30GB月額980円〜(3ヶ月間・スタンダードプラン) /

【6位】モンスターモバイル(MONSTER MOBILE)

足りなくなったらデータをチャージ(追加購入)できる機能も備えており、「普段はあまり使わないが、たまに多く使う月がある」という方に最適です。

項目内容
運営会社株式会社NEXT
月額料金(税込)20GB:1,650円(6ヶ月間)→1,980円(7ヶ月目〜) / 50GB:2,200円(6ヶ月間)→2,530円(7ヶ月目〜) / 100GB:2,948円
データ容量20GB / 50GB / 100GB
回線種別クラウドSIM(トリプルキャリア)
契約期間2年(縛りなしプランあり)
解約金割引前の月額料金1ヶ月分(24ヶ月以内)、25ヶ月目以降は無料
事務手数料3,300円
端末Macaroon SE(無料レンタル)
海外利用×
支払方法クレジットカード
お試し期間14日間お試しキャンペーン
実質月額(3年)約2,000円(20GB)/ 約2,600円(50GB)/ 約3,000円(100GB)
※料金は税込表示。20GB・50GBは6ヶ月間割引キャンペーン適用時の価格です(キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります)。最新情報はモンスターモバイル公式サイトでご確認ください。

モンスターモバイルの注目ポイントは、20GB〜100GBまで3段階の容量プランが用意されていることに加え、データチャージ機能を活用すれば月の途中で容量を追加できる柔軟性にあります。

20GB・50GBプランには6ヶ月間の割引キャンペーンが適用されており、たとえば20GBプランは最初の6ヶ月が月額1,650円、7ヶ月目以降も1,980円と当記事比較10社の中でも屈指の安さを維持しています。

14日間のお試しキャンペーンもあるため、通信品質を確かめてから本格利用を始められるのも安心材料です。

📊 モンスターモバイル利用者のアンケート結果を見る(n=4)
モンスターモバイル利用者の満足度(n=4)
満足 25.0%(1人)/ どちらとも言えない 50.0%(2人)/ 不満 25.0%(1人)
※回答数が少ないため参考値としてご覧ください

▼ モンスターモバイルを選んだ理由(複数回答)

対応エリアが広そう
3人
料金が安かった
2人

▼ 不満に感じた点(複数回答)

時間帯によって遅くなる
2人
通信速度が遅い
1人

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人

● モンスターモバイルはこんな人におすすめ

  • 20〜50GBの小〜中容量をとにかく安く使いたい人
  • 月によってデータ使用量が変動し、チャージ機能が欲しい人
  • まずは14日間お試ししてから判断したい人
  • 100GBプランも選択肢に入れておきたい人

デメリットとしては、海外利用に対応していない点が挙げられます。

海外で使いたい方はMugen WiFiやAiR-WiFiなど海外対応サービスを検討しましょう。

\ 20GB月額1,980円〜・小容量で選ぶなら /

【7位】どこよりもWiFi

どこよりもWiFiは、ドコモ回線をメインに使用するクラウドWi-Fiで、端末がレンタルではなく購入制(返却不要)という他社にない特徴を持っています。

20GB・50GB・100GBの3プランを展開しており、37ヶ月目以降は月額がさらに安くなる長期利用者向けの料金体系です。

項目内容
運営会社株式会社Wiz
月額料金(税込)20GB:1,500円(37ヶ月目〜950円) / 50GB:2,000円(37ヶ月目〜1,450円) / 100GB:3,058円(37ヶ月目〜2,508円)
データ容量20GB / 50GB / 100GB
回線種別ドコモ回線(800MHz帯不可)
契約期間24ヶ月自動更新
解約金100GB:2,508円 / 50GB:1,450円 / 20GB:950円 +端末残債
事務手数料3,300円
端末JT101(購入制・返却不要)
海外利用×
支払方法クレジットカード
お試し期間初期契約解除(7日以内申請)
実質月額(3年)約1,600円(20GB)/ 約2,100円(50GB)/ 約3,100円(100GB)
※料金は税込表示。端末代が別途発生する場合があります。最新情報はどこよりもWiFi公式サイトでご確認ください。

どこよりもWiFiの最大の特徴は、端末が購入制で解約後も返却不要という点です。

多くのクラウドWi-Fiはレンタル制のため解約時に端末を返却する必要がありますが、どこよりもWiFiなら返却の手間や紛失・破損時の弁済リスクを気にする必要がありません。

また、37ヶ月目以降は月額が大幅に下がるため、長期利用するほどコスパが良くなる設計になっています。

📊 どこよりもWiFi利用者のアンケート結果を見る(n=8)
どこよりもWiFi利用者の満足度(n=8)
満足 50.0%(4人)/ どちらとも言えない 37.5%(3人)/ 不満 12.5%(1人)

▼ どこよりもWiFiを選んだ理由(複数回答)

料金が安かった
4人
広告・キャンペーンを見て
2人
大容量・無制限だった
2人

▼ 不満に感じた点(複数回答)

接続が不安定・途切れる
3人
解約手続きが面倒
2人

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人

● どこよりもWiFiはこんな人におすすめ

  • 国内のみで利用し、端末を返却したくない人
  • ドコモ回線の安定性を重視する人
  • 3年以上の長期利用を見込んでいる人
  • 20GBプランを月額1,500円で安く使いたい人

注意点として、100GBプランでは1日4GBを超えると速度制限がかかるため、1日に集中してデータを使う方には不向きです。

また、海外利用にも対応していないため、海外渡航の予定がある方は別のサービスを選びましょう。

\ 端末購入制で返却の心配なし /

【8位】それがだいじWi-Fi

それがだいじWi-Fiは、30GBと100GBの2プラン構成で、30日間のお試しキャンペーンが用意されているクラウドWi-Fiです。

海外140ヶ国に対応しており、対応国数はクラウドWi-Fiのなかでもトップクラスの多さを誇ります。

項目内容
運営会社ソリューションネットワーク株式会社
月額料金(税込)30GB:2,585円 / 100GB:3,267円
データ容量30GB / 100GB
回線種別クラウドSIM(トリプルキャリア)
契約期間2年(自動更新なし)※縛りなしオプション月143円あり
解約金100GB:3,267円 / 30GB:2,585円(24ヶ月以内)、2年目以降0円
事務手数料3,300円
端末T8 / TD11(端末代0円)
海外利用○(140ヶ国対応)
支払方法クレジットカード(デビット等は手数料2,200円)
お試し期間30日間お試しキャンペーン
実質月額(3年)約2,600円(30GB)/ 約3,300円(100GB)
※料金は税込表示。最新情報はそれがだいじWi-Fi公式サイトでご確認ください。

それがだいじWi-Fiの強みは、海外140ヶ国という対応国数の多さと、30日間のお試し期間がある安心感です。

100GBプランの月額3,267円はMugen WiFi(3,300円)とほぼ同水準で、コスパは悪くありません。

また、縛りなしオプションが月額+143円と非常に安いため、「基本は2年使うつもりだけど、いざというときに自由に解約したい」という方にもフィットします。

📊 それがだいじWi-Fi利用者のアンケート結果を見る(n=2)
それがだいじWi-Fi利用者の満足度(n=2)
満足 100%(2人)/ どちらとも言えない 0% / 不満 0%
※回答数2人と少数のため参考値としてご覧ください

▼ 選んだ理由

・料金が安かった(1人)・対応エリアが広そう(1人)

▼ 不満に感じた点

・速度制限がかかりやすい(1人)・対応エリアが期待より狭かった(1人)

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人

● それがだいじWi-Fiはこんな人におすすめ

  • お試し期間で実際の使い心地を確認してから契約したい人
  • 海外渡航先が多い国に対応しているサービスを選びたい人
  • 30GBまたは100GBのどちらかで十分な人
  • 低コストで縛りなしオプションを付けたい人

デメリットとしては、プランが30GBと100GBの2択のみで、50GBや60GBといった中間容量のプランがない点が挙げられます。

容量の選択肢を重視する方はクラウドWiFi東京やモンスターモバイルの方が適しています。

\ 海外140ヶ国対応・そのまま使える /

【9位】ギガWi-Fi

ギガWi-Fiは、5GB:550円から始まるミニ従量プランが特徴的なクラウドWi-Fiです。

項目内容
運営会社株式会社メディアサービス
月額料金(税込)ミニ従量プラン 5GB:550円 / 10GB:1,045円 / 20GB:1,540円 / 100GBプラン:2,695円
データ容量5GB / 10GB / 20GB(従量制)/ 100GB
回線種別クラウドSIM(4キャリア対応)
契約期間3年(開通月の翌月起算)
解約金2,600円
事務手数料4,950円
端末Macaroon3(39,600円・36回分割、3年割で実質0円)
海外利用△(海外無制限プランのみ対応。ミニ従量プランは非対応)
支払方法クレジットカード
お試し期間初期契約解除制度あり
実質月額(3年)約680円(5GB)/ 約1,100円(10GB)/ 約1,600円(20GB)/ 約2,800円(100GB)
※料金は税込表示。端末代は3年利用で実質0円(途中解約時は残債あり)。最新情報はギガWi-Fi公式サイトでご確認ください。

ギガWi-Fiの最大の特徴は、月額550円から使えるミニ従量プランの存在です。

5GB・10GB・20GBの従量制プランは、ほかのクラウドWi-Fiにはない超小容量の価格帯をカバーしており、「スマホのギガ節約用にサブ回線が欲しい」という方に最適です。

100GBプランの月額2,695円も当記事比較10社中で最安ですが、3年契約が必要なうえ端末代39,600円が36回分割で含まれている点には注意しましょう。

📊 ギガWi-Fi利用者のアンケート結果を見る(n=6)
ギガWi-Fi利用者の満足度(n=6)
満足 50.0%(3人)/ どちらとも言えない 50.0%(3人)/ 不満 0%(0人)
✅ 不満と回答した利用者は0人

▼ ギガWi-Fiを選んだ理由(複数回答)

口コミ・評判が良かった
2人
料金が安かった
2人

▼ 不満に感じた点(複数回答)

特に不満はない
3人
時間帯によって遅くなる
1人

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人

● ギガWi-Fiはこんな人におすすめ

  • 月5GB〜20GBの少量データをとにかく安く使いたい人
  • 100GBプランを最安水準で3年間使い続ける予定の人
  • スマホのサブ回線としてポケット型wifiを持ちたい人

デメリットは、3年という長い契約期間と、途中解約した場合に端末残債が発生する点です。

3年以内の解約では端末代の残り(最大39,600円)を一括で支払う必要があるため、短期利用を想定している方は他サービスを選んだほうが安心です。

\ 月額550円〜の超低価格プラン /

【10位】hi-ho Let’s Wi-Fi

hi-ho Let’s Wi-Fiは、月間120GB・210GBという当記事比較10社の中で最大の大容量プランを提供しているサービスです。

ただし「月間○GB」ではなく「1日○GB」という日割り制限方式を採用している点が、他社との大きな違いです。

項目内容
運営会社株式会社ハイホー
月額料金(税込)ライトプラン120GB(1日4GB):3,828円 / 通常プラン210GB(1日7GB):4,730円
データ容量120GB(1日4GB)/ 210GB(1日7GB)
回線種別クラウドSIM(トリプルキャリア)
契約期間2年(自動更新)
解約金3,480円〜4,300円(更新月は0円)
事務手数料3,300円
端末NA01(13,200円・550円×24回、月々割で実質0円)
海外利用○(別途料金)
支払方法クレジットカード
お試し期間初期契約解除あり
実質月額(3年)約3,920円(120GB)/ 約4,800円(210GB)
※料金は税込表示。端末代は月々割適用で実質0円(24ヶ月未満で解約した場合は端末残債が発生します)。最新情報はhi-ho Let’s Wi-Fi公式サイトでご確認ください。

hi-ho Let’s Wi-Fiの強みは、月間210GBという圧倒的な大容量をクラウドWi-Fiで利用できる点です。

100GBでは足りないが、WiMAXの無制限プランほどの速度は必要ないという方にとって、ちょうどいいポジションのサービスといえます。

ただし、データ制限が「1日○GB」の日割り方式であることには十分注意が必要です。

たとえば120GBプランは「1日4GB」が上限のため、休日にまとめて動画を観るような使い方では1日の制限を超えて速度制限がかかる可能性があります。

📊 クラウドSIM WiFi利用者の声(全体傾向 n=184)

※hi-ho Let’s Wi-Fiは本調査の個別サービス選択肢に含まれていないため、クラウドSIM WiFi利用者全体の調査データを掲載しています。

利用データ容量の分布(n=126 利用経験者)
50GB 34.1% / 20〜30GB 31.0% / 100GB以上 17.5% / 20GB以下 2.4%

▼ 契約料金帯(n=125 利用経験者)

3,000〜4,000円程度
40.8%
2,000〜3,000円程度
26.4%
4,000〜5,000円程度
10.4%
⚠️ hi-ho Let’s Wi-Fiは月額3,828円〜4,730円と、クラウドSIM WiFiの中ではやや高めの価格帯です。調査では利用者の40.8%が月額3,000〜4,000円台で契約しており、120GB以上の大容量が必要な方向けのサービスといえます。

調査期間:2026年2月1日|調査方法:クラウドワークスによるインターネット調査|有効回答数:184人

● hi-ho Let’s Wi-Fiはこんな人におすすめ

  • 月間100GB以上の大容量をクラウドWi-Fiで使いたい人
  • 毎日均等にデータを使う(日ごとの使用量にムラが少ない)人
  • WiMAXほどの速度は必要ないが、とにかく容量が欲しい人

日によってデータ使用量に大きなムラがある方は、月間データ量で管理されるMugen WiFi(100GB)やモンスターモバイル(100GB)のほうが使いやすいでしょう。

\ 当記事比較10社中最大の210GB大容量 /

番外編:Chat WiFi

ここまで紹介してきたサービス以外にも、縛りなしで利用できるクラウドSIMとして「Chat WiFi」も選択肢のひとつです。

Chat WiFiは契約期間の縛りがないプランも用意しているので、短期利用やお試し利用にも向いているポケットWiFiです。

解約金のリスクを抑えながら利用できるため、短期利用やお試し利用にも向いています。

項目内容
運営会社株式会社LIBAROCUS
月額料金(税込)20GB:2,280円〜/50GB:2,600円 / 200GB:4,960円/無制限:5,995円〜
*1年契約プランの場合
データ容量20GB/50GB / 200GB/無制限
回線種別クラウドSIM(トリプルキャリア対応)
契約期間1年契約/縛りなし
解約金なし
事務手数料3,300円
海外利用
支払方法クレジットカード
実質月額(2年)約3,300円(100GB)
※料金は税込表示。最新情報は公式サイトをご確認ください。

ライトユーザーからヘビーユーザーのニーズまで考えた豊富な料金プランで、わかりやすさを重視する方にもおすすめです。

国内3キャリア回線対応でエリアも広く、出張や旅行時にも活用できます。

● Chat WiFiはこんな人におすすめ

  • 契約期間の縛りなしで利用したい人
  • 短期利用や引っ越し予定がある人
  • 大量データ通信をコスパよく使いたい人
  • とにかく安く使えるWiFiを探している人

\ 縛りなしで自由に使えるクラウドWiFi /

クラウドWi-Fiの海外利用について

ポイント

クラウドWi-Fiの海外利用はこんなに簡単!
端末の電源を入れるだけで現地回線に自動接続。事前予約・空港受取・返却すべて不要。渡航先で電源を入れるだけ!

クラウドWi-Fiの大きな強みのひとつが、端末をそのまま海外に持っていけることです。

レンタルWi-Fiのように事前予約や空港での受取・返却が不要で、渡航先で端末の電源を入れるだけで現地の回線に自動接続されます。

海外対応サービス比較

クラウドWi-Fi各社の海外利用条件を比較しました。

対応国数や1日あたりの料金はサービスによって異なるため、渡航先が対応しているかを事前に確認しておきましょう。

サービス名海外利用対応国数1日あたりの料金(税込)1日のデータ量
Mugen WiFi134カ国1,200円〜1GB
AiR-WiFi135カ国1,320円〜1GB
クラウドWiFi東京134カ国1,280円〜1GB
ゼウスWiFi106カ国968円〜1GB
それがだいじWi-Fi140カ国1,200円〜1GB
縛りなしWiFi×
どこよりもWiFi×
hi-ho Let’s Wi-Fi×
モンスターモバイル×
※料金は渡航先エリアにより異なります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。2026年3月時点の情報です。

海外利用を重視するなら、対応国数が多いAiR-WiFi(135カ国)やMugen WiFi(134カ国)が候補になります。

海外利用の流れ

クラウドWi-Fiの海外利用はとてもシンプルです。

レンタルWi-Fiのような事前予約・受取・返却の手間がかからず、渡航先で電源を入れるだけで使い始められます。

利用の流れは次のとおりです。

渡航前:特別な手続きは不要です。
普段使っているクラウドWi-Fiの端末をそのままカバンに入れるだけで準備完了です。

現地到着後:端末の電源を入れると、自動で現地の回線(その国のキャリア)に接続されます。
設定変更やSIMの差し替えは必要ありません。

帰国後:日本に戻ると自動で国内回線に切り替わります。
海外利用分は翌月以降の月額料金に加算される仕組みです。

海外WiFiレンタルとの比較

海外でポケット型wifiを使う方法としては、クラウドWi-Fiのほかに「海外WiFiレンタル」があります。

それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。

比較項目クラウドWi-Fi海外WiFiレンタル
事前準備不要(そのまま持参)予約・受取が必要
1日あたりの料金850円〜1,320円500円〜1,500円
1日のデータ量1GB300MB〜無制限
返却手続きなし空港やポスト返却が必要
おすすめシーン年に数回の短期旅行・出張長期滞在・大容量利用
※海外WiFiレンタルの料金はサービス・渡航先により異なります。

年に数回の旅行や出張であれば、手続き不要で手軽に使えるクラウドWi-Fiが便利です。

一方、1週間以上の長期滞在で大容量のデータ通信が必要な場合は、無制限プランがある海外WiFiレンタルのほうが向いているケースもあります。

自分の渡航頻度や使い方に合わせて検討しましょう。

クラウドWi-Fiの活用シーン

クラウドWi-Fiの活用シーン画像

クラウドWi-Fiは、エリアの広さや手軽さを活かしてさまざまなシーンで活用できます。

ここでは代表的な4つの利用シーンを紹介します。

一人暮らしのメイン回線として

クラウドWi-Fiは、一人暮らしのメイン回線としても選ばれています。

光回線のように工事の必要がなく、届いたその日からすぐにインターネットが使えるのが大きなメリットです。

月間100GB程度で足りる方であれば、月額3,000円台で利用できるため固定費の節約にもつながります。

ただし、4K動画の長時間視聴やオンラインゲームが日常的な方には容量・速度の面で不向きです。

動画視聴はHD画質まで、ゲームはスマホゲーム程度という使い方であれば十分快適に利用できるでしょう。

テレワーク・在宅勤務に

Zoom会議やメール、クラウドサービスの利用など、テレワークの基本的な用途であればクラウドWi-Fiで十分対応可能です。

Web会議は下り3Mbps程度あれば安定するため、クラウドWi-Fiの実測速度でも問題なく使えます。

一方で、大容量ファイルのアップロードが頻繁に発生する業務や、複数人が同時にビデオ会議をする環境には向いていません。

自宅でひとりでテレワークをする方には手軽な選択肢です。

外出先でのサブ回線として

スマホのデータ容量を節約するための「サブ回線」としてクラウドWi-Fiを活用する方も増えています。

カフェやコワーキングスペースでの作業、出張先でのネット接続、旅行中の動画視聴など、外出先でまとまったデータ通信をしたいときに便利です。

モンスターモバイルの20GBプラン(月額1,980円)やゼウスWiFiの30GBプラン(月額2,508円)など、小容量・低価格のプランを選べばサブ回線としてのコストも抑えられます。

海外旅行・出張に

前述のとおり、海外対応のクラウドWi-Fiなら渡航先で端末の電源を入れるだけでそのまま使えます。

レンタルWi-Fiのように予約・受取・返却の手間がかからないため、年に数回の海外旅行や出張がある方には特におすすめです。

1日あたり1GB・850円〜1,320円程度で利用でき、地図アプリやSNS、メールなどの基本的な用途であれば十分な容量です。

普段使いの端末をそのまま持っていけるので、荷物が増えない点も旅行者には嬉しいポイントでしょう。

クラウドWi-Fiのメリット・デメリットまとめ

メリット
  • エリアが広い(3キャリア対応)
  • 海外でもそのまま使える
  • 工事不要ですぐ使える
  • 月額料金が安め
  • 端末が無料レンタル
デメリット
  • 完全無制限ではない
  • 速度はWiMAXより遅め
  • 接続する回線を選べない
  • 混雑時に速度が低下
  • 端末の返却が必要

ここまでの内容を踏まえて、クラウドWi-Fi(クラウドSIM型ポケット型wifi)のメリットとデメリットを改めて整理します。

契約前にメリット・デメリットの両面を把握しておくことで、自分に合ったサービスかどうかを判断しやすくなります。

メリット

クラウドWi-Fiのメリットとしては以下の5つが挙げられます。

メリット説明
エリアが広いドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線に対応しており、WiMAXがエリア外の地方・郊外でも繋がりやすい
海外でもそのまま使える100カ国以上に対応するサービスが多く、渡航先で電源を入れるだけで利用可能
工事不要ですぐ使える光回線のような開通工事が不要で、端末が届いたその日からインターネットが使える
月額料金が安め100GBプランで月額3,000円台〜と、WiMAXや光回線より月額費用を抑えやすい
端末が無料レンタル多くのサービスで端末代0円(レンタル制)のため、初期費用を抑えて契約できる
※サービスにより条件は異なります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。

総合すると、クラウドWi-Fiは「エリアの広さ」「海外利用」「料金の安さ」を重視する方に向いているサービスです。

デメリット

クラウドWi-Fiのデメリットとしては以下が挙げられます。

デメリット説明
完全無制限ではない月間100GB〜210GB程度が上限のサービスがほとんどで、WiMAXのような無制限利用はできない
速度はWiMAXより遅め実測で20〜40Mbps程度。WiMAX(実測50〜100Mbps)と比べると速度面では劣る
接続する回線を選べないクラウド上で自動的に回線が選択されるため、特定のキャリアを指定して利用することができない
混雑時に速度が低下しやすいMVNO扱いのため、キャリア回線が混み合う時間帯(夕方〜夜間)は速度が落ちる場合がある
端末の返却が必要レンタル制のサービスが多く、解約時に端末の返却が必要。紛失・故障時は弁済金が発生する
※弁済金の金額はサービスにより異なります。契約前にご確認ください。

「速度重視」「無制限利用」が必要な方はWiMAXを、「特定キャリア指定」が必要な方は従来型のポケット型wifiを検討するとよいでしょう。

クラウドWi-Fiの申し込み方法

クラウドWi-Fiの申し込み方法

クラウドWi-Fiの申し込みから利用開始までの流れは、どのサービスもほぼ共通しています。

ここでは4つのステップで解説します。

STEP1:サービスを選ぶ

まずは自分の利用スタイルに合ったサービスを選びましょう。

以下を参考に、優先するポイントからサービスを絞り込むのがおすすめです。

優先ポイントおすすめサービス
100GBを安く使いたいAiR-WiFi(3,278円)、Mugen WiFi(3,300円)
契約期間の縛りなし縛りなしWiFi、クラウドWiFi東京
小容量を安く使いたいモンスターモバイル(20GB:1,980円)、ゼウスWiFi(30GB:2,508円)
海外利用を重視Mugen WiFi(134カ国)、AiR-WiFi(135カ国)
口座振替で支払いたいMugen WiFi
※料金は税込表示です。2026年3月時点の情報です。

STEP2:公式サイトから申し込み

利用するサービスが決まったら、各社の公式サイトから申し込みます。

申し込み時に選択する主な項目は、料金プラン(データ容量)、契約期間(縛りあり・なし)、オプション(補償サービスなど)、支払方法(クレジットカード・口座振替)です。

多くのサービスでは本人確認書類は不要で、最短数分で手続きが完了します。

STEP3:端末を受け取る

申し込みが完了すると、最短即日〜3日程度で端末が届きます。

クラウドWiFi東京のように「最短即日発送」に対応しているサービスもあるため、急ぎの方は発送スピードも確認しておくとよいでしょう。

届いた箱には端末本体、充電ケーブル、簡単な取扱説明書が同梱されています。

STEP4:電源を入れて利用開始

端末の電源を入れたら、スマホやPCのWi-Fi設定画面から端末のSSID(ネットワーク名)を選択し、パスワードを入力するだけで接続完了です。

SIMカードの挿入やAPN設定などの複雑な初期設定は一切不要なので、届いたその日からすぐにインターネットを使い始められます。

クラウドWi-Fiに関するよくある質問(FAQ)

以下、クラウドWi-Fiに関するよくある質問事項を集めました。

最後にチェックしてみましょう。

まとめ:クラウドWi-Fiはエリア重視・海外利用に最適

※料金・キャンペーン内容は2026年3月時点の情報です。条件により異なる場合があります。
※「10社中最安」は当記事で比較した10サービスの100GBプラン月額料金の比較結果です。

クラウドWi-Fiは、ドコモ・au・ソフトバンクの3キャリア回線に対応しているためエリアが広く、WiMAXが繋がりにくい地方・郊外でも安定して利用できます。

また、海外100カ国以上でそのまま使えるサービスが多く、渡航先で電源を入れるだけという手軽さも大きな魅力です。

月間データ容量は100GB程度が主流で、月額料金は3,000円台〜。

工事不要で端末が届いたらすぐ使えるため、一人暮らしのメイン回線やテレワーク用、外出先でのサブ回線としても活用できます。

おすすめサービスまとめ

タイプおすすめサービス月額料金(税込)
100GBを安くAiR-WiFi3,278円
安心の30日お試し付きMugen WiFi3,300円
契約期間の縛りなし縛りなしWiFi2,178円〜
容量プランが豊富クラウドWiFi東京2,580円〜
小容量を安くモンスターモバイル1,980円〜
大容量(210GB)hi-ho Let’s Wi-Fi4,730円
※料金は税込表示です。2026年3月時点の情報です。最新料金は各社公式サイトでご確認ください。

総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームでは、今後もクラウドWi-Fiの最新情報や実測データを独自調査し、随時更新していきます。

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ポケット型Wi-Fiを「必要な期間だけ借りたい」とお考えではありませんか。

Wi-Fiレンタルなら、入院・出張・旅行・引っ越しなど一時的にインターネット環境が必要な場面で、1日単位から手軽に利用できます。

しかし国内向け・海外向けでサービスが分かれているうえ、料金体系やデータ容量、受取方法もさまざまなため、「結局どれを選べばいいかわからない」と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが、料金・データ容量・受取方法・対応エリアなどを総合的に比較し、国内・海外あわせて10社のWi-Fiレンタルサービスを厳選しました。

各サービスの特徴を比較しながら、用途別の選び方や申し込みから返却までの流れまでわかりやすく解説しますので、サービス選びの参考にしてください。

📝 この記事でわかること

  • 厳選!国内・海外で使えるWi-Fiレンタルおすすめ10社の料金比較
  • 失敗しないWi-Fiレンタルの選び方5つのポイント
  • 入院・出張・旅行・引っ越しなど用途別のおすすめサービス
  • 申し込みから返却までの流れと注意点
🏆 Wi-Fiレンタル おすすめランキング TOP3
🇯🇵 国内レンタル
1
端末豊富・拠点充実
2
法人対応・請求書払いOK
3
1日220円〜の低価格
🌏 海外レンタル
1
200ヶ国以上対応・受取拠点充実
2
WEB割20%OFF・早割10%OFF
3
無人受取・300円〜

※料金・サービス内容は2026年3月時点の情報です。条件により異なる場合があります。

各サービスの詳しい特徴や選び方は、記事内で詳しく解説しています。

※本記事内の料金はすべて税込です。なお最新の情報やキャンペーンについては各公式サイトでご確認ください。

Wi-Fiレンタルとは?仕組みと基礎知識を解説

Wi-Fiレンタルの特徴の画像

Wi-Fiレンタルとは、ポケット型Wi-Fi(モバイルルーター)を1日単位から短期間借りられるサービスです。

通常のポケット型Wi-Fi契約では1〜3年の契約期間が設けられているのに対し、レンタルなら必要な期間だけ利用して返却できるため、入院・出張・旅行・引っ越しなど一時的にインターネット環境が必要な場面で活躍します。

ここではまず、Wi-Fiレンタルのメリット・デメリットと、通常の契約型サービスとの違いを整理します。

Wi-Fiレンタルのメリット

Wi-Fiレンタルには、通常の契約型サービスにはない手軽さがあります。

最大のメリットは「契約期間の縛りがない」点で、1日〜数ヶ月まで必要な期間だけ利用できることです。

端末は届いたらすぐに使え、工事も不要なため、急にインターネット環境が必要になった場面でも素早く対応できます。

メリット説明
契約期間の縛りなし1日〜必要な期間だけ利用可能。いつでも返却できる
工事不要・届いたらすぐ使える端末が届いたら電源を入れるだけで利用開始
初期費用が安い端末購入が不要で、事務手数料も無料のサービスが多い
解約金なし返却するだけで利用終了。違約金の心配がない

とくに入院や出張など利用期間が読みにくい場面では、縛りなしで借りられるレンタルの手軽さが大きな強みです。

延長もWebや電話で簡単に手続きできるサービスが多く、急な予定変更にも柔軟に対応できます。

Wi-Fiレンタルのデメリット

一方で、Wi-Fiレンタルにはいくつか注意すべきデメリットもあります。

最も大きいのは「長期利用だと割高になる」点です。

レンタル料金は日額制が基本のため、1ヶ月を超える利用では月額制の契約型サービスのほうが安くなるケースがほとんどです。

デメリット説明
長期だと割高3ヶ月以上の利用は契約型のほうがコスパが良い
端末の返却が必要返却忘れで延滞料金(1日1,000〜2,000円程度)が発生
在庫切れの可能性GW・お盆・年末年始などの繁忙期は早めの予約が必要
紛失・破損リスク補償オプション未加入だと弁償費用(2〜4万円程度)が発生

これらのデメリットは事前に把握しておけば十分に対策できます。

返却期限はスマホのリマインダーで管理し、紛失・破損が不安な場合は補償オプション(1日200〜550円程度)への加入を検討するとよいでしょう。

レンタルと契約型の料金比較|どちらがお得?

Wi-Fiレンタルと契約型ポケット型Wi-Fiでは、利用期間によってお得な選択肢が変わります。

目安として「2ヶ月以内ならレンタル、3ヶ月以上なら契約型」と覚えておくとスムーズに判断できます。

以下に利用期間ごとの費用比較をまとめました。

利用期間レンタル費用の目安契約型費用の目安お得な選択肢
1日〜数日440円〜/日レンタル一択
1週間約3,000円〜レンタル
1ヶ月約4,000〜6,000円約3,500〜5,000円ほぼ同等
3ヶ月約12,000〜18,000円約10,000〜15,000円契約型
6ヶ月以上約24,000〜36,000円約20,000〜30,000円契約型が圧倒的にお得

Wi-Fiレンタルの選び方5つのポイント

Wi-Fiレンタルの選び方5つのポイント画像

Wi-Fiレンタルサービスは数多くあり、料金体系やデータ容量、受取・返却方法などサービスごとに特徴が異なります。

自分に合ったサービスを選ぶには、利用シーンを明確にしたうえで、以下の5つのポイントを順番にチェックしていくのがおすすめです。

ポイント1:利用期間で料金プランを選ぶ

Wi-Fiレンタルは利用期間によって最適な料金プランが変わるため、まず「いつからいつまで使うか」を明確にすることが重要です。

たとえば数日間の利用であれば日額プランが最安になりますが、2週間以上になると月額プランのほうがトータルコストを抑えられるケースが多くなります。

以下に利用期間ごとの料金タイプと選び方のコツをまとめました。

利用期間おすすめ料金タイプ選び方のコツ
1日〜数日日額プラン1日あたりの単価が安いサービスを選ぶ(WiFiレンタル本舗なら1日220円〜)
1〜2週間日額 or 週額プラン週額プランがあるサービスなら割安に。日額換算で比較するのがポイント
1ヶ月程度月額プラン月額固定のサービスが圧倒的にお得。縛りなしWiFi(月額1,980円〜 ※10GB・5ヶ月目まで割引価格、6ヶ月目〜2,178円)等が候補
2ヶ月以上月額制 or 契約型も検討レンタルより契約型(カシモWiMAX等)のほうが安くなる可能性大

利用期間が確定していない場合は、日額プランで短めに申し込んでおき、必要に応じてWebから延長手続きをするのが無駄のない方法です。

多くのレンタルサービスでは延長手続きが無料で、違約金も発生しません。

ポイント2:データ容量を用途に合わせて選ぶ

Wi-Fiレンタルではプランによってデータ容量が異なるため、自分の使い方に合った容量を選ぶことが大切です。

容量が足りないと速度制限がかかり、容量が大きすぎると余分な費用がかかるため、以下の目安を参考に選んでください。

主な用途1日の目安データ量おすすめ容量(月換算)
メール・LINE・SNS閲覧約100〜300MB3〜10GB/月
Web閲覧・ニュースチェック約300〜500MB10〜20GB/月
動画視聴(標準画質)約1GB30GB/月
動画視聴(HD画質)約3GB100GB/月
テレワーク(Zoom・Teams等)約2GB50〜100GB/月
複数人でシェア利用5GB以上無制限推奨

動画視聴やテレワークで利用する場合は、容量超過を気にせず使える無制限プランが安心です。

一方、メールやSNSが中心であれば10〜30GBの小容量プランで十分足りるため、無理に無制限プランを選ぶ必要はありません。

ポイント3:受取・返却方法を確認する

Wi-Fiレンタルでは受取・返却の方法がサービスによって異なるため、自分の利用シーンに合った方法が使えるか必ず確認しましょう。

とくに出張や旅行で利用する場合は、空港受取・返却に対応しているかどうかが利便性を大きく左右します。

受取方法の比較:

受取方法特徴おすすめシーン
宅配便自宅や職場に届く。前日〜当日着が多い自宅でゆっくり準備したい場合
空港受取出発当日にカウンターで受取出張・旅行(WiFiレンタルどっとこむ等が対応)
コンビニ受取24時間受取可能日中不在が多い方
店舗受取即日利用可能な場合もあり急ぎでWi-Fiが必要な場合(カシモバ等が対応)

返却方法の比較:

返却方法特徴注意点
ポスト投函同梱の返却用封筒で最寄りポストから返却返却期限日の消印有効が一般的だが、サービスにより異なる
空港返却帰国時にカウンターやBOXで返却対応空港を事前に確認
コンビニ返却24時間いつでも返却可能対応サービスが限られる
宅配便(集荷)自宅から発送送料が別途かかる場合あり

最も手軽なのはポスト投函による返却です。

ほとんどのレンタルサービスでは返却用のレターパック等が端末と一緒に届くため、利用が終わったら端末を封筒に入れてポストに投函するだけで返却が完了します。

ただし、返却期限の基準(消印有効か到着必須か)はサービスごとに異なるため、申し込み時に必ず確認してください。

ポイント4:対応エリア・回線を確認する

Wi-Fiレンタルで使える回線は主に4種類あり、それぞれカバーエリアや通信速度が異なります。

利用場所が都市部か地方か、屋内中心か移動しながらかによって最適な回線が変わるため、以下の特徴を参考に選びましょう。

回線特徴おすすめシーン
WiMAX高速・無制限※で使える。地下やビル内はやや弱い都市部でのテレワーク・動画視聴
ソフトバンク回線エリアが広く安定。レンタル系で多く採用地方・郊外での利用
ドコモ回線人口カバー率99%超と広いエリアに対応(出典:NTTドコモ公式サイト)山間部・離島・病院での利用
クラウドSIM複数キャリアに自動接続。海外でも使える移動が多い出張・海外旅行
※「無制限」はサービス・端末により、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時間帯に速度制限がかかる場合があります。詳細は各社公式サイトでご確認ください。

入院先でWi-Fiを使う場合は、病院の建物構造によってWiMAXの電波が届きにくいケースがあるため、ソフトバンク回線やドコモ回線に対応した端末を選ぶのが安心です。

利用するエリアに不安がある場合は、WiFiレンタルどっとこむやNETAGEなど複数キャリアの端末を取り扱っているサービスを選ぶと、利用場所に合った回線を選択できます。

ポイント5:補償オプションの加入を検討する

レンタル端末を紛失・破損した場合、補償オプションに未加入だと高額な弁償費用が発生します。

端末の弁償費用は2〜4万円程度が相場で、思わぬ出費になりかねないため、とくに海外旅行や長期レンタルでは補償オプションへの加入を強くおすすめします。

補償タイプ料金目安補償内容
補償なし0円紛失・破損時に実費請求(20,000〜40,000円程度)
基本補償200〜330円/日自己負担額あり(一部免除)
フル補償440〜550円/日自己負担0円(全額免除)

1週間のレンタルであれば補償費用は1,400〜3,900円程度に収まるため、万が一の弁償リスク(2〜4万円)を考えると加入したほうが経済的です。

一方、数日間の短期レンタルで丁寧に扱える環境であれば、補償なしでもリスクは限定的です。

利用期間や利用シーンに応じて判断するとよいでしょう。

【国内向け】Wi-Fiレンタルおすすめ6選

🇯🇵 国内向けWi-Fiレンタル おすすめ6選
🥇
WiFiレンタルどっとこむ
1日440円〜・空港受取対応
🥈
NETAGE
法人対応・請求書払い可
🥉
WiFiレンタル本舗
1日220円〜の低価格
4️⃣
カシモバ
最短当日受取対応
5️⃣
縛りなしWiFi
月額1,980円〜(10GB・5ヶ月目まで)
6️⃣
e-ca(イーカ)
5キャリア対応・端末豊富

ここからは、国内利用におすすめのWi-Fiレンタルサービス6選を詳しく紹介します。

順位サービス名料金目安データ容量おすすめ用途
1位WiFiレンタルどっとこむ1日440円〜無制限プランあり短期利用全般・空港受取
2位NETAGE1日495円〜無制限プランありビジネス・法人利用
3位WiFiレンタル本舗1日220円〜大容量プランありコスパ重視・入院
4位カシモバ1日400円〜無制限プランあり即日利用・サポート重視
5位縛りなしWiFi月額1,980円〜10〜90GB1ヶ月以上の中期利用
6位e-ca(イーカ)1日496円〜容量別プラン端末の種類重視
※「無制限プラン」は、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、混雑時間帯に速度制限がかかる場合があります。
※ 料金はすべて税込表記です。

入院・出張・引っ越し・旅行など、短期間だけWi-Fiが必要なシーンに対応できるサービスを厳選しました。

📊 ランキングの評価基準について

本記事の国内向けWi-Fiレンタルおすすめランキングは、総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが以下の基準で総合的に評価し、順位付けを行っています。

評価項目配点評価内容
料金の安さ30点日額・月額料金の水準、コストパフォーマンス
プランの充実度20点データ容量の選択肢、無制限プランの有無
受取・返却の利便性20点空港受取・コンビニ返却等の対応状況
対応エリア・回線品質15点LTE/WiMAX/5G対応、通信の安定性
サポート体制15点問い合わせ対応、即日発送、補償オプション

※ 評価は2026年3月時点の各社公式サイトの公開情報に基づいています。
※ 料金はすべて税込表記です。

日額プランが中心のサービスから月額制のサービスまで幅広く取り上げているので、利用期間や予算に合わせて最適なサービスを見つけてください。

1位:WiFiレンタルどっとこむ|豊富な端末と受取拠点で選びやすい

WiFiレンタルどっとこむは、国内Wi-Fiレンタルの中でも知名度が高く、端末ラインナップと受取拠点が充実したサービスです。

1日440円〜という手頃な料金で、WiMAX・ソフトバンク・au・ドコモなど各キャリアの端末を取り揃えています。

項目内容
運営会社株式会社ビジョン
1日料金440円〜
月額料金3,965円〜
データ容量端末により異なる(無制限プランあり)
対応回線WiMAX / ソフトバンク / au / ドコモ
受取方法宅配 / 空港カウンター / コンビニ
返却方法宅配(ポスト投函) / 空港
公式サイトhttps://www.wifi-rental.com/

WiMAXからLTE端末まで幅広い選択肢があるため、利用エリアや用途に合わせて最適な端末を選べるのが大きな魅力です。

空港カウンターでの受取・返却にも対応しており、出張や旅行前後の利用にも便利です。

なお、受取手数料が1台あたり550円(税込)、返却時にもポスト返却で517円〜の費用がかかる点は事前に把握しておきましょう。

● こんな人におすすめ

  • 短期間(数日〜2週間)だけWi-Fiを使いたい方
  • 空港で受取・返却したい方
  • 複数のキャリア端末から選びたい方

短期レンタルを中心に幅広い用途に対応できるため、初めてWi-Fiレンタルを利用する方にもおすすめのサービスです。

\ 1日440円〜!空港受取・4キャリア対応 /

2位:NETAGE(ネットエイジ)|法人利用・ビジネス対応に強い

NETAGEは法人利用に強く、請求書払いや見積書発行にも対応したWi-Fiレンタルサービスです。

1日495円〜利用でき、WiMAXからLTE端末まで豊富なラインナップを揃えています。

項目内容
運営会社株式会社モバイル・プランニング
1日料金495円〜
データ容量端末により異なる(無制限プランあり)
対応回線WiMAX / ソフトバンク / au / ドコモ
受取方法宅配
返却方法宅配
送料全国一律550円
公式サイトhttps://www.netage.ne.jp/

NETAGEの特徴は法人向け対応の充実度です。

請求書払いに対応しているため、経費精算が必要なビジネスシーンでも利用しやすい仕組みになっています。

また、長期レンタルの場合は割引が適用されるケースもあるため、1ヶ月以上の出張や研修などでまとまった期間レンタルしたい場合にもコストを抑えられます。

送料は全国一律550円で、返却時も宅配で完結するため手間がかかりません。

● こんな人におすすめ

  • 法人契約・請求書払いでレンタルしたい方
  • 出張・研修など、ビジネス利用を検討している方
  • 長期レンタルで割引を受けたい方

ビジネスシーンでのWi-Fiレンタルを検討している方は、まずNETAGEを候補に入れておくとよいでしょう。

\ 法人・個人OK!請求書払いにも対応 /

3位:WiFiレンタル本舗|1日220円〜の低価格設定

WiFiレンタル本舗の魅力は、何といっても料金の安さです。

1日220円〜という本記事で紹介した10社の中で最も安い水準の料金で利用でき、入院中のWi-Fi利用など長めの短期レンタルでもコストを抑えられます。

項目内容
運営会社株式会社エイダ
1日料金220円〜
月額料金3,300円〜(30泊31日・長期割引適用)
データ容量端末により異なる(10GB〜実質無制限※)
対応回線ドコモ / ソフトバンク / au / 楽天 / WiMAX(クラウドSIM対応機種あり)
受取方法宅配 / 空港郵便局 / 店舗(東京千代田区)
返却方法宅配(ポスト投函)
送料往復1,100円(税込)
公式サイトhttps://wifi-honpo.com/
※「実質無制限」は端末・回線により、一定期間内に大量のデータ通信を行った場合、速度制限がかかる場合があります。

料金体系もシンプルでわかりやすく、初めてレンタルWi-Fiを利用する方でも迷いにくい設計になっています。

宅配での受取・返却が中心のため、自宅や入院先への配送を希望する方に向いています。

● こんな人におすすめ

  • とにかく安くWi-Fiをレンタルしたい方
  • 入院中のネット環境を確保したい方
  • シンプルな料金体系を重視する方

コスパを最重視する方にとって、WiFiレンタル本舗は有力な選択肢になるでしょう。

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4位:カシモバ|最短当日受取で急ぎの利用に対応

カシモバは最短当日受取が可能で、急ぎでWi-Fiが必要なシーンにも対応できるレンタルサービスです。

1日400円〜という手頃な料金に加え、店舗での即日受取にも対応しています。

項目内容
運営会社株式会社MEモバイル
1日料金400円〜
月額料金5,560円〜
データ容量7GB〜無制限(端末による)
対応回線ドコモ / ソフトバンク / WiMAX / クラウドSIM
受取方法宅配 / 店舗(最短当日受取)
返却方法宅配
支払方法クレジットカード(VISA/Master) / 請求書払い(法人)
公式サイトhttps://kashimoba.com/

カシモバの強みは対応力の幅広さです。

ドコモ・ソフトバンク・WiMAX・クラウドSIMと複数の回線に対応しており、利用エリアに合わせて最適な端末を選べます。

店舗での最短当日受取に対応しているため、「明日から出張なのにWi-Fiがない」といった急な場面でも利用可能です。

また、延長手続きが簡単で、サポート対応も丁寧だと評判のため、レンタル期間が延びる可能性がある方にも安心です。

法人向けには請求書払いにも対応しているので、ビジネス利用にも適しています。

● こんな人におすすめ

  • 急ぎでWi-Fiが必要な方(当日受取希望)
  • レンタル期間を延長する可能性がある方
  • サポート体制を重視する方

急な利用やレンタル期間の変更にも柔軟に対応できるため、予定が読みにくい場面でのレンタルにおすすめです。

\ 最短当日受取OK!急ぎの方におすすめ /

5位:縛りなしWiFi|契約期間の縛りなしで月額制利用が可能

縛りなしWiFiは、契約期間の縛りがなく月額制で利用できるWi-Fiサービスです。

日額制のレンタルとは異なり、1ヶ月以上の中長期利用に適した料金設計になっています。

項目内容
運営会社株式会社HUMAN LIFE
月額料金10GB:1,980円〜 / 30GB:2,800円〜 / 60GB:3,480円〜 / 90GB:3,940円〜 ※5ヶ月目まで割引価格
通常月額(6ヶ月目〜)10GB:2,178円 / 30GB:3,278円 / 60GB:4,103円 / 90GB:4,818円
データ容量10GB / 30GB / 60GB / 90GB
対応回線WiMAX / クラウドSIM
契約期間縛りなし(いつでも解約可能)
解約違約金0円
支払方法クレジットカード / 後払い(コンビニ・口座振替)
公式サイトhttps://shibarinashi-wifi.jp/

縛りなしWiFiの最大の特徴は、契約期間の縛りがなく、いつでも解約できる点です。

引っ越し時の光回線開通までのつなぎや、長期出張・一時帰国など、「いつまで使うかわからない」というシーンでも安心して利用できます。

10GBから90GBまで4段階のデータ容量プランがあり、用途に合わせて無駄なく選べるのも魅力です。

さらに、クレジットカードだけでなく後払い(コンビニ・口座振替)にも対応しているため、クレジットカードを持っていない方でも申し込めます。

5ヶ月目まで月額割引が適用されるので、短期〜中期の利用であればさらにお得に使えます。

● こんな人におすすめ

  • 引っ越しのつなぎなど、利用期間が未定の方
  • 月額制で無駄なくWi-Fiを使いたい方
  • クレジットカードを持っていない方(後払い対応)

1ヶ月以上の利用を検討していて、日額制レンタルだと割高になってしまう方には、縛りなしWiFiの月額プランがコスパに優れた選択肢です。

\ 解約金0円!いつでもやめられる月額制 /

6位:e-ca(イーカ)|5キャリア対応で選べる端末が豊富

e-ca(イーカ)は、ソフトバンク・WiMAX・au・ドコモ・楽天の5キャリアに対応し、端末の選択肢が豊富なレンタルサービスです。

WiFiレンタルどっとこむと同じ株式会社ビジョンが運営しており、安心感のある運営体制が特徴です。

項目内容
運営会社株式会社ビジョン
1日料金496円〜
月額料金3,965円〜
データ容量端末により異なる
対応回線ソフトバンク / WiMAX / au / ドコモ / 楽天
受取方法宅配 / 空港
返却方法宅配
公式サイトhttps://www.e-ca.jp/

e-caの最大の強みは、5キャリア対応という端末選択肢の広さです。

楽天回線の端末も取り扱っているため、他のレンタルサービスでは見つからない端末も選べる可能性があります。

月額3,965円〜で利用できるプランもあり、2週間以上のまとまった期間のレンタルにもコストパフォーマンスが高い設計です。

なお、受取手数料が1台あたり550円(税込)かかる点は、WiFiレンタルどっとこむと同様に事前に確認しておきましょう。

● こんな人におすすめ

  • 楽天回線を含む幅広い端末から選びたい方
  • WiFiレンタルどっとこむが在庫切れだった際の代替を探している方
  • 月額プランで2週間〜1ヶ月程度レンタルしたい方

5キャリアに対応しているサービスは多くないため、利用エリアに応じて細かく端末を選びたい方にとって、e-caは貴重な選択肢です。

\ 5キャリア対応!エリアに合わせて選べる /

【海外向け】Wi-Fiレンタルおすすめ4選

🌏 海外向けWi-Fiレンタル おすすめ4選
🥇
グローバルWiFi
200ヶ国以上・受取拠点最多
🥈
イモトのWiFi
WEB割・早割でお得
🥉
WiFiBOX
無人BOXで手軽・300円〜
4️⃣
グローバルモバイル
無制限プランが低価格

続いて、海外旅行・出張におすすめのWi-Fiレンタルサービス4選を紹介します。

海外用Wi-Fiレンタルは、渡航先の対応状況や料金プラン、受取・返却方法がサービスごとに異なります。

順位サービス名料金目安(1日)対応国数おすすめ用途
1位グローバルWiFi670円〜200ヶ国以上海外旅行全般・周遊
2位イモトのWiFi500円〜200ヶ国以上サポート重視・長期滞在
3位WiFiBOX300円〜約130ヶ国コスパ重視・手軽さ重視
4位グローバルモバイル280円〜135ヶ国以上アジア旅行・無制限重視

📊 ランキングの評価基準について

本記事の海外向けWi-Fiレンタルおすすめランキングは、総合情報サイト「マイナビニュース」のマイナビニュース モバイルwi-fiどっとこむ運営チームが以下の基準で総合的に評価し、順位付けを行っています。

評価項目配点評価内容
対応国数・エリア25点対応国数の多さ、主要渡航先のカバー状況
料金の安さ25点主要渡航先での日額料金の水準
受取・返却の利便性20点空港カウンター数、受取方法の多様さ
プランの充実度15点データ容量の選択肢、無制限プランの有無
サポート・補償15点24時間対応、現地サポート、補償プラン

※ 評価は2026年3月時点の各社公式サイトの公開情報に基づいています。
※ 料金はすべて税込表記です。

旅行先や利用スタイルに合わせて、最適なサービスを選びましょう。

1位:グローバルWiFi|200ヶ国対応・国内20空港で受取可能

グローバルWiFiは、対応国200ヶ国以上・国内20空港39拠点で受取可能と、海外用Wi-Fiレンタルの中でもトップクラスの拠点数を誇るサービスです。

海外WiFiレンタルで豊富な利用実績を持ち、初めての海外渡航でも安心して利用できます。

項目内容
運営会社株式会社ビジョン
1日料金(最安)670円〜(韓国300MB/4G)
対応国数200ヶ国以上
データ容量300MB / 600MB / 1.1GB / 無制限
回線現地回線 / クラウドSIM / 5G対応あり
受取方法空港カウンター(国内20空港39拠点) / 宅配 / コンビニ / 現地受取(韓国・ハワイ)
返却方法空港返却BOX / 宅配 / 現地返却(韓国・ハワイ)
補償オプション220円〜550円/日
公式サイトhttps://townwifi.com/

グローバルWiFiの強みは、受取・返却拠点の多さです。

国内20空港39拠点にカウンターがあるため、地方空港からの出発でも利用しやすいのが大きなメリットです。

また、5G対応プランも提供しており、韓国やアメリカなど5Gエリアが広い国では高速通信も可能です。

早割を利用すると1日あたり200円引きになるため、渡航日程が決まったら早めの予約がおすすめです(※割引内容は2026年3月時点の情報です。予告なく変更される場合があります)。

主な渡航先の料金目安は以下のとおりです。

渡航先300MB600MB1.1GB無制限
韓国670円970円1,170円1,870円
台湾970円1,170円1,370円1,870円
ハワイ・アメリカ970円1,270円1,470円2,170円
ヨーロッパ周遊1,480円1,680円1,880円2,580円
※上記は4G回線の料金(税込)です。

24時間365日の日本語サポートにも対応しているため、海外でトラブルが発生した場合でも安心です。

● こんな人におすすめ

  • 初めての海外旅行で安心感のあるサービスを選びたい方
  • 地方空港から出発する方(受取拠点が多い)
  • 複数国を周遊する方

受取拠点の多さと対応国数の豊富さを重視するなら、グローバルWiFiが最も安心できる選択肢です。

\ 200ヶ国以上対応!早割で1日200円OFF /

2位:イモトのWiFi|知名度と安心感で選ぶならこちら

イモトのWiFiは知名度が高く、充実したサポート体制と各種割引が魅力の海外用Wi-Fiレンタルサービスです。

韓国500MBプランなら1日500円〜と手頃な料金で利用できます。

項目内容
運営会社エクスコムグローバル株式会社
1日料金(最安)500円〜(韓国500MB)
対応国数200ヶ国以上
データ容量500MB / 1GB / 無制限
回線現地回線
受取方法空港カウンター(成田・羽田・関空等) / 宅配
返却方法空港ポスト投函 / 宅配
補償オプション440円〜660円/日
公式サイトhttps://www.imotonowifi.jp/

イモトのWiFiは、WEB割(20%OFF)や早割(10%OFF)など割引制度が充実しており、公式サイトからの申し込みで料金をさらに抑えられるのが特徴です(※割引内容は2026年3月時点の情報です。予告なく変更される場合があります)。

また、リピーター向けの特典も用意されているため、海外渡航の頻度が高い方ほどお得に利用できます。

24時間対応のサポートも利用でき、海外でのトラブル時にも日本語で相談可能です。

主な渡航先の料金目安は以下のとおりです。

渡航先500MB1GB無制限
韓国500円920円1,480円
台湾840円1,160円1,640円
ハワイ・アメリカ1,240円1,480円1,880円
ヨーロッパ周遊1,880円2,080円2,580円
※上記は定価(税込)です。

WEB割や早割を適用することでさらに安くなります。

なお、ヨーロッパ周遊の無制限プランは特別価格で提供されており、長期滞在の方にもおすすめです。

● こんな人におすすめ

  • 知名度の高いサービスを選びたい方
  • WEB割・早割でお得に利用したい方
  • リピーター特典を活用したい海外渡航の多い方

安心感と割引制度の両方を重視するなら、イモトのWiFiは海外Wi-Fiレンタルの定番サービスとしておすすめです。

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3位:WiFiBOX|無人BOXで手軽に受取・返却

WiFiBOXは、専用BOXから端末を引き抜くだけで受取が完了する、完全非接触型の海外用Wi-Fiレンタルサービスです。

台湾500MBプランなら1日300円〜と、海外Wi-Fiレンタルの中でも最安水準の料金設定が魅力です。

項目内容
運営会社株式会社テレコムスクエア
1日料金(最安)300円〜(台湾500MB)
対応国数約130ヶ国
データ容量500MB / 1GB / 無制限
回線現地回線 / クラウドSIM
受取方法専用BOX(空港・駅・商業施設等400ヶ所以上)24時間無人受取
返却方法専用BOX返却(24時間対応)
補償オプション198円〜330円/日
受取・返却手数料無料
公式サイトhttps://wifibox.telecomsquare.co.jp/

WiFiBOXの最大の特徴は、受取・返却の手軽さです。

空港や駅、商業施設など全国400ヶ所以上に設置された専用BOXから、24時間いつでも端末を受け取れます。

カウンターでの手続きや待ち時間が不要なため、出発直前でもスムーズに利用を開始できるのが大きなメリットです。

端末にはモバイルバッテリー機能が内蔵されており、スマートフォンの充電器としても活用できます。

さらに、受取・返却手数料が無料のため、他社と比較してトータルコストを抑えやすいのも魅力です。

主な渡航先の料金目安は以下のとおりです。

渡航先500MB1GB無制限
韓国390円690円990円
台湾300円690円990円
ハワイ・アメリカ390円690円990円
ヨーロッパ周遊690円1,090円1,590円
※上記は税込料金です。

韓国・台湾・ハワイなど人気の渡航先では無制限プランでも1日990円と、コストパフォーマンスに優れた料金設定です。

● こんな人におすすめ

  • カウンターに並ばず手軽にWi-Fiを受け取りたい方
  • 料金の安さとトータルコストを重視する方
  • モバイルバッテリーとしても使いたい方

手軽さと安さを両立したい方にとって、WiFiBOXは海外Wi-Fiレンタルの新定番ともいえるサービスです。

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4位:グローバルモバイル|低価格の無制限プランが充実

グローバルモバイルは、無制限プランを低価格で提供している海外用Wi-Fiレンタルサービスです。

台湾300MBプランなら1日280円〜と、本記事で紹介した海外レンタル4社の中でも特に安い料金で利用できます。

項目内容
運営会社株式会社インバウンドプラットフォーム
1日料金(最安)280円〜(台湾300MB)
対応国数135ヶ国以上
データ容量300MB / 500MB / 1GB / 無制限
回線現地回線
受取方法宅配 / 空港カウンター / 現地受取(韓国・台湾)
返却方法宅配(返却用封筒同梱)
補償オプション200円〜/日
公式サイトhttps://www.gmobile.biz/

グローバルモバイルの特徴は、無制限プランの価格の安さです。

韓国の無制限プランは1日950円、台湾・ハワイ・アメリカでも1日980円〜と、他社の無制限プランと比較しても割安な価格設定になっています。

渡航先ごとに専用端末を用意しているため、現地の通信環境に最適化された安定した接続が期待できるのも強みです。

韓国・台湾では現地の空港での受取にも対応しており、出発前に端末を受け取る手間を省くこともできます。

主な渡航先の料金目安は以下のとおりです。

渡航先300MB500MB1GB無制限
韓国420円620円750円950円
台湾280円499円580円980円
ハワイ472円940円980円
アメリカ415円940円980円
ヨーロッパ周遊383円1,080円1,210円1,600円
※上記は税込料金です。
「-」は該当プランの提供がない渡航先です。

無制限プランの安さが際立っており、データ容量を気にせず使いたい方にはコストパフォーマンスの高い選択肢です。

● こんな人におすすめ

  • 無制限プランをできるだけ安く利用したい方
  • 韓国・台湾への渡航で現地受取を希望する方
  • コストパフォーマンスを最重視する方

海外でデータ容量を気にせずたっぷり使いたい方には、無制限プランが低価格で揃うグローバルモバイルがおすすめです。

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【用途別】Wi-Fiレンタルの選び方

【用途別】Wi-Fiレンタルの選び方画像

Wi-Fiレンタルは利用シーンによって重視すべきポイントが異なります。

ここでは「入院」「出張・テレワーク」「引っ越し」「旅行」の4つの用途別に、選び方のコツとおすすめサービスを紹介します。

自分の利用シーンに近いものを参考に、最適なサービスを見つけてください。

入院中のWi-Fiレンタル

入院中は病室でのインターネット利用に制限がある場合が多く、Wi-Fiレンタルなら手軽にネット環境を確保できます。

入院期間中は動画視聴やSNSの利用時間が増える傾向にあるため、データ容量が多いプランや無制限プランを選ぶのがポイントです。

入院向けおすすめサービス

サービス1週間料金目安おすすめポイント
WiFiレンタル本舗1,540円〜1日220円〜・入院向けプランあり
WiFiレンタルどっとこむ3,080円〜端末が豊富・即日発送対応
NETAGE3,465円〜長期レンタル割引あり

⚠ 入院時のWi-Fiレンタルで押さえたい注意点

  • 病院ごとにWi-Fi機器の持ち込みルールがあるため、事前に確認する
  • 動画視聴が増えるため、無制限プランや大容量プランがおすすめ
  • 入院日前日に届くよう余裕を持って手配する

入院期間が2週間を超える場合は、月額プランのあるサービスを選ぶとコストを抑えられます。

出張・テレワーク向け

急な出張やテレワーク環境の確保には、即日対応が可能でビジネス利用に適したWi-Fiレンタルが便利です。

Web会議やファイルのやり取りが多い場合は、安定した回線と十分なデータ容量が必須になります。

出張・テレワーク向けおすすめサービス

サービス特徴
NETAGE法人対応・請求書払い可・長期割引あり
WiFiレンタルどっとこむ空港カウンター受取対応・端末ラインナップ豊富
カシモバ最短当日受取可能(店舗)・請求書払い対応

⚠ 出張時のWi-Fiレンタルで押さえたい注意点

  • Web会議(Zoom等)を行うなら無制限プランを選ぶ
  • 移動が多い場合はWiMAXよりLTE回線(ドコモ・ソフトバンク)のほうが安定しやすい
  • 経費精算のために領収書・請求書発行の可否を事前に確認する

ビジネス利用では通信の安定性が重要です。

都市部が中心ならWiMAXでも十分ですが、地方への出張が多い方はLTE回線対応の端末を選ぶとエリアカバーの面で安心です。

引っ越し時のつなぎ利用

引っ越し時に光回線の開通まで期間が空く場合、Wi-Fiレンタルで一時的にネット環境をつなぐ方法があります。

光回線の開通には通常2〜4週間かかるため、その間のインターネット環境を確保するのに便利です。

引っ越し向けおすすめサービス

サービス1ヶ月料金目安おすすめポイント
縛りなしWiFi1,980円〜(10GB)縛りなし・期間未定でも安心
WiFiレンタル本舗3,300円〜1日220円〜の低価格レンタル
WiFiレンタルどっとこむ3,965円〜無制限プランあり・端末豊富

⚠ 引っ越し時のWi-Fiレンタルで押さえたい注意点

  • 光回線の開通まで通常2〜4週間かかるため、1ヶ月程度のレンタルを見込んでおく
  • 3ヶ月以上かかりそうな場合は、契約型のポケット型Wi-Fiも検討する
  • 家族でシェアするなら無制限プランがおすすめ

引っ越し時は利用期間が読みにくいため、縛りなしWiFiのように「いつでも解約できるサービス」を選ぶと安心です。

家族全員で利用する場合はデータ消費量が増えるため、無制限プランや大容量プランを選びましょう。

なお、3ヶ月以上の長期利用が見込まれる場合は、日額・月額レンタルよりも契約型ポケット型Wi-Fiのほうがトータルコストを抑えられます。

旅行(国内・海外)向け

旅行先でのインターネット利用には、日額プランのWi-Fiレンタルが最適です。

国内旅行と海外旅行で選ぶサービスが異なるため、それぞれのおすすめを紹介します。

国内旅行向けおすすめサービス

サービス1日料金特徴
WiFiレンタルどっとこむ440円〜空港受取・返却に対応
カシモバ400円〜最短当日受取可能
e-ca496円〜5キャリア対応で回線を選べる

海外旅行向けおすすめサービス

サービス1日料金(最安)特徴
グローバルWiFi670円〜対応国数200ヶ国以上・受取拠点が最多
WiFiBOX300円〜無人BOXで24時間受取・返却・手数料無料
イモトのWiFi500円〜WEB割・早割で安く利用できる

国内旅行なら空港受取に対応したWiFiレンタルどっとこむが便利で、急な旅行ならカシモバの当日受取が頼りになります。

海外旅行では渡航先への対応状況が最重要ポイントになるため、まずはグローバルWiFiやイモトのWiFiで渡航先の料金を確認してみましょう。

コストを抑えたいなら、受取・返却手数料が無料のWiFiBOXも有力な選択肢です。

Wi-Fiレンタルの申し込みから返却までの流れ

Wi-Fiレンタルの申し込みから返却までの流れ

Wi-Fiレンタルの利用手順はとてもシンプルです。

ここでは、申し込みから返却までの流れを5つのステップで解説します。

初めてレンタルWi-Fiを利用する方でもスムーズに手続きできるよう、各ステップのポイントもあわせて紹介します。

STEP1:サービス・プランを選ぶ

まずは利用期間・データ容量・受取方法をもとに、自分に合ったサービスとプランを選びましょう。

選ぶ際に確認すべきポイントを以下の表にまとめました。

確認ポイント選び方のコツ
利用期間数日なら日額プラン、1ヶ月以上なら月額プランがお得
データ容量動画視聴やWeb会議があるなら無制限がおすすめ
受取方法旅行なら空港受取、自宅利用なら宅配が便利
対応回線地方や山間部ではドコモ回線が安心

迷った場合は、本記事で紹介した「選び方5つのポイント」を参考にしてください。

STEP2:Webから申し込む

サービスが決まったら、公式サイトから申し込みを行います。

申し込み時に入力する主な項目は以下のとおりです。

📋 申し込み時に入力する主な項目

  • 利用開始日・終了日
  • レンタルする端末の種類
  • 受取方法・返却方法
  • 補償オプションの有無
  • 支払い方法

多くのサービスはWebから24時間申し込み可能で、最短即日〜翌日発送に対応しています。

繁忙期(GW・お盆・年末年始)は在庫切れのリスクがあるため、早めの申し込みがおすすめです。

STEP3:端末を受け取る

指定した方法で端末を受け取ります。

受取方法ごとのタイミング目安は以下のとおりです。

受取方法届くタイミング
宅配便利用開始日の前日〜当日(申込から1〜2日)
空港カウンター出発当日にカウンターで受取
コンビニ申込から最短翌日以降
店舗最短当日受取可能(サービスによる)

端末を受け取ったら、同梱物(端末本体・充電ケーブル・返却用封筒など)に不足がないか確認しておきましょう。

STEP4:端末の電源を入れて利用開始

端末の電源を入れたら、スマートフォンやPCからWi-Fiに接続するだけで利用を開始できます。

接続に必要な情報(SSID・パスワード)は、端末本体の画面や背面ラベル、または同梱の説明書に記載されています。

接続手順内容
①端末の電源を入れる電源ボタンを長押し
②スマホ・PCのWi-Fi設定を開く設定アプリまたは通知バーから
③SSIDを選択端末に記載されたネットワーク名を選ぶ
④パスワードを入力端末に記載されたパスワードを入力

Wi-Fiの接続設定は1〜2分で完了します。

接続がうまくいかない場合は、端末を再起動するか、サービスのサポート窓口に問い合わせましょう。

STEP5:利用終了日までに端末を返却する

利用終了日までに、指定された方法で端末を返却します。

返却方法ごとの手順は以下のとおりです。

返却方法手順
ポスト投函同梱の返却用封筒に端末を入れてポストへ投函
空港返却空港のカウンターまたは返却BOXに持参
宅配便集荷依頼またはコンビニ・営業所へ持込

返却期限を過ぎると延滞料金(1日あたり1,000〜2,000円程度)が発生するため、余裕を持って返却しましょう。

ポスト投函の場合、投函日=返却日とみなすサービスが多いですが、サービスごとにルールが異なるため、事前に返却期限の扱いを確認しておくと安心です。

なお、返却し忘れを防ぐために、スマートフォンのリマインダーに返却日を登録しておくのもおすすめです。

Wi-Fiレンタルに関するよくある質問(FAQ)

Wi-Fiレンタルを検討するなかで、多くの方が気になるポイントをQ&A形式でまとめました。

レンタルと契約型の違いや万が一の紛失時の対応など、申し込み前に知っておきたい疑問を解消しておきましょう。

まとめ:Wi-Fiレンタルは利用期間と用途で選ぼう

📋 用途別おすすめWi-Fiレンタル
📱
短期利用(国内)
WiFiレンタルどっとこむ
💰
コスパ重視
WiFiレンタル本舗
💼
ビジネス・法人
NETAGE
🏥
入院・療養
WiFiレンタル本舗
✈️
海外旅行
グローバルWiFi
📦
海外コスパ重視
WiFiBOX

本記事では、Wi-Fiレンタルの基礎知識からおすすめサービス10選、用途別の選び方までを解説しました。

最後に、用途別のおすすめサービスを一覧でまとめます。

用途別おすすめWi-Fiレンタルまとめ

用途おすすめサービスおすすめの理由
短期利用(国内)WiFiレンタルどっとこむ1日440円〜・空港受取対応で手軽
コスパ重視(国内)WiFiレンタル本舗1日220円〜の低価格
ビジネス・法人利用NETAGE5G対応端末あり・法人実績豊富
入院・療養WiFiレンタル本舗月額料金が安く長期利用向き
海外旅行グローバルWiFi200ヶ国以上対応・受取拠点最多
海外(コスパ重視)WiFiBOX300円〜・受取返却手数料無料
※料金は2026年3月時点の情報です

Wi-Fiレンタルは、数日〜2ヶ月程度の短期利用に最適なインターネット手段です。

旅行・出張・入院・引っ越しなど一時的にWi-Fi環境が必要な場面では、工事不要・即日利用可能なレンタルWi-Fiが頼りになります。

一方、3ヶ月以上の長期利用を予定している場合は、月額料金が安い契約型のポケット型wifiのほうがトータルコストを抑えられます。

まずは利用期間と用途を明確にしたうえで、本記事のおすすめサービスから自分に合った1台を見つけてください。